【今週の海外ワイン入荷情報】ジュリアン・メイエー

【今週の海外ワイン入荷情報】ジュリアン・メイエー

生産者:ジュリアン・メイエー
生産地:フランス / アルザス

アルザス地方の首都ストラスブルグより南、ノータルテンという村にある、ワイン通り(Route du Vin)という素敵な住所に1705年から存在する歴史あるワイナリー。
現当主が1990年から完全無農薬に切り替え、1999年には100%ビオディナミ農法に転換。

パトリック(ジュリアン・メイエー)はアルザスでは欠かせない人物であり、若手のヴァンナチュール生産者から慕われ尊敬される生産者。
能書きではなく、実践から導き出した確かな理論をもとにワインをつくります。悪ガキだった10代の頃からワイン作りをして、そのうち自然にナチュラルワインの素晴らしさに気付いたと言う、生粋のナチュラリスト。
彼の名言の中の1つ「土を醸造家が借りている」という言葉。大きな自然界の中で、今、この瞬間借りさせて頂いている、だからいいかげんな仕事をしてはいけないと。
メディアや媒体は毛嫌いし、楽な商売には走らず、自らのポリシーに従い真っすぐに生きる武士道すら感じる生産者です。

本物のヴァンナチュールであり、不安定な要素は微塵もない。土壌のエキスと果実の旨味が絶妙ハーモニーを奏でます。

(インポーター資料より一部抜粋)



「アラヴィ 22&23」
750ml 3,740円(税込)

ナチュールからアラヴィへキュヴェ名を変更しました。22年23年とも非常に暑く雨が少ない年で沖積層の砂利・シルト土壌で育つピノブランとシルヴァネールを全房でプレスし、ステンレスタンクで発酵・熟成しました。淡いグリーンイエロー色、香り立ちは控えめでリンゴやカリン、グレープフルーツのアロマ、シャープなアタックにドライな黄色リンゴの酸味とクリアでドライな味わいです。

(インポーター資料より抜粋)



「ミュスカ マセラシオン プティ フルール 2023」
750ml 5,500円(税込)

ノータルテン村、23年は非常に暑く雨が少なかったが豊かな収穫を迎えられた年で、河川の運搬堆積物から成る肥沃な土壌で育つミュスカを50%は醸し、50%は直接圧搾後アッサンブラージュし、ステンレスタンクで発酵・熟成しました。クリアで黄色の強いグリーンイエロー色、マスカットやライチ、バナナ、白い花の香り、豊かなミネラル感、ドライでシャープな口あたりとは裏腹に華やかな香りが拡がります。

(インポーター資料より抜粋)

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