【今週の日本酒入荷情報】

【今週の日本酒入荷情報】

今週の入荷情報をまとめて紹介!


朝日酒造

「久保田 萬寿 無濾過生原酒」
1830ml 11,825円(税込) 720ml 5,896円(税込)

※ご注文の際はお電話・メール等にて承ります。

寒造りと言われる、最も酒造りに適している12月から1月に仕込む『久保田 萬寿 無濾過生原酒』。麹の製法を工夫することで、アルコール度数の高い原酒でありながらも、味わいが柔らかくなるよう、また、雑味が出ないように気を遣いながら醸しています。もろみを搾った後一切手を加えずに、すぐに壜詰めすることで、萬寿の搾りたての瞬間をお楽しみいただけます。
もろみを搾った後、一切手を加えない製法ならではの、ほのかな黄金色の見た目と芳醇な香り。濃厚で深い味わいをもちながらも、柔らかくなめらかな口当たりが特長です。素朴で、上質な搾りたての味わいは、寿司、天ぷら、懐石などの和食によく合います。

(生産者資料より)



「久保田 純米吟醸にごり」
720ml 1,430円(税込)

※ご注文の際はお電話・メールにて承ります。

春だけ楽しめる、すっきりフルーティーな純米吟醸にごり酒です。
にごり酒は、一般的には豊潤で濃厚な味わいが特徴ですが、にごり酒を苦手とする理由の一つがどろっとした口当たりという声もありました。そこで、『久保田 純米吟醸にごり』は、すっきりで口当たりなめらかな飲みやすいにごり酒を目指し、キメ細やかなオリ(滓)にすることで、さらっとなめらかな口当たりを実現しました。
なめらかな口当たりとともに、純米吟醸ならではのフルーティーで華やかな吟醸香が広がります。味わいはふくらみがありながらも、シャープな甘味とすっきりとしたキレのある後味が特長です。
よく冷やしてお楽しみいただく他、いちごなどのフルーツやスパイスなどを使ってアレンジして飲むのもおすすめです。また、旨味のある肉料理や香辛料の効いた料理などとお楽しみください。

(生産者資料より)



「久保田 スパークリング」
500ml 1,485円(税込)

※ご注文の際はお電話・メール等にて承ります。

きめ細やかな泡立ちとマスカットのような爽やかな香りで、軽やかな爽快感を楽しめる、米から生まれたスパークリングライスワイン。ベースの純米酒の味わいを引き出すため、アルコール分は12度と一般的なスパークリングワインと同程度にし、甘酸っぱい味わいでボリュームはありながら、久保田ならではのキリっとしたシャープな酸味が口当たりすっきりと感じさせます。

冷やしてシャープな口当たりに、ロックでさらに喉越し良く、フルーツなどを入れてカクテルでもお楽しみいただけます。マリネのように爽やかな酸味のある料理や、生ハムのように旨味や塩味のある料理とも相性の良いスパークリングです。

心地よく弾ける炭酸で気分をリセットしながら、優しい甘味が毎日のひとときに華やかさを添えます。日々のちょっと特別な瞬間に、ちょっと気分転換したい夜に、シュワっと一杯お楽しみください。

(生産者資料より)



越後鶴亀

「越弌 kasumi. 生酛」
720ml 1,980円(税込)

今回は、杜氏自ら栽培を手掛けた「五百万石」を使用し、伝統的製法である生酛で仕込んた気合の1本。
細い線の味わいながらも淡い甘みや清らかな米の風味、余韻にかけて綺麗な酸と共にスッと切れ良く。ライト&フレッシュ&フルーティ、三拍子そろったモダンなスタイル。

新潟のさっぱりとした料理にもぴったり寄り添ってくれそうです。

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越弌(こしいち)は、越後鶴亀が展開する販売店限定流通商品。杜氏の横田伸幸氏が使いたい酒米とイメージした味を追究して造るブランド。

プチプチと弾ける微活性、淡く濁った外観のかすみ酒。日本酒の世界観を広げてくれる、越弌の別誂限定品です。
米作りから醸造まで一貫して手掛け、鮮度にもこだわった杜氏渾身の作品。昔ながらの伝統技術と現代の感性を掛け合わせ、日本酒が持つ多彩な魅力を映し出します。日常のひと時に、大切な人との特別な時間に、彩りある瞬間を。

(生産者資料より)



阿部酒造

「あべ たかね錦 純米吟醸」
720ml 2,420円(税込)

あべシリーズの中でも甘みと酸味、香りがダイレクトに感じられるピンク!
先日リリースした、シルバーと飲み比べるとより"(細)マッチョ感"を体感できます。

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6代目製造責任者阿部裕太による2015年からスタートした新ブランド、あべシリーズ。すべての酒を原酒とし、米の旨味と酸味を感じる設計で造りました。定番の酒から季節の酒まで展開しており、阿部酒造で最も製造数量割合が高いシリーズです。

新潟県産たかね錦を100%使用した限定の純米吟醸。ジューシーな甘味と、たかね錦のスッキリとした旨味が調和。華やかな香りとフルーティな味わいを、酸とわずかな苦渋で引き締め、食中酒としてのバランスを演出している。

(生産者資料より)



「REGULUS 2024」
720ml 2,420円(税込)

酸味を主体に、心地よい甘味がちらほら。
全体を通して"軽い"印象でスルスルと飲めてしまいます。余韻はクエン酸系の苦渋もアクセント。飲む度に口中をリフレッシュしてくれる酒です!
前菜などの軽めの料理やエスニック系とも◎

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阿部酒造の進化を加速させる挑戦酒、★(スター)シリーズ。日本酒の味わい・香りの幅広さを知って欲しく、教科書通りの通常の製法から逸脱させたレシピにすることで、日本酒本来の味わいからもかけ離れたお酒です。12-15度の低アルコール原酒です。

しし座の一等星・REGULUS(レグルス)。
酸味が効いた今までの清酒とは全く異なる味わいです。飲む方の清酒のイメージを覆す酒であることは間違いないです。
洋食と相性が良く、ワイングラスで飲んでいただくことをおすすめします。

(生産者資料より)



天領盃酒造

「雅楽代 花明かり 生」
1800ml 3,850円(税込) 720ml 1,980円(税込)

清涼感ある甘味とのキュートな酸味とのコントラストが絶妙。
爽快感があり飲みやすく、まさに"春の息吹"を感じさせてくれる1本。

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雅楽代シリーズ大改革の第一弾がこの花明かりです。
雅楽代らしさは残しつつ、酸を特徴とし、場合によってはよりスッキリと感じると思います!
膨らみは普段の雅楽代より若干あるけど、後切れは良い、そしてクエン酸をがっつり感じるわけではなく、あくまで味わいのアクセントで酸がある程度です。香りはかなり穏やかなので、食事の邪魔をせずするすると飲めるお酒です。
お猪口で飲んでいただいても良いし、ワイングラスでしっかり冷やしても良い万能選手です。
(生産者資料より一部抜粋)

▼雅楽代(うたしろ)シリーズの特徴
雅楽代シリーズの味わいは「綺麗で、軽くて、穏やかなお酒」を目指しています。佐渡は比較的新しい海底火山が隆起した島で口当たり柔らかくまろやかな水質が特徴。米はトキとの共生のため日本の規定の50%以下の減農薬で作られているため、アミノ酸が少なく、きれいな味わいになる。佐渡の恵みを最大限活かしたお酒は優しい旨味が膨らむ淡麗酒に仕上がっています。

(生産者資料より)



高千代酒造

「高千代 純米大吟醸 南魚沼産山田錦 45% 生原酒」
1800ml 4,950円(税込) 720ml 2,750円(税込)

魚沼産山田錦を使用し、出品規格同様に低温発酵させた県内限定品。
山田錦のバランスのいい旨味とキレのある味わいが特徴。昨年より若干DRYで上品に仕上げました。

(生産者資料より)



「髙龗 藍」
1800ml 2,420円(税込) 720ml 1,540円(税込)

高千代酒造から新シリーズ「髙龗(コウリュウ)」。
名称の由来は旧塩沢町にある「髙龗神社」から拝命した貴重な名前で、龗は水を司る龍といわれております。高千代酒造が、かつて最高級酒に名付けていた「髙龗」を復活させ命名しました。
テーマは神の宴に捧ぐ酒として40年振りに「普通酒」をリニューアルし、手頃な価格で高品質かつ呑み飽きしづらい美味い酒となっております。

藍ラベルは、「髙龗 朱」の生酒タイプ。定番品より香りが高く、上品な味わい。引き締まったドライな後味と木苺のようなほのかな果実感が特徴。

(生産者資料より)



「髙龗 紅玉 出品大吟醸 生雫中取り」
720ml 5,500円(税込)

高千代酒造から新シリーズ「髙龗(コウリュウ)」。
名称の由来は旧塩沢町にある「髙龗神社」から拝命した貴重な名前で、龗は水を司る龍といわれております。高千代酒造が、かつて最高級酒に名付けていた「髙龗」を復活させ命名しました。
テーマは神の宴に捧ぐ酒として40年振りに「普通酒」をリニューアルし、手頃な価格で高品質かつ呑み飽きしづらい美味い酒となっております。

地元の契約栽培米「南魚沼産山田錦」を100%使用し精米歩合40%まで磨き上げ、全国新酒鑑評会用に大寒仕込みした出品規格酒です。今年で出品規格を地元産酒米「山田錦」で醸して4造り目です、米処魚沼の環境は兵庫の山田錦以上の高いポテンシャルを秘めております。
エレガントで、上質な甘みのタッチが特徴。

(生産者資料より)



青木酒造

「鶴齢 純米酒 山田錦65% 生原酒」
1800ml 3,557円(税込) 720ml 1,767円(税込)

穏やかな吟醸香と生原酒特有のフレッシュさ、山田錦らしいふくよかな味わいとキレイな酸が楽しめる純米生原酒です。

(生産者資料より)



大洋酒造

「大洋盛 純米吟醸 Sweet Pinkラベル」
720ml 1,760円(税込)

南国のフルーツを思わせる華やかな香りと、甘味がありながらも後味スッキリな純米吟醸酒です。
アルコール度数13度と低めにし、日本酒初心者の方でも楽しめるよう仕上げました。特に冷酒がオススメです。

(生産者資料より)



麒麟山酒造

「麒麟山 伝統辛口 春ラベル」
720ml 1,100円(税込)

代表銘柄の「麒麟山 伝統辛口」が期間限定の〈春ラベル〉で登場!
桜舞う晴れやかなデザインが、新緑と花びらに包まれた名峰・麒麟山の姿をあしらったものです。
キレの良さと飲み飽きしない味わいで春の食卓やお花見の席をより一層お楽しみください。

(生産者資料より)



せんきん

「仙禽 レトロ」
720ml 2,200円(税込)

▼仙禽 レトロ
江戸返り。
江戸から見た明日を信じる、新時代への幕開け。
鶴鳴九皐聲聞天:奥深い山奥の沢でも鶴鳴は声天に聞こゆ
レトロとは「過去に遡る事。古き良きものを懐かしみ愛好する事。」
新生レトロ、まるで20年前を思わせる甘酸っぱい仙禽がそこに。江戸返りの中で唯一味わえる雄町米の力に添い、共に歩んだ軌跡を見る。

[零式]生酒
[壱式]火入
上記、 二種類が発売となります。 (時期は別々となります)


★江戸返り
“江戸返り”これは後世に残すべき江戸時代の酒造法「生酛」を尊重し、守り、進化させながら仙禽流にモダナイズする、酒造りを通じてたどり着いた構想です。
自然と、江戸時代の杜氏たちと協力して、日本の酒造りから生まれる“いい景色”を、未来へと繋げてゆきます。

▼農業
日本酒の命、それは米と水。お酒造りの原料米として名前をよく見かける「亀の尾」 実はこの「亀の尾」はコシヒカリ、ササニシキなど、 日本が誇る良質米のルーツ。 おいしいお米の、偉大な先祖といえるものです。 仙禽は「江戸返り」の必須要素として、 古代亀の尾のDNAを取り戻す (原原種管理)ことに成功しました。 この「原原種 亀の尾」を、仙禽の主たる酒米にすることを目指しています。「江戸返り」のためにさらに大切なのは、このお米を農薬や化学肥料を使用しない 「有機農業」で育てること。 酒米の全量を有機米にするための「オーガニック・タウン」構想も進めています。

▼技法
日本の酒造が積み重ねてきた技法のほとんどは、江戸時代に確立されたもの。例えば寒仕込や三段仕込み、辛口酒、そして生酛。現代のおいしい日本酒は、 ほぼ江戸時代に生まれた高度な技法でつくられています。
「生酛」とは、現存するなかで最も伝統的な技法。 江戸時代の杜氏たちが自然の法則を巧みに利用して完成させてきたもの。 仙禽は、全てのお酒を「生酛」へ「江戸返り」します。

▼思想
「江戸返り」は日本酒造りの原点ともいえる技法を尊重し、最適な原料を突き詰め、仙禽流にモダナイズしてゆくこと。
精米機も、酒造好適米も存在しなかった、遥か昔の酒造りを再現しながら、またあらたな表現をさぐる。 その過程で、私たちは想像する。蔵にひそむ微生物たちの、無限の生命力が、史上もっとも輝くような瞬間を。
深く尊敬する江戸時代の杜氏たちが、もしもひとくち口にしたらば、驚き、賞賛してくれるような味わいを。
かつてはあたりまえだった美しい里山で、稲穂のざわめき、虫や鳥の声と一緒に、いまの子供たちの喜びがこだますることを。
酒造りから生まれる、なつかしくて、あたらしい、幸せ。江戸を「世界一幸せな世界」と唱える研究者もいる。
「江戸返り」の先、ここさくら市に生まれる営みは、きっと。
酒の味わいのように、胸に響くものだと信じています。

▼ラベルデザイン
流行りのデザインや、目を引く斬新なデザインは必要ない。
過去の積み重ねてきた歴史を大切にし『江戸返り』の大義の基、7代目以前のラベルや文献を見直し地味でも長く見ていても飽きない、そんな100年デザインを目指しました。

(生産者資料より)



冨田酒造

「七本鎗 木ノ環 生酛 木桶仕込 生原酒」
1800ml 4,180円(税込) 720ml 2,200円(税込)

今期の玉栄は今までになく硬い米で、発売済みの速醸は粕が多く少し荒さもある仕上がりでしたが、生酛木桶は生酛ならではのコクに、木桶によるほのかな木のニュアンスが加わり、味の凝縮感があり、まとまりのある仕上がりになりました。
木桶仕込みは外側から冷却することができず、仕込んで数日後に暖かい日が続き、少し冷却に苦労しましたが氷を駆使し、なんとか良い醪経過を辿ることができました。生酛造りは仕込むたびに奥の深さを感じ
ます、毎回生酛造りを深化させ、味わいやふくらみはあるが抜け感の良いキレのある酒を狙い続けます。搾りたての生酛もぜひ味わって頂きたく思います。
木の清涼感とのバランスを取るため、通常の七本鎗よりは若干ですが甘めの仕上がりとなっています。

(生産者資料より)



富美菊酒造

「羽根屋 特別純米 しぼりたて生酒」
720ml 1,850円(税込)

日々成長を遂げる「羽根屋」、今季は新酒の搾りたて感にさらにこだわりました。
瑞々しくクリアな味わいに磨きをかけ、そこに新酒らしいふくらみのある香りが溶け合います。
やわらかな酸で静かな余韻とともに消えていく、杯を重ねたくなるお酒です。
穏かな春のはじまりを告げる「羽根屋 特別純米 しぼりたて」。

(生産者資料より)



今西酒造

「今西 純米吟醸 朝日」
1800ml 3,430円(税込) 720ml 1,835円(税込)

朝日米の持つ力を最大限引き出せるように丁寧に醸された純米吟醸。
醸造工程で良いと思うことを妥協なく全てやりきった、蔵元のこだわりを感じられる一本です。
全量10kgずつ小分けにした洗米と限定吸水。
麹は酒蔵に泊まり込んで昼夜を問わず品温管理を徹底し、蒸米移動は全量手運び。
醪は低温長期発酵。 上槽後は翌日の瓶詰めと瓶燗火入れ。

▼香り・味わい
洋梨のような穏やかな吟醸香に、フレッシュながらも米の旨味が広がります。綺麗な酒質でキレの良いお酒です。
▼飲み頃温度
15℃ (涼冷) ・ 35℃ (人肌燗)
▼ペアリング
ぶりの照焼き、チーズ

(生産者資料より)



楯の川酒造

「楯野川無我 ゴールドボトル 純米大吟醸」
1800ml 4,620円(税込) 720ml 2,585円(税込)

無濾過・無加水・無加熱、究極の 搾りたて生原酒。
搾った直後にチョロチョロとお酒が垂れてくる蔵元の槽口(ふなぐち)。通常、その味わいを知ることができるのは蔵人だけです。

楯野川の生酒シリーズ「楯野川無我」は、究極の新鮮さを体感できる槽口の臨場感、雰囲気、香り、そして空気をそのまま新鮮な状態でお客様にお届けするために誕生しました。

「無濾過」 採れたそのままの
「無加水」 濃厚な旨味を持つ原酒で
「無加熱」 フレッシュな生酒として
「泡を立て無い」 自然な発泡感を残したまま
「時間を置かない」上槽当日に瓶詰め
新鮮味あふれる美味しさを「無我夢中」に追求。

▼味わい特徴
シリーズ第4弾、ファイナルを飾るゴールドボトルはしっかりとしたボディがあり、口に含むと凝縮した旨みを感じます。
ボトルは酒米の王様らしい黄金色で、五味のバランスが高水準でとれたリッチな味わいを表現しております。

▼ペアリング
ホタテや甘エビ で旨みが倍増。
ガス感を逃がさない特別な瓶詰めをした、若々しくエネルギッシュな山田錦の綺麗な味わい。
フレッシュな生酒は、エビ味噌、甘エビやホタテなど、旨みや甘みの濃い食材と合わせる、お酒と食材の相乗効果で旨みが倍増します。
【おすすめ料理】
甘えびの刺身、ホタテのバター焼き

(生産者資料より)

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