【今週の日本酒入荷情報】

【今週の日本酒入荷情報】

今週の入荷情報をまとめて紹介!


「越弌 kasumi. 山恵錦」
720ml 1,980円(税込)

越弌(こしいち)は、越後鶴亀が展開する販売店限定流通商品。杜氏の横田伸幸氏が使いたい酒米とイメージした味を追究して造るブランド。

プチプチと弾ける微活性、淡く濁った外観のかすみ酒。日本酒の世界観を広げてくれる、越弌の別誂限定品です。
グレープフルーツのような香りとピュアで瑞々しい酸が特長です。香りは穏やかですが口に含んだ時のリッチな甘さと低アルコールならではの綺麗なアフターをお楽しみください。

(生産者資料より)



峰乃白梅酒造

「菱湖 純米吟醸 なつのさけ」
1800ml 3,850円(税込) 720ml 1,980円(税込)

生まれ変わった菱湖の夏の定番酒。
瑞々しい梨や瓜の香りを感じ、綺麗な味わいだけでなく、四段仕込みで少し厚みのあるボリューム感を加え、芳醇で飲みごたえのある味わいに造り上げました。

(生産者資料より)



阿部酒造

「REGULUS 2024 vol.2」
720ml 2,420円(税込)

阿部酒造の進化を加速させる挑戦酒、★(スター)シリーズ。日本酒の味わい・香りの幅広さを知って欲しく、教科書通りの通常の製法から逸脱させたレシピにすることで、日本酒本来の味わいからもかけ離れたお酒です。12-15度の低アルコール原酒です。

しし座の一等星・REGULUS(レグルス)。
酸味が効いた今までの清酒とは全く異なる味わいです。飲む方の清酒のイメージを覆す酒であることは間違いないです。
洋食と相性が良く、ワイングラスで飲んでいただくことをおすすめします。

(生産者資料より)



「椎谷 α」
500ml 2,750円(税込)

圃場別シリーズのスピンオフ的製品。
椎谷は海エリアの田んぼ。椎谷でサウナを展開する「Shiiya Village」とのコラボ酒。柏崎を盛り上げる同志が手を取り合い生まれた。サウナの水風呂でも使用される井戸水を仕込みにも活用している。まだ実験段階だが、本仕込みでは椎谷産「こしいぶき」を使う予定。

今回はαタイプとβタイプの2種類を製造しています。
αタイプは爽やかドライ系。中硬水の特徴を活かした、すっきり・ドライな仕上がりに。

(生産者資料より)



「椎谷 β」
500ml 2,750円(税込)

圃場別シリーズのスピンオフ的製品。
椎谷は海エリアの田んぼ。椎谷でサウナを展開する「Shiiya Village」とのコラボ酒。柏崎を盛り上げる同志が手を取り合い生まれた。サウナの水風呂でも使用される井戸水を仕込みにも活用している。まだ実験段階だが、本仕込みでは椎谷産「こしいぶき」を使う予定。

今回はαタイプとβタイプの2種類を製造しています。
βタイプはガチで酸っぱい系。「酸味、酸味、酸味!」をテーマにした、過去最高酸度のレシピ。酸っぱいものが大好きな人に全力でおすすめです。炭酸で割ると夏に向けてめちゃくちゃ気持ちいい飲み心地です。

(生産者資料より)



弥栄醸造

「ITTEKI (一擲) 十割麹酒 vol.0-2」
500ml 2,420円(税込)

今回も阿部酒造にての委託醸造の為、vol.0の第二弾という形にしています。

▼今回のレシピ
1.原料米:宮之下産コシヒカリのコイン精米(約90%)
今回は蔵のある宮之下産のコシヒカリを全量使用し、自分でコイン精米所に持ち込み精米したもので製麹し仕込に使用しています。このお米は自分が新潟に来てから一番美味しいと感じたお米なので、その美味しさをお酒に落とし込めるよう努めました。

2.米麹:より少量の種麹量で製麹
低精米でお酒の味が濃くなる事を想定し、よりキレイな麹にする事で味わいのバランスが取れると判断し、使用する種麹の量を第一弾より減らして製麹を行いました。

3.汲水歩合:1本目より高めの汲水歩合
1本目よりスッキリとした味わいにする為に汲水歩合を前回より高めにして仕込みました。目的通り前回よりスッキリとした味わいにはできたと思うので、今後は自分の目指す酒質に向けてより細かい調整は行っていこうと思います。

4.醪:1本目より高めの品温経過
1本目よりも発酵を促進しドライな味わいを目指す為、醪の品温経過を第一弾より高めに設定して発酵を進めました。日本酒度の違いはあまり出ませんでしたが、1本目より醪の日数は短くできたので今回の品温経過をベースにより最適な品温経過を探っていこうと思います。

(生産者資料より)



高千代酒造

「59Takachiyo 彗星」
1800ml 3,520円(税込) 720ml 1,870円(税込)

59(極)Takachiyoシリーズは全国の酒造好適米を扁平精米し、同条件で呑み比べる事で、酒米の本質を探るシリーズです。

リンゴ・梨系、旨みも多く、軽めのガスでアフターのキレも楽しめます。

(生産者資料より)



「高千代 純米大吟醸 山田錦45% 壱火入」
1800ml 4,950円(税込) 720ml 2,750円(税込)

魚沼山田錦を100%使用した限定醸造となります。
今季は昨年に比べてやや辛口に仕上げました。弊社甘旨系は多いので、純米大吟醸ランクでやや辛さで後味のキレの良さを昨年からアップしたロットとなります。山田錦のバランスの良さも感じていただける味わいです。

(生産者資料より)



青木酒造

「牧之 大吟醸生詰」
720ml 6,314円(税込)

年一回の限定品牧之は厳寒の酒造で豊富な名水と選びぬかれた酒米、そして越後杜氏の技とで造り上げた酒の正統です。
大吟醸牧之の原酒は、華やかな香りと原酒の濃厚な味わいが楽しめます。

(生産者資料より)



麒麟山酒造

「麒麟山 KAGAYAKI」
720ml 5,500円(税込)

地元・阿賀町産酒米「越淡麗」を100%使用し、精米歩合40%まで丹念に磨き上げて仕込みました。
やわらかい酸味にとろけるような舌触り。のど越しがよく、上品で甘い香りが漂う絶妙な一本。鑑評会の出品酒として醸したこの貴重なお酒は、洗米から火入れまで、全工程が手作業の超少量生産の限定酒です。お米は新潟独自の酒米として名高い「越淡麗(こしたんれい)」を100%使用し、蔵人が自ら米づくりに関わりました。「金環日食」をモチーフとしたデザインは、一瞬の特別なかがやきを象徴しています。
軽く冷やしてお飲みください。
丸みのある酒器を使っていただくと、香りが楽しみやすくなります。

(生産者資料より)



石本酒造

「越乃寒梅 Lagoon 純米吟醸」
720ml 1,980円(税込)

「一滴に凝縮した、新潟の美学」
厳しい寒さを耐え抜き、木々が芽吹くように。
酒米をはじめ、越乃寒梅の故郷・新潟が育む恵みにこだわり醸した、潔く凛とした佇まいのお酒です。
地元新潟への感謝と誇りを表し、新潟の一文字をとり、潟を意味する「Lagoon(ラグーン)」と名付けました。

「Lagoon 純米吟醸」は越乃寒梅らしい透明感と低温熟成でじっくり引き出された酒の旨味、上品な吟醸香を備えたお酒です。深みのあるミディアムボディの味わいをお楽しみください。
まずはそのまま味わってから、オンザロックや炭酸割りなど自由な発想で楽しんでいただきたい逸品です。
「オンザロック」よりすっきりとした飲み口になり、心地よい冷たさとともに体にスッと馴染む。スパイシーな料理との相性がよく、夏柚やカボスをひと搾りするのもおすすめです。
「炭酸割り」アルコール度数を下げてさらに飲みやすく。爽やかな香りとのど越しで清涼感をUP。凍らせたフルーツをトッピングするのもおすすめです。

(生産者資料より)



せんきん

「仙禽 かぶとむし 2025」
1800ml 3,900円(税込) 720ml 1,950円(税込)

江戸返りになり、初の「仙禽 かぶとむし」ですが、私達の不安は見事解消されました。生酛化によって、より特徴的であった酸はキラキラと美しく、全体の輪郭はスマートに。
私個人のテイスティングノートでは1段階格が上がった感覚です。
夏を感じさせる爽快軽快なリンゴ酸はシャープさがあり、しかしキュートさも兼ね備えます。低アルコール原酒でありながら骨格は仙禽らしさを残し、クリア感と立体感を両立しました。

柑橘系果実やハーブ類を思わせる香り、口に含むとギュッとライムを絞ったかのような存在感のある酸味が口中に広がります。キラキラとした美しい酸。しかし決して刺激的ではなく、キュートでほっこりした甘味が包んでくれます。透明感が抜けを良くし、みずみずしい演出をします。夏を演出するに十分なアロマとフレーバー。「大人のレモンスカッシュ」は健在。仙禽の夏の風物詩、お待たせ致しました。

(生産者資料より)



稲とアガベ醸造所

「稲とアガベ×土田酒造×協会5号酵母」
720ml 3,300円(税込)

 ※要常温の商品です(冷蔵不可)
要冷蔵の商品と一緒にご購入の場合は2個口での発送となりますので、追加送料のご請求のご案内をさせていただきます。

秋田県・大潟村で自然栽培されたササニシキを使用し、群馬県川場村の土田酒造にて生酛造りで醸した一本です。
酵母には、1923年(大正12年)頃に広島県西条「賀茂鶴」の酒母または新酒から分離され、1925〜1936年に日本醸造協会より頒布されていた「協会5号酵母」を使用しました。
この酵母は、果実のような華やかな香りで高く評価された歴史があります。
本商品では、酢酸イソアミル由来の香りに加え、野生酵母を思わせる自然な香りも感じられ、現代の協会酵母と野生酵母の中間のような印象に仕上がりました。
発酵力は協会7号や9号に比べてやや控えめなため、糖化が先行し、自然な甘みが引き立つ味わいとなっています。
冷蔵流通など存在しなかった時代の酒造りに思いを馳せて、今回のお酒も「常温で飲んでいただきたい」という思想のもと、「要常温」となっております。
土田酒造の星野さんたっての希望です。どうか冷蔵庫には入れないでください(笑)
(生産者資料より)

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