生産者:ドメーヌ・ド・ラ・ロビヌリ
生産地:フランス / ロワール
「ワイン造りで最も大切なことは情熱、厳格さ、そして本物であること。ブドウ栽培で最も大切なことは剪定」
ドメーヌ・ド・ラ・ロビヌリは、コラン・ジャノが、情熱と本物志向と積み上げた経験を原動力に立ち上げた新しいドメーヌです。
2012からBrézéの近くで醸造栽培を学び国家資格BTSを取得、ブルゴーニュ(ジュヴレ=シャンベルタン)のトラペ(Domaine Trapet)にて主に畑仕事に従事、「テロワールの重要性」を深く理解する。また2015年と2016年の醸造を担当。また、トラペ家が所有するアルザスのブドウ畑でも醸造を経験。
2016年末からソミュールの地に魅了され、この地でワインを造ることを決心し、ロワール、ヴァランの ル・プティ・サン・ヴァンサン(Le Petit Saint Vincent) にて2年半勤務。
2019年からはソミュールの名門 ドメーヌ・ギベルトー(Domaine Guiberteau)にて6年間研鑽。
同時に、ソミュールのサイックス村に2ヘクタールの畑を取得、コランが大好きなシュナン・ブランの美しい区画と、古木のカベルネ・フランがあり、自身のドメーヌをスタート。2021年ヴィンテージで初リリース。2025年5月、現在 クロ・ルジャールに所属。通常週3日クロ・ルジャールで働きながら自身の畑とワイナリーを運営する
(インポーター資料より抜粋)

「ラ・ロビヌリ シュナン 2023」
750ml 8,800円(税込)
ドメーヌのフラグシップキュベ。2022年より涼しく降雨の多い年となり、アルコール度数はやや低
めとなっています。
辛口の仕上がりですが、マロラクティック発酵を経たオーク樽熟成により、口中に⻑い余韻が残ります。洋ナシやレモンのニュアンスに、樽由来のトースト香が感じられます。食前酒というよりは、食中に向いたワインです。
(インポーター資料より抜粋)