【今週の日本酒入荷情報】

【今週の日本酒入荷情報】

今週の入荷情報をまとめて紹介!


渡辺酒造店

「根知男山 プレミアム雪見酒 しぼりたて生酒」
720ml 2,350円(税込)

毎年恒例「根知男山 雪見酒」の上位グレード版です。
自社栽培の一等新米「根知谷産五百万石」を55%まで磨ています。フルーティな香りと軽快な飲み口かつ米の旨味と甘みがプレミアム感を演出しています!



とおの屋 要

「田の喜怒哀楽」
500ml 9,900円(税込)

このお酒の名は「田の喜怒哀楽」。
お米の外皮(米糠)までもを使用し醸したからこそ表現できる田の喜怒哀楽。
木桶での醪醗酵日数は150日を超え。三次醗酵をワイン樽で更に1年行い、生まれたこの"米糠クラフト酒"。

お米というのは、白米に比べ10倍〜40倍ものあらゆる栄養素が玄米や赤糠といった外皮に含まれております。
その外皮のみならず、白米の部分すらもほとんど磨き、削られて作られたお酒に、その土地の味は表現できないと強く代表の佐々木はじめ私達は思っております。
米の価値は外皮にあるという考えのもと、農薬や肥料も与えない独自の米づくり・醸造を続けて20年以上。
やっとの思いで昨年、米糠を使った世界初のお酒「権化シリーズ」をリリース。現在では、国内よりも圧倒的に海外での評価が高く、特にフランスのワイン生産者からは、「日本酒に対しての見方が大幅に変わった」「出会ってきた日本酒の中で1番だ」という声もいただいております。

私たちの醸すお酒は、あくまで土地(土)の表現ツール。そして、お米という表現者が土を表現しているのです。その過程では、お米の可能性を私たち職人・人間が見出し追求していくという行為が必要不可欠となります。日本人の米離れ、米農家の高齢化による減少問題。
固定概念を捨て、新たなお米の価値・立ち位置を見出して行かなければ、日本のお米産業の未来はないでしょう。
私たちが農薬や肥料を与えず20年以上米づくりを行ってきたからこそ改善された土。そんな最高の状態の土に根をはり育ったお米が、私たちの育てる唯一無二の「とおの1号」のお米。そのお米から生まれたのが、この「田の喜怒哀楽」というお酒です。

職人の感性・知性のもと生まれたお米の三次発酵。

このお酒を召し上がる際は、ぜひ日本酒という概念を捨て、頭で考えず、すっと受け止めるような気持ちで呑んで頂けたらと思います。
香りを逃さず、より感じ、楽しむにはワイングラスでお楽しみください。
(生産者資料より)



稲とアガベ醸造所

「稲とブドウ 01 甲州」
500ml 2,950円(税込)

基本やや濁りで昨年は出しましたが、今年の01は完全に澄んだ酒として仕上げました。

昨年と同じ甲種というブドウ品種を使用しており、昨年より日本酒との調和を意識しました。
酒のふくよかな香りにワインの果実味。酒感もありワイン感もあり不思議な飲みものです。
昨年の方がブドウ感は強いのでもしかしたら賛否はあるかもしれませんが、新たな形態だと考えております。
キンキンに冷えていても美味しいですが、やや室温に近づいた方が開いて美味しいです。

▼稲とブドウ 01
甲州という品種の葡萄と米と麹を一緒に発酵させたクラフトサケ(クラフトサケブリュワリー協会の定義)です。
昨年からお世話になっている、勝沼のブドウ農家矢野さんと醸造家若尾さんに協力していただき、今年は我々のサケに合うように樹上で熟成し、やや酸を下げたブドウに仕上げていただきました。

(生産者資料より)