【今週の海外ワイン入荷情報】クローチ

【今週の海外ワイン入荷情報】クローチ

生産者:クローチ
生産地:イタリア / エミリア・ロマーニャ

クローチは1935年、もともとこの地で農業を営んでいたジョゼッペ・クローチ氏が、この土地を購入した事から歴史が始まる。80年代よりワイナリーとしての活動を本格化。少量ずつ自社でのボトル詰め、販売を開始した。当初より有機農法での栽培を行い、地元密着でワイン販売していく。現在は孫にあたるマッシミリアーノ氏と弟のジョゼッペ氏が志を引き継ぎ、祖父から伝わる家族の味を守り続けている。

敷地は森や木々に囲まれており、彼らは代々そうしてきたように小麦を造っている。それは昔からの農家として自給自足が基本であり、ビオディベルシタ(生物多様性)が大切であり、ワインが売れるからと言って小麦畑をつぶして葡萄畑にしようとは決して思わないという。そこには代々この土地で他の者に左右されない確固たる農民としての信念と、人類が安易に歩んできてしまった道への警鐘も含まれている。
(インポーター資料より抜粋)



「ルビーゴ フリッツァンテ 2021」
750ml 3,300円(税込)

発酵茶のような、ジワジワと広がる旨味ある微発泡。
単調ではない辛口タイプ!

マセ7~12日、セメント槽発酵。残糖を残したまま瓶詰のメトードアンセストラーレ。SO2瓶詰前極少量添加、ノンフィルター。
(インポーター資料より)



「ヴァルトッラ ビアンコ 2021」
750ml 3,960円(税込)

香木や紅茶の様な深い風味と芳ばしさ、熟れた果実味に、余韻も長い。

例年と比べてタンニンは柔らかい印象ですが、美味しさは相変わらず。味わいもイタリアンはもちろん和食や中華、エスニックでも使えそうな万能タイプ。この価格帯でこのバランスのワインはなかなか見つからないと思います。
マセラシオン30日、セメント槽発酵。SO2瓶詰時極少量添加、ノンフィルター。
(インポーター資料より)



「カンペデッロ フリッツァンテ 2021」
750ml 3,300円(税込)

柑橘系のアロマティックな香り。良年らしい果実感も充実。
華やかな味わいですが、バランスのとれており飲むと食欲が勝手に増します。

マセ11~15日、セメント槽発酵。残糖を残したまま瓶詰のメトードアンセストラーレ。SO2瓶詰前極少量添加、ノンフィルター。
(インポーター資料より)



「ガルヴァーノ フリッツァンテ 2019」
750ml 3,300円(税込)

カシスやチェリーの風味が広がり、微発泡感も加わることでカジュアルに食事と合わせられる!

開けたては少し還元的香り、詰まったベリーやチェリー、カシスなどの赤黒いフルーツのニュアンスが、口の中でガスと一緒にふわっと湧き上がってきます。土地柄の土っぽさはあるも、昔よりもキレイな印象で、余韻はまさにフルッタディボスコです。
(インポーター資料より)



「サン バルトロメオ 2015」
750ml 4,620円(税込)

ヴァニラのニュアンス、甘草、アニス、カカオ、クラシックな造りで、ベリーのシフォンケーキの様な甘やかな余韻が長く続きます。
マセ25~30日、古オーク小樽にて36ヶ月熟成。SO2瓶詰前極少量添加、ノンフィルター。
(インポーター資料より)