【今週のスピリッツ入荷情報】
今週の入荷情報をまとめて紹介!
亀田蒸溜所
「KAMEOW GIN 『Love again…』」
500ml 4,950円(税込)
KAMEOW Gin “Love again...” は、新潟県産の西洋梨「ル・レクチェ」を使用した、新潟亀田蒸溜所初のクラフトジンです。
ル・レクチェ特有のみずみずしく上品な香りと、やわらかな果実感を生かし、華やかでありながら、すっきりと飲める味わいに仕上げました。
まずは炭酸で割ったジンソーダで、ル・レクチェの香りと爽やかな飲み口をお楽しみください。
サイダーなど、やさしい甘みのある炭酸飲料で割ると、果実感がより豊かに広がり、熟したル・レクチェを思わせる華やかで親しみやすい味わいになります。
▼ストーリー
と香りに心を奪われた瞬間。
何気ない一口が、忘れていた記憶を呼び覚ます瞬間。
そんな、もう一度誰かに恋をするようなときめきを、この一杯に込めました。
新潟で大切に育てられてきた西洋梨「ル・レクチェ」。
やわらかな甘さと、みずみずしく優雅な香りは、一度触れると不思議と心に残ります。
この香りを、新潟からもっと多くの人に届けたい。
(生産者資料より)
中津川蒸留所
「NAKATSU GIN 森の新芽 1st」
500ml 3,850円(税込)
NAKATSUGINでは初めての、樹木の葉を使ったジン。
岐阜県中津川市はいたるところに山林があります。
ラベルにも必ず恵那山や笠置山といった山が描かれています。山林に囲まれた自然豊かな土地なのです。
4月中旬から山林では木の芽が芽吹き始めます。いよいよ春の到来です。
少し遅れて、針葉樹の新芽が芽吹いてきます。
針葉樹の松、杉、杜松(ねず)は、古い葉の先から今年の新しい新芽が出てきます。鮮やかな黄緑色で、非常に柔らかく、生き生きとした若い香りがします。これをジンにしてみようと考えました。
5月中旬から6月初旬位が新芽の時期です。今回は近隣の小倉さんの山で収穫させてもらいました。
松は20センチほどまっすぐ上に新芽が伸びてきます。そして紫色の小さな松ぼっくりが付いています。これも非常にフレッシュな香り。少しいただきます。
杉は柔らかくはなく、トゲトゲでしっかりとした新芽ですが、香りは清々しく、鮮やかな黄緑色で、森の中のイメージそのもの。
そして、杜松(ねず)。杜松はいわゆる和製ジュニパーベリーの木です。
ネズミサシとも呼ばれており、葉先がとげになっており、触れるとかなり痛いです。
その葉の間にジュニパーベリーの実が付いています。
まだ熟していないので、緑色ですが、食べてみるとややジュニパーベリーの片りんを感じます。
今回はこの実と新芽を使います。新芽は黄緑色で、柔らかく、とげもありません。
フレッシュというよりはウッディな深みのある香りとなっています。
この三種類の森の新芽を北マケドニア産のジュニパーベリーと共に蒸留しました。
蒸留したては、針葉樹特有の脂(やに)感というか、やや重い印象でした。
しかし、少し置くことで、刺激的な表情は無くなり、とげとげしさは和らいで
来たようです。そして、森の深い香りはそのままに、なぜか甘みが出てきました。
これは予想外の感覚です。
針葉樹を思わせる渋みや苦みは、あまり感じられません。
森の中を思わせる深く、清々しい香りとどこかしら甘美な風味を感じる、心落ち着くようなジンに仕上がりました。
ソーダで割ると森の中にいざなわれるような、香りに包まれます。
カクテルのベースとしても、色々な表情を見せてくれると思います。
※「NAKATSU GIN」は主原料を多めに仕込んでいる為、品温が下がる季節には白く濁ることがあります。また、氷を入れたり、水やソーダで割るとかなり白く濁りますが品質には問題ありません。
(生産者資料より)
naturadistill 川内村蒸溜所
「naturadistill 甘夏薄荷蒸溜酒」
500ml 5,500円(税込)
「記憶を呼ぶ、甘夏の香り」
naturadistillが表現する”夏を愉しむ”ジン。
縁側に差し込む光。甘夏のほろ苦さと、風に混じる蚊取り線香の香り。その奥に、幼い頃に親しんだ駄菓子のような甘さがよみがえるーー遠い日の情景と、暑さの中にある心地よさを一杯に閉じ込めた、naturadistill季節限定ジンの第四作です。
夕方の縁側や川辺、お祭りや花火大会、庭先でのバーベキューなど、日本の夏のあらゆるシーンを彩ります。夏の暑い日がもっと愉しくなる、涼やかさを添える一本です。
【おすすめの飲み方】
ほうじ茶ソーダ
【ボタニカル】
梅の花、みかん、ジュニパーベリー、かやの実、いちご、花椒
(生産者資料より)