【今週の日本酒入荷情報】
今週の入荷情報をまとめて紹介!
麒麟山酒造
「麒麟山 伝統辛口 原酒」
1800ml 2,640円(税込)
代表銘柄の「伝統辛口」を21%の原酒で味わえる力強い一本。濃厚な味わいと爽快な飲み口が人気の限定蔵出し銘柄。(愛称「伝辛原酒」)
飲み方はストレートやロックがおすすめです。地元では強炭酸水で割り、生レモンをキュッと搾る「麒麟山サワー」も人気です。
(生産者資料より)
越後伝衛門
「Passage Bitter End」
1800ml 3,300円(税込)
試験醸造の新銘柄「ビターエンド」!
苦味に注目した酒質設計です。
苦み=エグ味や雑味を捉えがちですが、コーヒーや山菜が大人になってから美味しく感じるのと同じように、この酒の苦味(実際に旨みや滋味に感じる…)美味いなと感じる一本!
余韻もとても長く、いい酒です。
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試験醸造酒すべてを総称してPassage(パサージュ)としました。
具体的な実験名として都度ネーミングを変えています。今回の実験名(識別コード)は“Bitter End"です。
【ざっくり知りたい人向け】
サザエの先っちょとか、ゼンマイ、チョコやコーヒー…苦味は、大人の味わい。
今回は苦に特化したお酒です!
苦味単体だと重いから、ジビエとかレバー、あるいは甘いものと合わせてみてください!
苦から旨へ!
【じっくり知りたい人向け】
お酒の評価だとよく「苦渋」でまとめられるのですが、コーヒーとお茶みたいなもので、もう少し棲み分けてもいいんじゃないかと思っております。
特に伝衛門では終盤域から余韻域にかけての「渋」に酒質の軸を置いているため、「苦」との差別化は必要であると感じておりました。
ですので今回はアンチテーゼとして「苦」特化の酒質を造りました。
私見では、「苦」は結構ボディ感があるというか、味わいとしては重く感じるのですが、
「渋」は舌をくすぐるような軽快な刺激だと思っています。
「苦」に関しては味わいですので、
麹由来、お米由来、酵母由来と、各工程ごとに意図的に引き出すことができます。
伝衛門シリーズとしては独特な位置付けで、狙っている酒質と真逆ではありますが、もう二度と造る予定もなく、ここまで苦味をだしたお酒もそうそう無いので、居酒屋さんで見かけたらちょこっとお試しいただけますと幸いです。
願わくば、これからの通常の伝衛門シリーズは「苦渋」ではなく「渋」で語られたらいいなぁ。
(生産者資料より)
天領盃酒造
「雅楽代 南風」
720ml 2,420円(税込)
香り穏やか、Alc.10.5%の低アルコール夏酒が登場!
軽い、軽い!駆け抜ける酸!真夏にキンキンに冷やして飲みたい!
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初リリースの低アル夏酒です!
雅楽代シリーズ初の夏酒で、アルコール度数は10%。
弊社が持っている低アル原酒製造の技術の掛け合わせにより10%原酒を実現できました。
とても軽やかに、けどペラくない、夏酒になっていると思います!
柔らかな口当たりに、ほんのり甘く、酸の効いた爽やかさで後味はすっきり。
昼下がりのリラックスタイムにぴったりの1本です。
この夏の“気持ちいい一杯”に、ぜひ飲んでみてください!
(生産者資料より)
八海醸造
「八海山 特別純米原酒」
1800ml 3,740円(税込) 720ml 1,870円(税込)
※ご注文の際はお電話・メール等にて承ります。
深い味わいと軽さが特徴の純米原酒。
掛米に山田錦を使用し、辛さを抑えた深い味わいと軽さが特徴の純米原酒です。グラスに注げば、完熟メロンや蜜入りリンゴを思わせる豊かな果実の香りがふわりと立ち上り、鼻をやさしく抜けていきます。口当たりはなめらかで、口中に清らかでとろみのある甘さと酸味が心地よく拡がり、旨味の余韻が残る味わいです。冷やしてお飲みいただくためにつくられた、特別純米原酒が織りなすふくよかさと軽やかさの調和を、ぜひご堪能ください。
※原酒のため、冷蔵での保管をお願いいたします。
(生産者資料より)
「八海山 瓶内二次発酵酒 白麹あわ 三年貯蔵」
720ml 13,200円(税込) 360ml 6,930円(税込)
※ご注文の際はお電話・メール等にて承ります。
「八海山 瓶内二次発酵酒 白麹あわ」を専用貯蔵庫で三年間熟成させました。
ほんのり感じる酸味と渋味、米の旨味が調和した心地の良い風味は余韻まで長く感じられ、きめ細かな繊細な泡とともに口の中に広がります。
貯蔵により生まれた奥行きある香りと味わいをお楽しみください。
(生産者資料より)
青木酒造
「鶴齢 純米酒 超辛口 火入れ」
1800ml 3,685円(税込) 720ml 1,826円(税込)
美山錦を100%使用し、南魚沼にある日本百名山の一つ「巻機山」の伏流水で仕込んだ限定酒。
鶴齢シリーズの中でも辛口な日本酒度+10以上のお酒になります。
(生産者資料より)
大洋酒造
「大洋盛 純米吟醸 Whiteラベル」
720ml 1,800円(税込)
“夏に飲んでうまい生酒”として開発された純米吟醸生原酒です。果実のようなフルーティーさと、みずみずしい甘さをギュッと凝縮しました。アルコール15%ながらしっかりとした味わいですのでロックなどもおススメです。
(生産者資料より)
新澤醸造店
「愛宕の松 ひと夏の恋 純米吟醸」
1800ml 3,190円(税込) 720ml 1,936円(税込)
バナナやメロンを思わせる穏やかな香味を追いかけるようにさわやかな酸味が折り重なっていきます。
瑞々しく弾ける飲み心地の「愛宕の松」らしい夏酒。
糖度は低く、軽快でフレッシュな味わいは暑い夏にも疲れることなく杯が進み、食欲を刺激して相乗効果を生み出します。
「究極の食中酒」による「究極の夏酒」をよく冷やしてお楽しみください。
(生産者資料より)
清水清三郎商店
「作 神の穂 純米吟醸 2025」
750ml 2,750円(税込)
三重県の酒米「神の穂」を全量使用。55%精米で醸した数量限定商品です。
「神の穂」は優しく豊かな旨み、透明感とキレのある味わい。
(生産者資料より)
笑四季酒造
「笑四季 赤い糸 2024-25」
720ml 2,200円(税込)
赤い糸…甘美な吟醸香がもたらす恍惚の佳酒
再び通称香り系酵母と向き合い、甘口ジューシータイプへの帰依に至るきっかけとなった赤い糸シリーズ。
「赤い糸」は日本をはじめ、東アジアで広く信じられている伝説から。人との縁をより大切にしたいとの想いものせて、自社の吟醸系酵母から東京農大花酵母までを駆使し、皆様に佳酒を捧げたいと願っております。
味わいは赤い糸らしいカプロン酸エチルの澄んだ吟醸香が全開。今作も渡船2号×花酵母の吟醸系酵母。艶やかに香る立香は烈しくも強すぎない淑やかさも持ち合わせています。
生もと酒母となったことで吟醸香の純度が増し、ふくよかさと甘さがほとばしる出来となっております。
火入版に関しましては、味わいが落ち着いた頃を見計らっての出荷となり、甘みはやや抑えられより香りが立ち上がる設計となっています。
(生産者資料より)
「笑四季 センセーション 白ラベル」
1800ml 2,970円(税込)
笑四季が日常楽しめる価格と味わいの両立を目指し提案する定番酒としてスタートさせたコンテンポラリーシリーズ「Sensation」。
より笑四季らしい鮮烈な芳香と甘みを表現するため、全量古式生酛仕様となっております。
白ラベルは、きょうかい1001号酵母を採用し、酵母由来のフレッシュさと奥ゆかしい吟醸香ときれいな甘味、軽快な切れ味が楽しめ、和の食材との親和性を高めております。
(生産者資料より)