【今週の海外ワイン入荷情報】トリンケーロ

【今週の海外ワイン入荷情報】トリンケーロ

生産者:トリンケーロ
生産地:イタリア / ピエモンテ

トリンケーロは、アスティ県で一番最初にDOCワインの自家元詰めを行うための登記をした造り手。現当主エツィオは3代目に当たります。
当初から、自然環境の最大限の配慮を払った農業を心がけ、セラーでも人為的関与を極力避け、納得できないものはボトリングしないワイン造り&大樽での長期熟成を理想としてきました。
元々は40haもの畑を所有していましたが、もっとも条件の良い畑13haほどを残して他はすべて売却もしくは賃貸しに。粘土質で肥沃な地質を持つアスティ地区ということもあり、施肥をしなくてもアルコール度数の高い、凝縮した果実味を持つワインができると考える彼は一切の肥料を撒かず、ボルドー液以外の化学的な薬剤に頼らない農業を行っています。
(インポーター資料より抜粋)



「ア ユート ビアンコ 2022」
750ml 6,270円(税込)

多雨に見舞われた2005年はとても厳しく、収穫時には厳しい選果を余儀なくされることになったヴィンテージ。もともと少量生産だった白ワイン3種類は生産量が激減したため、単一品種でのボトリングをあきらめ3品種全てをブレンドすることにした。
2005年はヴィナイオータ代表オータの長男・遊人(ゆうと)の生まれ年ということもあり、出来上がったワインは、“助けて!”を意味するイタリア語「A-iuto!(アユート)」と“ユートへ”を意味する「A Yuto」(【A】は、英語でのtoやinにあたる前置詞)をかけて「A-iuto! Bianco」と名付けられ、ヴィナイオータで全量引き取ることになった。
厳しいヴィンテージがきっかけだったが、その出来に手応えとマセレーションの可能性を感じたエツィオは2006年以降もアユート ビアンコを仕込み、いまでは看板商品のひとつになった。
(インポーター資料より)



「パルメ シャルドネ 2022」
750ml 7,040円(税込)

1980年に植樹した南東の丘陵地帯、標高250m、石灰質土壌の畑。9月の第1週目に手作業で収穫、選別。除梗をせずに軽くプレスした状態で2~3日間マセレーションを行いスラヴォニア産オークで6か月間熟成。
(インポーター資料より)



「ソーニョ ディ バッコ 2022」
750ml 8,140円(税込)

1982年に植樹した南東の丘陵地帯、標高250m、石灰質の畑。9月の第1週目に手作業で収穫、選別。マセレーションの状態で約12日間醗酵させ、ステンレスタンクで12カ月熟成。
(インポーター資料より)