【今週の日本酒入荷情報】
今週の入荷情報をまとめて紹介!
葵酒造
「Maison Aoi Farmer 新保 - 五百万石」
720ml 6,600円(税込)
空と山が一直線になる風光明媚な長岡市三島・新保の地で、TSUBAME FARMが育てた五百万石。東京農業大学を卒業し、地元に戻った8代目が、冬の間葵酒造のチームに加わり、自ら育てた米を自らの手で醸した一本です。
洋梨のような爽やかで青い香りの奥にある柚子のような柑橘のニュアンス。口に含むと軽やかに広がる優しいお米の甘みと旨みに、心地よいミネラルと酸が全体を引き締めます。細く、端正な余韻が持続します。
飲み方は8~10℃がオススメ。低温ではシャープさと緊張感が際立ち、温度の上昇とともに構造の美しさがより明瞭になります。
▼"Maison Aoi Farmer"シリーズ
契約農家の方と共に、土地とお米の個性を醸す「Farmer」シリーズ。
同じ蔵、同じ造り手が醸しながらも、米を育てた人と風土の違いによって、酒の表情は大きく変わります。
契約農家の方々との関わりを通して、土地と農家の個性を感じられる日本酒を生み出すこと。それがこのシリーズの目的です。あまり磨かず、お米のポテンシャルが最大限生きるように、一本一本丁寧に醸します。
▼新保 - 五百万石
空と山が一直線になる風光明媚な長岡市三島・新保の地で、TSUBAME FARMが育てた五百万石。
TSUBAME FARMは、八代にわたって長岡市三島エリアで稲作を中心にえだまめや花きの栽培を行ってきた家族農家です。8代目の燕 潤輝さんは、東京農業大学で農学を学び、在学中から各地の農園で研修を重ねた後、地元・三島へ戻り、本格的に家業としての農業に向き合い始めます。
「量よりも、顔が見える相手にちゃんと届くものを」という考え方を大切に、オーガニックや慣行といった枠組みに過度に縛られることなく、届けたい相手が求める味や文脈に応じて、最適な選択を積み重ねています。
潤輝さんは、都市部からの農業体験ツアーの受け入れや、自身の言葉で農の営みを綴るZINEの発行など、農業を表現として三島の魅了を伝える活動にも力を入れています。また、冬の間は葵酒造の酒造りに蔵人として参加してくれており、「自ら育てた米を、自らの手で醸す」という循環を実践しています。彼の育てるお米は葵酒造のメンバーも大好きで、みんなで食事をする時にもよく使わせていただいています。
新保という地名は、かつて沼地や湿地を切り拓いて生まれた「新しい土地」を意味し、水と向き合う営みの歴史を今に伝えています。空と山が一直線につながるような開放的な景観が広がり、季節の移ろいを遮るものがない、とても気持ちが良い場所です。春には水を張った田が空を映し、夏には稲が風を受けて一斉に揺れ、秋には収穫を迎え、冬には一面が静かな雪景色に変わります。田植えから稲刈りの期間だけでなく、一年を通して、一枚一枚の田んぼの状態を細かく見極めながら管理を行っているとのこと。面積を広げて効率を追うのではなく、田ごとの個性や変化に応答する農業。その密度の高い向き合い方が、この土地の風景と相まって、TSUBAME FARMならではの圃場環境を形づくっています。
▼醸造責任者 阿部から見た「Maison Aoi 新保 - 五百万石」
醸造の過程を通して感じたのは、TSUBAME FARMの五百万石はとても元気で活発、どこか自由奔放な印象を持ったお米だということです。吸水も調子よく進み、しっかり吸っていると思ったら、急にさらに吸ってみたりと、こちらの想定を少し超えてくる場面もありました。正直なところ、扱う上で少し苦労する部分もありましたが、麹造りに入ると温度をどんどん引き上げてくれ、結果としてとても力のある、しっかりとした麹ができたと感じています。発酵の様子を振り返ると、終始、育て手である燕さんの姿が頭に浮かぶような醪だったように思います。
一見すると明るく、勢いのある発酵ですが、その奥にはしっかりと考えられた芯があり、陽のようでいて、どこか陰も感じさせる。そのバランスこそが燕さんの魅力であり、お酒にもきちんとその「節」が表れています。香りはしっかりと立ち、口に含むとまず明るい香りとともに甘みが広がります。第一印象はとても開けていて、どこか陽の気配を感じさせるのですが、飲み進めるにつれて、渋味と旨みが静かに余韻として残り、気づけば少しずつ内側へと引き込まれていく。そんな、陽から陰へと自然に移ろう表情を持った一本になったと感じています。
▼蔵元 青木から見た「Maison Aoi 新保 - 五百万石」
長岡産のお米の入手を模索していたときに、弟から、大学の後輩に長岡の大きなお米農家の跡取りで長岡でお米を作っている人がいる、という話を聞きました。そんな偶然があるんだと思いながら紹介を受けお会いした燕さんは、太陽のような雰囲気を纏いつつ周りへの配慮も欠かさない ザ・好青年。蔵のメンバーとの相性も良く、そのまま自然と冬の酒造りも手伝ってもらうことになり、ご実家のTSUBAME FARMさんからお米も分けてもらえることになりました。燕さんのお米をつかい、燕さんも仕込みに入って造ったお酒の味わいは、私たちが持つ燕さんのイメージにかなり近いように思います。長岡の若く勢いのある農家さんを思い浮かべながら楽しんでいただけたら何よりです。
(生産者資料より)
「Maison Aoi Farmer 大川戸 - 越淡麗」
720ml 6,600円(税込)
守門岳からの雪解け水が流れ込む長岡市栃尾・大川戸の地で、大川戸農業生産組合が育てた越淡麗。夏は青々と、冬は雪深い山間地の風土の中、20年の時間をかけて土を育ててきた生産者の手仕事が詰まった一本です。
ミルキーな香りの先に覗くのはカリンのような奥ゆかしい酸のニュアンス。越淡麗特有のふくらみは感じられるものの、甘み・旨み・苦みは緊密にまとまり、全体は引き締まった印象。酸は鋭さではなく純度で全体を支え、味わいを最後まで濁りなく導きます。晴れ渡った冬空を思わせる、清冽な余韻です。
飲み方は9~11℃がオススメ。温度の変化により、越淡麗の奥行きと構造の立体感がより鮮明になります。
▼"Maison Aoi Farmer"シリーズ
契約農家の方と共に、土地とお米の個性を醸す「Farmer」シリーズ。
同じ蔵、同じ造り手が醸しながらも、米を育てた人と風土の違いによって、酒の表情は大きく変わります。
契約農家の方々との関わりを通して、土地と農家の個性を感じられる日本酒を生み出すこと。それがこのシリーズの目的です。あまり磨かず、お米のポテンシャルが最大限生きるように、一本一本+丁寧に醸します。
▼大川戸 - 越淡麗
守門岳からの雪解け水が流れ込む長岡市栃尾・大川戸の地で、大川戸農業生産組合が育てた越淡麗。
大川戸農業生産組合は、約20年前に長岡市栃尾・大川戸地域で個々に営まれていた農業を共同化する形で設立されました。設立当初は、組合員の多くが別の仕事を持ちながら農業に関わる兼業農家でしたが、時代の変化とともに退職後に本格的に関わる人や、中心となって現場を支える少数のメンバーが定着していき、現在の体制に至っています。
コンテスト用の一枚など特定の圃場だけを特別扱いせず、すべての田んぼを同じ思想、同じ熱量で管理し、全体の品質を底上げすることに取り組んできました。それでいて、長岡うまい米コンテストで金賞を獲得するなど、美味しいお米を育てる農業法人として評価されてきました。
山間にあり、決して作業効率が良いとは言えない土地だからこそ、時間をかけて丁寧に育てられてきた土壌。これまで蓄積されてきた手間と時間が、秋になっても青くみずみずしい色が保たれる、エネルギーに満ち溢れた稲を育みます。
今回の越淡麗が育ったのは、栃尾・大川戸の中でも、砂川沿いの下流域にあたる田んぼです。この一帯の土は黒く、しっかりと締まりがあり、田に入っても足が深く沈み込まないほど。長年この地を見てきた人たちが、「土が強くなった」と口をそろえる場所です。守門岳からの雪解け水は、ダムのすぐ下から直接引き込まれ、生活排水の混ざらない冷たく澄んだ水として、この田んぼに流れ込みます。夏の盛りでも水はひんやりとしており、手を入れるとその冷たさに驚かされます。周囲は山に囲まれ、夏は一面が青々とした稲に覆われ、冬になると深い雪に包まれます。そんな奥山の風土の中で、20年近く、有機肥料を重ねながら、じっくりと土を育ててきたのが、大川戸の圃場です。
▼醸造責任者 阿部から見た「Maison Aoi 大川戸 - 越淡麗」
大川戸の越淡麗は、全体を通してとてもおとなしく、落ち着いた印象のお米でした。吸水も非常にゆっくりで、最初は少し心配になるほどですが、時間をかけることで、必要な分をきちんと吸ってくれる。酛から醪にかけても、その印象は変わらず、どっしりと構えているような感覚があります。発酵自体はしっかり進むものの、温度を下げればその分、発酵もきちんと緩み、こちらの操作に対して素直に応えてくれる、非常に扱いやすい醪だったと思います。実際に大川戸農業生産組合の方々のもとを訪れたときに感じたのは、職人気質でありながら、どこか包容力があり、少しだけ子供っぽさも残した、本当に米造りが好きな人たちだということでした。最初は多くを語らない印象でしたが、話し始めると次々に色々なことを教えてくださり、その姿がとても楽しそうで、聞いているこちらまで楽しくなったのを覚えています。お酒もまた、発酵中はどっしりとしているのに、口に含むと一瞬だけ明るさがあり、その後すっと静かに落ち着いていく。その表情は、大川戸の皆さんそのものだなと感じています。
▼蔵元 青木から見た「Maison Aoi 大川戸 - 越淡麗」
蔵から車で30分程の長岡市の中でも雪の深い栃尾地域でお米を作られている大川戸農業生産組合さんは、いつもお世話になっている栃尾の越銘醸さんにご紹介いただきました。突然の訪問を温かく迎えてくださり、少しずつゆっくりと語られる田んぼや米作りのお話は、豊かな自然に囲まれたこの地で工夫を重ねて美味しいお米を作ってきたという農家さんの揺るぎない自信を感じるものでした。後日、田んぼの写真を分けていただいたのですが、日々の記録として撮られた写真がどれもとても美しく、改めて稲作への愛を感じました。そんな農家さんのお米を丁寧に醸したこのお酒は、凛とした味わいに優しい香りをのせた、私たちの思い描く葵酒造らしさのある仕上がりになったと思います。
(生産者資料より)
阿部酒造
「あべ+」
720ml 2,970円(税込)
引き締まった香りと風味。
阿部酒造の中でもタイトでドライな味わいです。
"辛口のあべ"が飲みたい、という方におすすめです。
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自社の酒粕から製造した粕取焼酎を発酵中の日本酒に添加。純米酒の風味と焼酎らしいキレが融合した。従来のあべシリーズに新しい味わいをもたらし、阿部酒造の酒造りをさらに前進させる「柱焼酎仕込み」を採用した製品。
(生産者資料より)
「FOMALHAUT 2024 vol.4」
720ml 2,970円(税込)
完熟ぶどうや蜂蜜など綺麗な甘さが特徴。
今回のロット、めちゃくちゃ良いです。
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阿部酒造の進化を加速させる挑戦酒、★(スター)シリーズ。日本酒の味わい・香りの幅広さを知って欲しく、教科書通りの通常の製法から逸脱させたレシピにすることで、日本酒本来の味わいからもかけ離れたお酒です。12-15度の低アルコール原酒です。
南のうお座一等星・FOMALHAUT(フォーマルハウト)。
仕込み水の一部に阿部酒造の清酒を用いる貴醸酒の製法で造られた、濃醇甘口のデザート酒です。とろりとした舌触りに濃醇な甘さを感じつつ、程よい酸もあるため軽やかに味わえます。デザートのタイミングでバニラアイスと。また、甘辛いタレベースのお料理と共にお楽しみ下さい。
(生産者資料より)
「FOMALHAUT Imperial Sake 2025」
500ml 2,970円(税込)
例年以上にトロリとしたテクスチャー。
蜂蜜やドライレーズンのような凝縮した甘み。
軽さと酸もあるのであくまでも爽やかな味わい。
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アパレルメーカーのUNITED ARROWS社とのコラボ製品。うなぎのタレを継ぎ足しするが如く前年度のコラボ酒を仕込みに使用するクレイジーな酒。熟れた果実みのある香りと濃厚な甘みを控えめな酸が引き締める。
(生産者資料より)
朝日酒造
「久保田 萬寿 無濾過生原酒」
720ml 5,896円(税込)
※ご注文の際はお電話・メール・LINE等にて承ります。
寒造りと言われる、最も酒造りに適している12月から1月に仕込む『久保田 萬寿 無濾過生原酒』。麹の製法を工夫することで、アルコール度数の高い原酒でありながらも、味わいが柔らかくなるよう、また、雑味が出ないように気を遣いながら醸しています。もろみを搾った後一切手を加えずに、すぐに壜詰めすることで、萬寿の搾りたての瞬間をお楽しみいただけます。
もろみを搾った後、一切手を加えない製法ならではの、ほのかな黄金色の見た目と芳醇な香り。濃厚で深い味わいをもちながらも、柔らかくなめらかな口当たりが特長です。素朴で、上質な搾りたての味わいは、寿司、天ぷら、懐石などの和食によく合います。
(生産者資料より)
麒麟山酒造
「麒麟山 酒の陣2026 限定」
720ml 1,782円(税込)
2026年「にいがた酒の陣」を記念して詰めた、キレの良さとお米の旨味が特徴の限定酒です。
軽く冷やして、お飲みください。
(生産者資料より)
河忠酒造
「想天坊 じゃんげ 超辛口 二十度生」
1800ml 2,398円(税込) 720ml 1,320円(税込)
清酒でアルコール度数20度の超辛口生原酒!
蔵の背後に連なる西山連山の伝説の滝「蛇逃(じゃんげ)の滝」から着想を得て、面白い美味しいお酒を九代目の遊び心で蔵出ししているのが」「じゃんげ」です。
二十度原酒ならではの飲み応えと、日本酒度+10以上の刺激的でキリリと引き締まった味わいが特徴です。。
(生産者資料より)
「想天坊 じゃんげ 超辛口 純米生原酒」
1800ml 2,596円(税込) 720ml 1,441円(税込)
日本酒度プラス15!キリっと辛口純米生原酒!
蔵の背後に連なる西山連山の伝説の滝「蛇逃(じゃんげ)の滝」から着想を得て、面白い美味しいお酒を九代目の遊び心で蔵出ししているのが「じゃんげ」です。
徹底した造りで純米酒ながら日本酒度+15に仕上げました。
芳醇でありながらもキレのある、やわらかな味わいが特徴です。
(生産者資料より)
SAKENOVA BREWERY
「SAKENOVA Crafted Series Brew Note 002 APPLE&MIKAN」※クラフトサケです。
720ml 3,300円(税込)
「Brew Note 001」に続き、私たちの試行錯誤の記録であるBrew Noteの第二弾をお届けします。
「SAKENOVA Crafted Series Brew Note」は、日本酒の新たな可能性を探る挑戦のシリーズです。
今回は佐渡産の「りんご」と「みかん」という、より身近な果物を副原料に選びました。このお酒が、皆様にとって新たな日本酒の扉を開くきっかけとなれば幸いです。
第二弾の副原料には、りんごとみかんを選びました。誰もが知る果実の組み合わせが、日本酒とどのような化学反応を起こすのか。その探求心が今回の醸造の出発点です。酵母は前回に引き続き、安定した酒質が期待できるきょうかい901号を使用しました。
今回は、もろみ後期にりんごとみかんを投入しました。手作業でりんごとみかんのを取り除いたうち、ミキサーにかけて100%果汁を濾過したものをもろみに追加しています。同時にりんごとみかんの皮ももろみへ投下しています。りんごの持つ柔らかなりとみをじっくりと醪に溶け込ませつつ、みかんの持つ酸味と香りを失うことなくお酒に閉じ込めることを狙いました。結果として、それぞれの果実の個性が絶妙なバランスで共存する、爽快感あふれる味わいが生ままれました。
一度アルコール14.5度まで上がりましたが果汁により12.5度まで下がり、低アルで飲みやすくなっています。
少しずつですが、理想とする酒質への歩みを進めています。
次回のBrew Note 003では、また新たな副原料と共に、さらなる醸造技術の改良に挑戦していく予定です。
▼テイスティングノート
外観
槽搾り後のおりをやや含む霞色。粘性はなくさらさらとしています。
香り
香の量は抑えめでやさしい吟醸香、酢酸イソアミルと副原料のりんごの香りがします。雪解け水の流れる小川のほとりで、りんごの木々が白い花を咲かせているような光景がに浮かびます。りんごの蜜のような甘い香りと、みかんの皮をむいたときのような爽やかなりが調和し、飲む前から期待感を高めます。
味わい
口に含むと、みずみずしい果実を想わせる爽やかなアタック。味わいの主体は、りんご由来の優しい甘みと、みかんがもたらす快活な酸味が見事に調和しています。低アルコールの軽やかなボディでありながら、口中に広がる含み香が満足感を与え、すっきりとキレの良い余韻へと続きます。食前酒としてはもちろん、幅広い料理とのペアリングもお楽しみいただけます。
(生産者資料より)
宮泉銘醸
「會津宮泉 純米酒 無濾過生」
1800ml 3,520円(税込) 720ml 1,945円(税込)
酒造好適米「夢の香」を使用。搾りたてのフレッシュな立ち香と、無濾過ならではの柔らかなコクのある味わい、上質な米の旨味とほど良いコクが味わいを際立たせ、喉越し良く芳醇な余韻が楽しめる、無濾過純米酒の生酒です。
(生産者資料より)
せんきん
「仙禽 オーガニック・ナチュール W kijoshu」
720ml 2,500円(税込)
超自然派、完全無添加の貴醸酒!
貴醸酒でありながら圧倒的なクリア感。
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時を超える日本酒、NATURE。
自然派を超えるもの。仙禽オーガニックナチュールは、いにしえの技法により復活した超自然派日本酒です。完全無添加(米、米麹、水のみ)の世界は、種から原点帰りしたオーガニック米「亀の尾」のエネルギーを十二分に引き出し、仙禽唯一無二の世界を創造します。「ナチュール」という思想は、あらゆる異なるジャンルの壁を越え、「つながる」ことができます。ヴァンナチュールやクラフトビールという異文化ですら、「ナチュール」はつながることができ、すべてのものづくりを「ボーダレス」にしていくでしょう。自然の時間に身をまかせたナチュールの酒造りをめぐる時の旅。ナチュールWは、すべてのナチュールの延長線上にあります。
(生産者資料より)
稲とアガベ醸造所
「花風 -UNITED ARROWS-」
720ml 3,850円(税込)
昨年大人気で好評いただきました、ユナイテッドアローズとコラボレーション酒です。
UA担当の方が酸っぱいの好きということで、今回も白麹主体の花風です。
いつもより酸味が強くすっきりとした飲み心地です。
使用したホップも普段と構成を変えており、酸味に合わせて数種類のホップを使用しました。
(生産者資料より)