今週の入荷情報をまとめて紹介!
越後鶴亀
「越弌 S☆destroyer」
720ml 2,200円(税込)
ゆずシャーベットやリモンチェッロを想わせる、清涼感ある酸味と余韻のビター感。
リフレッシュドリンクとして最適です!
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杜氏栽培米100%で仕込んだ瓶内二次発酵の生原酒。
マスカットを思わせる上品でさわやかな香りとシャープな酸が寄り添い、繊細な泡が口の中でやさしく弾けます。アルコールも11度と控えめ、気取りなく爽やかに、日本酒を初めて飲まれる方にも楽しんでいただけます。
1000本限定。
(生産者資料より)
峰乃白梅酒造
「菱湖 純米吟醸 出羽燦々 無濾過生」
1800ml 3,630円(税込) 720ml 1,980円(税込)
山形県産「出羽燦々」を60%に磨いて仕込んだ純米吟醸酒。
無濾過生のフレッシュで爽やかな香りと、丸みのある味わいをお楽しみ
いただけます。
出羽燦々本来のふくよかでふくらみのある味わいと、後半の香りの余韻
は、厚みがありながらも軽めの後味を感じるので、ゆっくりと長くお飲み
いただけます。
(生産者資料より)
阿部酒造
「VEGA 2024 vol.4」
720ml 2,970円(税込)
マスカットの香りにバランスの良い仕上がり!
穏やかな酸と、アフターにかすかな苦味があります。
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阿部酒造の進化を加速させる挑戦酒、★(スター)シリーズ。日本酒の味わい・香りの幅広さを知って欲しく、教科書通りの通常の製法から逸脱させたレシピにすることで、日本酒本来の味わいからもかけ離れたお酒です。12-15度の低アルコール原酒です。
こと座の一等星・VEGA(ベガ)。
清酒らしくもさらりとした飲み心地。低アルコール度数ながら甘みと酸味のバランスが調和した旨口な味わいで、日本酒初心者でも飲みやすい。ワイングラスで飲むのがおすすめ。
(生産者資料より)
「REGULUS 2024 vol.4-1」
720ml 2,970円(税込)
とげとげしさは無いが少し強めの酸。
グレープフルーツを彷彿とさせるスッキリとしてスイスイ飲めるお酒です。
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阿部酒造の進化を加速させる挑戦酒、★(スター)シリーズ。日本酒の味わい・香りの幅広さを知って欲しく、教科書通りの通常の製法から逸脱させたレシピにすることで、日本酒本来の味わいからもかけ離れたお酒です。12-15度の低アルコール原酒です。
しし座の一等星・REGULUS(レグルス)。
酸味が効いた今までの清酒とは全く異なる味わいです。飲む方の清酒のイメージを覆す酒であることは間違いないです。
洋食と相性が良く、ワイングラスで飲んでいただくことをおすすめします。
(生産者資料より)
「SIRIUS 2024 vol.2」
500ml 3,050円(税込)
阿部酒造の進化を加速させる挑戦酒、★(スター)シリーズ。日本酒の味わい・香りの幅広さを知って欲しく、教科書通りの通常の製法から逸脱させたレシピにすることで、日本酒本来の味わいからもかけ離れたお酒です。12-15度の低アルコール原酒です。
おおいぬ座の一等星・SIRIUS(シリウス)は、瓶内二次発酵によるきめ細やかな発泡を感じるスパークリング清酒。適度な酸とスッキリな飲み口が特徴。控えめな甘さは乾杯酒〜食中酒におすすめ。王冠栓のため開栓後は飲みきりを推奨。
(生産者資料より)
高千代酒造
「59Takachiyo 愛山」
1800ml 3,630円(税込) 720ml 2,035円(税込)
59(極)Takachiyoシリーズは全国の酒造好適米を扁平精米し、同条件で呑み比べる事で、酒米の本質を探るシリーズです。
昨年同様、兵庫県産愛山特等米を使用。エレガントで豊かな風味(米の旨味)をご堪能いただけます。
(生産者資料より)
「髙龗 藍」
1800ml 2,420円(税込) 720ml 1,540円(税込)
高千代酒造から新シリーズ「髙龗(コウリュウ)」。
名称の由来は旧塩沢町にある「髙龗神社」から拝命した貴重な名前で、龗は水を司る龍といわれております。高千代酒造が、かつて最高級酒に名付けていた「髙龗」を復活させ命名しました。
テーマは神の宴に捧ぐ酒として40年振りに「普通酒」をリニューアルし、手頃な価格で高品質かつ呑み飽きしづらい美味い酒となっております。
藍ラベルは、「髙龗 朱」の生酒タイプ。定番品より香りが高く、上品な味わい。引き締まったドライな後味と木苺のようなほのかな果実感が特徴。
(生産者資料より)
石本酒造
「越乃寒梅 普通酒 亀田郷大江山産」
1800ml 2,420円(税込) 720ml 1,210円(税込)
越乃寒梅の地元、新潟市亀田郷大江山地区で栽培された「五百万石」を、吟醸酒に匹敵する精米歩合58%まで磨き上げた、冬の限定酒です。「長年ご愛顧いただいている地元のお客様に楽しんでもらいたい」そんな感謝の想いから誕生しました。新潟県内地域限定商品。
穏やかな吟醸香と、スッキリと軽快な味が特徴で、まさに食中酒として最適なお酒。1年に1度、年明けの冬に登場しますので、新潟の冬の味覚、例えば寒ブリや真鱈、ノドグロ、アンコウなどを具材とする鍋料理や、新潟の正月料理の定番「のっぺ」などと一緒にぜひ楽しみください。冷酒から燗酒まで幅広く楽しめますが、寒さが厳しい季節、45度程度の熱燗にして楽しむのもおすすめです。
(生産者資料より)
朝日酒造
「久保田 千寿 吟醸生原酒」
1830ml 3,718円(税込) 720ml 1,705円(税込)
※ご注文の際はお電話・メール・LINEにて承ります。
寒造りと言われる、最も酒造りに適している12月から1月に仕込む『久保田 千寿 吟醸生原酒』。冬だけお楽しみいただける、搾りたての『久保田 千寿』の生原酒です。低温で仕込み、ゆっくりと糖化と発酵を進めることで、加水をしないアルコール度数の高い原酒でも、味のやわらかさを感じていただける仕上がりになっています。
搾りたてのフレッシュな口当たりと、原酒ならではの濃厚な味わい、そして、力強い香りが特長のお酒です。もちろん、千寿本来の飲みやすさとキレもそのまま。さっぱりとした料理でもコクのある料理でも、冬の味覚にぴったりの一杯です。
(生産者資料より)
鯉川酒造
「鯉川 純米 別嬪 黒タイプ」
1800ml 2,530円(税込)
故上原先生が推奨された、協会7号酵母で醸造した酒を、ブレンドしないで瓶詰めしました。
通常の「純米 別嬪」と分ける為「別嬪 黒タイプ」として限定発売します。
一度火入れ、秋上がりの辛口純米です。
(生産者資料より)
「鯉川 あたためますよ」
1800ml 3,307円(税込) 720ml 1,947円(税込)
どっしりとした味わいがあり、ぬる燗~熱燗で楽しめます。温度を上げると米の旨味が広がりふくよかでキレが良いです。
富美菊酒造
「羽根屋 純米吟醸 吟風」
1800ml 3,900円(税込) 720ml 1,950円(税込)
醸造技術の更なる研鑽のため、県外産米を使用した「酒米探検シリーズ」。
その第二弾「吟風」の再販です!
北海道を代表する酒造好適米「吟風」の良さを最大限に生かし雄大な大地のように、おおらかで伸びのある旨味と優しくまるみのある上品な甘みが特徴です。
(生産者資料より)
笑四季酒造
「笑四季 笑四季劇場 第九感 生酒」
720ml 2,420円(税込)
笑四季劇場…新展開の試験醸造。
笑四季酒造が新たに取り組むのは、酸の境地。従来の笑四季の酒質方針とは一線を画し、生酛メソッドから仕込配合、すべての工程を再構築し、今までにない全く新しい日本酒へと昇華させました。
アルコール度13度台でありながら、単純な甘酸味でなく、乳酸主体のしっかりとした酸味と多層な甘みを伴う香味、まるでオーケストラのようなフルボリュームな味わいを奏でます。しかしながら余韻と後口は軽快というアンビバレントな感覚。
笑四季の新境地をぜひ確かめていただきたい。
(生産者資料より)
稲とアガベ醸造所
「稲とブドウ」※クラフトサケです。
500ml 2,953円(税込)
今年は思い切ってレシピをガラッと変えてみました。
日本酒寄りなのかワイン寄りなのか、その“間の美味しいところ”を毎年探っています。
今年は葡萄自体が例年より甘く、やや甘めの仕上がりです。その分、甲州葡萄の風味が例年より感じられ、甲州らしいおしとやかな仕上がりになりました。
このお酒に関していろいろと試しているのですが、熟成が面白いです。
日本酒の熟成とワインの熟成、その両方が進むイメージ。
まだまだ未知数ですが、常温で寝かせるとオレンジワインのような風味になったりもします。
もしかすると“搾りたて”でのリリースは今回がラストかもしれません。来年以降は熟成の力も上手く使いながら、さらに美味しいものに進化できればと考えております。
(生産者資料より)
「廻」※クラフトサケです。
720ml 3,850円(税込)
「めぐり」や「かい」と言われることも多いのですが、「めぐる」です。
おさらいですが、昨年から製造を始めた酒粕由来のクラフトジンで出るボタニカル残渣をメインに、ブドウやホップと一緒に発酵させました。つまり、日本酒・ワイン・ジン・ビールが融合したお酒です。
昨シーズンのロットは、ありがたいことに一瞬で完売してしまいました。
今年は昨年より進化しておりまして、廻の酒粕を活用してジンを製造し、そのボタニカルをさらに使用しております。
ボタニカルはシナモンなど甘い香りのものを活用しており、冬の寒さの中で心温まるような、甘めのジンに仕上げました。
その思想を引き継ぎ、このロットも甘めで、まるで貴醸酒のような味わいに仕上げております。
1日の疲れを癒してくれるような贅沢な味わいです。
引き続きこのお酒は、お猪口よりもワイングラスなど香りが立つグラスで飲んでいただきたいです。
(生産者資料より)