【今週のウイスキー入荷情報】
今週の入荷情報をまとめて紹介!
コンパスボックス
「オーチャードハウス キュレイテッドカスク 日本限定」
700ml 13,552円(税込)
※お一人様1本限りとさせていただきます。
コンパスボックスの定番シリーズ「コアコレクション」の「オーチャードハウス」、日本向け限定品!
創設者であり、コンパスボックスのウイスキーのブレンディングを全て一人で手がけるジョン・グレイサー氏は、ジョニーウォーカーのグローバルマーケティングディレクターとして活躍していました。
しかし自分自身のウイスキーを作りたいという情熱が高まり、2000年にコンパスボックスウイスキー社を立ち上げるに至り、彼が試みたのは、今までに無いアイデアで新しいスタイルのウイスキーを作り上げることで、アメリカ人である彼はロンドンに拠点を移しウイスキー作りを「アート」に見立て、最高の作品を作るべく日々ブレンディングに取り組みました。
「オーチャードハウス(果樹園)」はその商品名が示す通り、果樹園にある様々なフルーツをイメージして樽を選び、ブレンドしました。
残念ながら昨年一線を退いたジョン・グレイサー氏に代わり、新しいウイスキーメーカーとなったジェームス・サクソン氏と共にレシピを考え、実現したのがこの「オーチャードハウス キュレイテッド(選ばれた、の意)カスク」です。
定番品のフルーティなスタイルが多くの支持を頂いている状況から、この日本向け限定品では、定番品のスタイルを残しながらもよりフルーティにすべく、それぞれの蒸留所及び熟成した樽の構成はほぼそのままながら、通常より平均熟成を長くし、度数も46%より高い50%で瓶詰め、日本市場だけのオリジナルレシピ。
使用しているモルトはリンクウッド蒸留所のファーストフィルバーボン樽34.1%、クライネリッシュ蒸留所のファーストフィルバーボン樽41.1%、グレンマレイ蒸留所のファーストフィルバーボン樽10.4%、アベラワー村にある蒸留所のファーストフィルオロロソシェリー樽9.7%、ハイランドモルトブレンドのトーストしたカスタムフレンチオーク樽.2.4%、カリラ蒸留所のファーストフィルバーボン樽2.3%です。
色は綺麗なゴールデン、香りはアップル、瑞々しい洋梨、バニラ、アップルティー、味はワクシー、洋梨、アップルキャンディー、フラワリー、ハニー&バニラ、柑橘ピールのビター、フィニッシュは僅かなスモークと茶葉の豊かなビターが続き、よりキャッチーなフルーティさを残しながらボディを豊満にすることを追求し、試行錯誤の中、アルコール度数50%!更にスタンダード品と比べ平均熟成年数が長いことで、フルーティでありながら飲み応えのあるボディに仕上がっています!
(インポーター資料より抜粋)
グレンアラヒー
「グレンアラヒー12年(ワールド・ウイスキー・アワード2025 ワールドベスト・シングルモルトウイスキー受賞)」
700ml 9,350円(税込)
グレンアラヒー蒸溜所はアベラワーの町の郊外に1967 年に設立されました。ブレンデッドウイスキーへの原酒供給をメインに行っており、シングルモルトはインディペンデントボトラーからわずかにリリースされるのみの極めて希少な銘柄でした。
ところがシングルモルト界の伝説的プロデューサー、ビリー・ウォーカーがシングルモルトとしての「グレンアラヒー」の可能性を見出し、2017年に大手メーカー傘下から所有権を取得。こうしてグレンアラヒー蒸溜所は独立を果たし、ブレンド用の原酒に使われ日の目を見ることがなかった数万丁の樽はビリーの手により静かにその輝きを取り戻し始めました。
岩の谷(Glenallachie)に佇む白壁の蒸溜所は新たな命を与えられ、ウイスキーの故郷スペイサイドでシングルモルトの蒸溜所としてゆっくりと動き出したのです。
最も権威のあるコンペティションの1つ!Whisky Magazine主催のワールド・ウイスキー・アワード2025にてグレンアラヒー12年がワールドベスト・シングルモルトウイスキーを受賞!世界一のシングルモルトに輝きました!
グレンアラヒー12年はペドロヒメネスシェリー樽とオロロソシェリー樽原酒をメインにヴァージンオーク樽、赤ワイン樽の原酒をヴァッティングした12年熟成のグレンアラヒー蒸溜所のフラグシップボトルです。華やかで軽やかなスタイルが多いスペイサイドモルトとしては珍しく、しっかりとした骨格と奥行きのある豊かな味わいが特徴です。
色は落ち着きのあるアンバー。
香りはレーズンをバックグラウンドにダークチョコレート、ヘザーハニー、シナモン、エスプレッソが広がります。
味わいはマジパンや煮リンゴを感じる甘味を温かみのあるモカ、バタースコッチ、すりおろしたナツメグがより一層引き立たせます。
世界のウイスキーの専門家たちが、世界一のシングルモルトと認めた「グレンアラヒー12年」を、ぜひこの機会にお楽しみください。
<ワールド・ウイスキー・アワード>
英国のウイスキー専門雑誌「Whisky Magazine」が2007年より毎年主催する世界最大級のウイスキーコンペティション。審査はすべてブラインドテイスティングで行われます。
近年世界各地で様々な品評会が開催されていますが、その中でも最も権威のあるコンペティションのひとつとして知られています。
(インポーター資料より抜粋)
ベリー・ブラザーズ&ラッド
「リンクウッド2013 ホグスヘッド 日本向け限定商品」
700ml 14,850円(税込)
Berry Bros. & Rudd
ジョージ3世の時代から現在に至るまで、歴代の国王や女王にも愛され続け、1955年にエリザベス女王2世、『ベリー・ブラザーズ&ラッド』創立300周年の1997年には、チャールズ皇太子よりロイヤル・ワラントを授与されていて、現在も保持しています。
【リンクウッド蒸溜所】
1821年に設立されたスペイサイド地域に位置する蒸溜所で、1971年に大改修が行われ、生産能力を3倍に向上。
特徴としてはクセがなく、フルーティで華やかさが広がる上品な味わいの銘酒として知られています。
リンクウッドは生産量のほとんどをブレンド用に供給しています。それ故シングルモルトとして味わえるのはごくわずか!華やかな香りとフルーティな味わいを楽しめる希少価値の高い上質なウイスキーと言えるでしょう。
リンクウッド2013は、ホグスヘッドの11年熟成で、シングルカスクをカスクストレングスでボトリングした、日本向けの限定商品です。
色はゴールドカラーで、グラスに注ぐとレモンや白ブドウのアロマに続いてはちみつ、粉砂糖が広がり、日焼したオークの芳ばしさやクッキー生地の甘い香りを感じます。
リンクウッド蒸溜所のシングルモルトは、軽快でフルーティな味わいが良く知られていますが、このカスクは白ザラメをまぶしたゼリー菓子のような豊かな甘味が特徴です。
そしてその甘さに続き、あんず、ビワ、みかんといった魅力的なジューシーフルーツの味わいが溢れ出します。
時間が経つとともにべっこう飴やリコリスも姿を現し、フィニッシュにかけてレモンピールの苦味が混ざり合います。
フルーティさに加え、豊かな甘味を湛えたシングルカスクです。
(インポーター資料より抜粋)