【今週の日本酒入荷情報】
今週の入荷情報をまとめて紹介!
村祐酒造
「村祐 茜 純米吟醸」
1800ml 3,872円(税込) 720ml 2,013円(税込)
村祐シリーズの茜ラベルです。
しなやかな米の旨みに、優しい甘さ。
阿部酒造
「あべ+ ゴールド vol.2」
720ml 4,070円(税込)
米のジューシーな旨みを抑え、すっきりと整った味わいの+シリーズ。
高精米由来の雑味の無さと、余韻に欠けてドライな酒質。
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自社の酒粕から造った焼酎を添加する「柱焼酎仕込み」を採用した「あべ+」の高精白製品タイプです。
本製品はまさに、
・新潟らしさ全開かつ、新潟の蔵だからこそ取り組むことに価値がある「柱焼酎仕込み」
・米どころ新潟で、これからのお米を引き継いでいくために欠かせない「高精白」
の組み合わせです。
▼「+(プラス)」に込められた3つの意味
①自社の酒粕から作った粕取焼酎を発酵中の日本酒に“プラス”。
②純米酒の旨さに焼酎のキレと奥行きが融合し、あべシリーズに新たな味わいを“プラス”。
③阿部酒造の酒造りを一歩前へ“プラス”する製法。
▼「柱焼酎仕込み」とは
「あべ+」は柱焼酎仕込みと呼ばれる、昔ながらの製法で仕込んでいます。
この製法はアップデートが全く入っていなかったため、掘れば掘るほど面白い!
特に面白いのは「焼酎を加えるタイミング」。発酵中のどのタイミングで焼酎を
加えるかによって、口の中に焼酎の表情が現れるタイミングがまるで違う...!!
これがとにかく造り手としては面白い!!
まだまだ実験数は少ないですが、どんどん新しいレシピが出ていきますので、楽しみにしててください。
(生産者資料より)
「上輪新田 2025」
720ml 2,970円(税込)
香りは穏やか、米の優しい香り。
アタックからしっかりとドライな印象。
香りどおり、優しい米の旨みと軽快な酸味により辛口な仕上がり。
軽快でキレキレな阿部酒造の辛口です!海の幸、鮮度の良いお刺身とぜひ!
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圃場別シリーズの「海」エリアの圃場、上輪新田(あげわしんでん)。
上輪新田産の米を100%使用。後方は山、眼前には海が広がる上輪新田は、塩害が出る非常に特異的なエリア。しかし、契約農家の上杉氏の手にかかれば問題なし。
▼圃場(ホジョウ)別シリーズ
・酒で柏崎と米農家の方々に興味を持ってもらい足を運んでもらう
・酒で柏崎地域を活性化させる
・酒で柏崎の景色を守る
地元・柏崎への想いではじまった圃場別(ほじょうべつ)シリーズ。レシピを統一しながら「田んぼ」ごとの味を楽しんでもらうべく、特定の圃場(田んぼ)で採れた米を100%使って仕込む。
柏崎と隣接する刈羽地域の契約農家と連動し、売上の一部を契約農家の圃場整備や景観整備に充てている。※年によって各田んぼの取れ高が変わる為、精米歩合が一律ではありません。
(生産者資料より)
高千代酒造
「59Takachiyo 愛山×一本〆」
1800ml 3,520円(税込) 720ml 1,980円(税込)
59(極)Takachiyoシリーズは全国の酒造好適米を扁平精米し、同条件で呑み比べる事で、酒米の本質を探るシリーズです。
「59Takachiyo 愛山×一本〆」は愛山を麹に使用しており味わいの輪郭はシャープでバランスは良。
やや「ぶどう」のような香りと一本〆(掛け米)らしい幅広の奥行きが楽しめます。
(生産者資料より)
丸山酒造場
「雪中梅 双極 火入」
1800ml 4,950円(税込) 720ml 2,970円(税込)
令和7酒造年度の仕込18号(大吟醸)と仕込31号(大吟醸)の上槽(搾り)の際に出た、「あらばしり」と「せめ」を併せ、一度火入れで商品化しました。
搾りの工程の初めと終わりにあたる原酒を用いるため「双極(そうきょく)」と名付けました。
今回の双極は、香り良く旨みがありつつ後口のキレのよい、呑み疲れしない淡麗旨口酒です。
(生産者資料より)
宮泉銘醸
「會津宮泉 純米吟醸 福乃香」
1800ml 4,070円(税込) 720ml 2,310円(税込)
酒造好適米「福乃香」を使用。華やぐ香りの瑞々しさ、林檎のような上品な立ち香が特徴です。透き通るような甘みに芳醇な旨みが溶け込み、ふくらみのある上質な味わいが楽しめる純米吟醸です。
(生産者資料より)
富美菊酒造
「羽根屋 Clear Blue」
1800ml 3,980円(税込) 720ml 1,991円(税込)
羽根屋の夏酒第三弾!
夏の青空をそのまま瓶に閉じ込めたような、爽やかさと透明感を兼ね備えた「羽根屋 ClearBlue」。
様々な米を独自の配合で醸し、五段仕込みで米の旨味を引き出しました。
クリアでドライな酒質でありながらも、輪郭のある味わいで和食はもちろん、エスニック料理など幅広いお料理の食中酒に最適です。
爽やかにお召し上がりいただくにはキーンと冷やして、またはロックで飲むのもおすすめです。
(生産者資料より)
清水清三郎商店
「作 純米大吟醸 朝日」
1800ml 5,382円(税込) 750ml 2,691円(税込)
華やかで芳しい香り、豊かでまろやか。透明感を感じさせる味わい。
(生産者資料より)
今西酒造
「今西 純米吟醸 朝日」
1800ml 3,900円(税込) 720ml 2,087円(税込)
洋梨のような穏やかな吟醸香に、フレッシュながらも米の旨味が広がります。
綺麗な酒質でキレの良いお酒です。
▼ペアリング
ぶりの照焼き、チーズ
(生産者資料より)
冨田酒造
「七本鎗 生酛 琥刻 2025」
720ml 3,520円(税込)
玉栄を麹60%精米、掛80%精米とし、生酛仕込・酵母無添加で仕込んだ、まさにその年の米、水、乳酸菌、酵母菌が出会い生まれた限りなく自然な日本酒です。
そのぶん、仕込みには最大限の気配りが求められ、とても神経とエネルギーを要する醪となります。
低精白による米の旨み、生酛由来の乳酸と味わいの厚み、酵母無添加による野生味と酸、これらが織りなす独自の味わいとなっております。
▼琥刻(ここく)とは
かねてより、酒の熟成、すなわち時が醸す味わいに魅かれるものがありました。ワインやウイスキーでは当たり前のヴィンテージ概念が、日本酒にはまだまだ浸透していないように思います。日本酒も「時」を楽しむという飲み方をしていただきたい、という想いから「その年」に収穫した米、汲み上げた仕込水、その時に居合わせた蔵付酵母や乳酸菌を使って、「その年」に想いを持って造ったお酒です。
各ヴィンテージらしさを感じ、お楽しみいただけましたら幸いです。
商品名である「琥刻(ここく)」とは、この湖国の地で、人が醸した酒に時の刻みによる厚みが加わり、深みが増し、琥珀色になっていく。そんな想いを込め名付けました。ラベルは、蔵や柱に時を刻んでいくイメージの槍の傷でヴィンテージを表現したデザインとなっております。
(生産者資料より)