【今週の海外ワイン入荷情報】ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチ

【今週の海外ワイン入荷情報】ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチ

生産者:ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチ
生産地:フランス / ブルゴーニュ

ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチは2009年に創立されたマイクロ・ネゴシアンだ。醸造家ニコラ・ヴォーティエは、1998年に“ヴァン・ナチュールの聖地”のひとつとされたトロワのワインショップ兼バー「オー・クリウール・ド・ヴァン Aux Crieurs deVin」を共同創業し、10 年間勤務の後アヴァロンの町でワイナリーを創立した。ワインショップ創業以前に醸造学を学び、シャンパーニュやシアトル近郊のワイナリーなどで研修。パリの飲食店での勤務の後、ワイナリー創立前にドメーヌ・サーブルおよび、フィリップ・パカレでも栽培・醸造の経験を積み、特にネゴシアンという形態でのワイン造り全体の工程について学んだ。長年のサービスの現場でワインを提供してきた経験が反映されているのか、彼のワインには飛び切り親しみやすいピュアなエキスが満ちている。しかし侮るべからず。良年の単一区画のピノ・ノワールは、熟成を経ることでコート・ドールのそれにも勝るとも劣らぬ芳醇な香りを放つ。まさしく腕と勘が冴えわたる、天性の醸造家である。そして、彼のとびきりの冗談精神は、やや“エロっぽい”エチケットの絵からも察せられる。なお、ワイナリー名はシーザーの有名な言葉「Veni, vidi, vici(来た、見た、勝った)」(スエトニオスが引用)をもじったもの。

(インポーター資料より抜粋)



「コトー・ブルギニョン ア・ジェジェ 2023」
750ml 4,620円(税込)

Gégéとは二コラ・ヴォーティエがワイナリーを始めた頃に助けてくれていた人の愛称。その人へのオマージュとしてキュヴェ名に採用した。エチケットはGégéさんが好きだったクールベの絵をモチーフに。

(インポーター資料より抜粋)



「ブルゴーニュ・トネール・ブラン 2023」
750ml 5,170円(税込)

▼畑
品種:シャルドネ100%
土壌:石灰質・粘土質

▼醸造
バリック樽と琺瑯引きタンクで発酵
約8ヵ月間熟成

▼備考
2010~2012VTに造っていた(2011VTはAOPを名乗れなかったのでTon Air Mechantとしてリリース)。2023VTに久しぶりにブドウを購入できた。

(インポーター資料より抜粋)



「ブルゴーニュ・アリゴテ 2023」
750ml 5,060円(税込)

▼畑
品種:アリゴテ100%
植樹:1999年
位置:南西向き
土壌:石灰質・粘土質

▼醸造
24時間デブルバージュ後、2/3は密閉タンク、1/3は228Lの木樽で発酵
澱引き後、マロラクティック発酵
1/3は228Lの木樽、2/3はタンクで澱とともに10ヵ月間熟成、バトナージュは行なわない
澱引き後タンクにて3ヵ月間熟成

▼備考
フレッシュなアロマに富む。厚みがあり生き生きとした印象。余韻には微かに塩味を感じる。
若いうちから楽しんでほしい味わい。

(インポーター資料より抜粋)



「ソーヴィニョン 2023」
750ml 5,610円(税込)

▼畑
品種:ソーヴィニョン・ブラン100%
位置:標高300m、南西向き
土壌:石灰質

▼醸造
24時間かけてデブルバージュ
1/3は228Lの木樽、2/3はタンクで澱とともに熟成、収穫翌年の夏にバトナージュ

▼備考
生き生きとした、フレッシュなアロマに富む。丸みを帯びた柔らかい口当たり、繊細で生き生きとした味わい。

(インポーター資料より抜粋)



「ブルゴーニュ・アリゴテ ブレオ 2023」
750ml 5,610円(税込)

▼畑
品種:アリゴテ100%
植樹:1954年
位置:南西向き
土壌:白亜紀の石灰質・粘土質

▼醸造
24時間デブルバージュ後、2/3は密閉タンク、1/3は228Lの木樽で発酵
澱引き後、マロラクティック発酵
1/3は228Lの木樽、2/3はタンクで澱とともに10ヵ月間熟成、バトナージュは行なわない
澱引き後タンクにて3ヵ月間熟成

▼備考
フレッシュなアロマに富む。厚みがあり生き生きとした印象。余韻には微かに塩味を感じる。
若いうちから楽しんでほしい味わい。

(インポーター資料より抜粋)



「ブルゴーニュ・コート・ドセール ブレオ 2023」
750ml 6,050円(税込)

▼畑
品種:シャルドネ
植樹:1984年
位置:標高300m、北西向き
土壌:石灰質・粘土質

▼醸造
デブルバージュ後、1/2はタンク、1/2はブルゴーニュ樽で熟成
8~9ヵ月間澱とともに寝かせ、夏に澱引き後アッサンブラージュしタンクで1~3ヵ月間寝かせる

▼備考
二コラの友人は、あいつは塩をブレオにドザージュしているのだ、というほど、はっきりとした塩味を感じる。

(インポーター資料より抜粋)



「ブルゴーニュ・アリゴテ・マセラシオン 2023」
750ml 5,500円(税込)

▼畑
品種:アリゴテ100%
植樹:1999年
位置:南西向き
土壌:石灰質・粘土質

▼醸造
マセレーション後、タンクで発酵、熟成

(インポーター資料より抜粋)



「イランシー レ・ジューヌ 2023」
750ml 6,820円(税込)

▼畑
 品種:ピノ・ノワール100%

▼醸造
2~3週間開放桶でマセレーション
木製樽で12~18ヵ月間熟成

(インポーター資料より抜粋)



「イランシー レ・ヴィエイユ 2023」
750ml 6,490円(税込)

▼畑
品種:ピノ・ノワール100%
植樹:1930年代

▼醸造
2~3週間開放桶でマセレーション
木製樽で18ヵ月間熟成

▼備考
いくつかの畑の、樹齢80歳を超える区画のブドウをブレンド。畑の個性よりも、高樹齢のブドウからできる、深みのあう味わいに重点を置く。

(インポーター資料より抜粋)



「イランシー ラ・クロワ・ブュテックス 2023」
750ml 7,480円(税込)

▼畑
品種:ピノ・ノワール90%、セザール10%
植樹:1974年
位置:南西向き、250m
土壌:石灰質・粘土質

▼醸造
15~20日間マセラシオン・カルボニック、この間毎日ピジャージュを行なうプレスし、フリーランとプレスジュースをアッサンブラージュ
マロラクティック発酵の後半デブルバージュし、228L・500L・800Lの木樽で12ヵ月間熟成後、澱引き

▼備考
オー・シャンプルーと同じ丘の上側で、50mほど標高があがり、斜度が高い。1級区画のポテンシャルがあるとも名高い、パロットの区画の上に隣接する。表土が薄く、岩がちな土壌。上品で気品のあるテロワールを映し、テクスチュアはきめ細かく滑らかで、柔らかくて果実味豊かなピノ・ノワールである。

(インポーター資料より抜粋)



「イランシー レ・ブダルド 2023」
750ml 7,810円(税込)

▼畑
品種:ピノ・ノワール100%
植樹:1950年(Boudardes)
位置:標高200m、南西向き
土壌:粘土・石灰質

▼醸造
2~3週間開放桶でマセレーション
木製樽で18ヵ月間熟成

▼備考
ブダルドという以前イランシーV.V.に入れていた樹齢80年ほどの畑から。

(インポーター資料より抜粋)



「ブルゴーニュ・エピヌイユ ヴァル・ノワール 2023」
750ml 7,040円(税込)

▼畑
品種:ピノ・ノワール100%
植樹:1994年
位置:標高150m、南東向き
土壌:石灰質・粘土

▼醸造
20~35日間除梗せず低温でマセラシオン・カルボニック、この間毎日ピジャージュを行なう
プレスし、フリーランとプレスジュースをアッサンブラージュ
古樽で8~20ヵ月間熟成

▼備考
ヨンヌ県のブドウ栽培地域の中でも最北部に位置するエリアで、シャンパーニュとの地域県境。

(インポーター資料より抜粋)

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