【今週の日本酒入荷情報】
今週の入荷情報をまとめて紹介!
越後伝衛門
「Passage Jekyll and Hyde & seek(ジキルとかくれんぼ) side:B」
720ml 2,288円(税込)
試験醸造酒すべてを総称してPassage(パサージュ)としました。
具体的な実験名として都度ネーミングを変えています。今回の実験名(識別コード)は“Jekyll and Hyde & seek"です。
字の如く「ジキルとハイド」から名付けました。HydeはHideから取られているため、言葉遊びとしてHide(Hyde)&Seek(かくれんぼ)と足しました。よって実験名は「ジキルとかくれんぼ」と読むようにしました。
【コンセプト】
共に完全発酵がテーマです。タンクは別ですが、ほぼ同スペックを狙いました。
単純に、いわゆる「超辛口」だと芸がないので、それぞれに思考実験を行いました。
▼side:B
クロスモーダリティによる、甘辛の表現は可能か?換言すると、完全発酵でも甘さを感じることは可能か。
▼side:G
四段掛けでの完全発酵は可能か?すなわち甘を残すための四段で、辛に振ることは可能か?あるいは、平行複醗酵すなわちトウ方式への問題提起。
sidee:Bとside:Gの対立構造のようにまずは見せています。あたかもジキル博士とハイド氏が当初はそれぞれ存在しているかのようなイメージです。
だが実は、side:B、side:Gそれぞれにも対立構造を仕掛けていて、side:Bは「甘/辛」のほか「甘(嗅覚)/辛(味覚)」の二項対立。orクロスモーダル。
side:Gは「甘/辛」のほか「手段(甘のための四段)/目的(完全醗酵という目的)」の二項対立。
すなわち「B/G」の対立のように見えて、BとGそれぞれにまた二項対立構造を作っています。それはジキル博士自身の内部に存在する「善(ジキル)/悪(ハイド)」という構造のアナロジーにもなっています。
(生産者資料より)
「Passage Jekyll and Hyde & seek(ジキルとかくれんぼ) side:G」
720ml 2,288円(税込)
試験醸造酒すべてを総称してPassage(パサージュ)としました。
具体的な実験名として都度ネーミングを変えています。今回の実験名(識別コード)は“Jekyll and Hyde & seek"です。
字の如く「ジキルとハイド」から名付けました。HydeはHideから取られているため、言葉遊びとしてHide(Hyde)&Seek(かくれんぼ)と足しました。よって実験名は「ジキルとかくれんぼ」と読むようにしました。
【コンセプト】
共に完全発酵がテーマです。タンクは別ですが、ほぼ同スペックを狙いました。
単純に、いわゆる「超辛口」だと芸がないので、それぞれに思考実験を行いました。
▼side:B
クロスモーダリティによる、甘辛の表現は可能か?換言すると、完全発酵でも甘さを感じることは可能か。
▼side:G
四段掛けでの完全発酵は可能か?すなわち甘を残すための四段で、辛に振ることは可能か?あるいは、平行複醗酵すなわちトウ方式への問題提起。
sidee:Bとside:Gの対立構造のようにまずは見せています。あたかもジキル博士とハイド氏が当初はそれぞれ存在しているかのようなイメージです。
だが実は、side:B、side:Gそれぞれにも対立構造を仕掛けていて、side:Bは「甘/辛」のほか「甘(嗅覚)/辛(味覚)」の二項対立。orクロスモーダル。
side:Gは「甘/辛」のほか「手段(甘のための四段)/目的(完全醗酵という目的)」の二項対立。
すなわち「B/G」の対立のように見えて、BとGそれぞれにまた二項対立構造を作っています。それはジキル博士自身の内部に存在する「善(ジキル)/悪(ハイド)」という構造のアナロジーにもなっています。
(生産者資料より)

「VESICA PISCIS GOZ -ゴズ- うすにごり」
720ml 2,387円(税込)
再入荷商品です。
「GOZ -ゴズ-」の当店限定うすにごりタイプ "にごりん" となります。
シルキーな口当たりを生むきめ細やかな、にごり。
清涼感ある柑橘の香りや、奥にオリ由来の白玉のような優しいお米の香り。
クリーミーで艶やか、フレッシュな味わい。ピュアピュアな酒です。
「VESICA PISCIS タマキハル -環割- にごり生酒」
720ml 2,387円(税込)
再入荷商品です。
タマキハルのにごり生酒タイプです!
越後鶴亀
「越弌 純米吟醸 C-3P0(3Pゼロ)」
720ml 1,980円(税込)
越弌(こしいち)は、越後鶴亀が展開する販売店限定流通商品。杜氏の横田伸幸氏が使いたい酒米とイメージした味を追究して造るブランド。
杜氏栽培米を100%使用して造った、オリがらみ純米吟醸酒です。白ブドウを思わせる爽やかで瑞々しい香り、リッチな酸がやや甘めの味わいと調和し清らかに広がります。金箔がきらきらと煌めき、華やかな席を彩ります。新年の乾杯にもぴったりのおめでたい一本です。
(生産者資料より)
笹祝酒造
「笹祝 特別純米酒 しぼりたて生原酒」
1800ml 3,630円(税込) 720ml 1,980円(税込)
新潟産五百万石を使用した特別純米酒のしぼりたてです。初冬に仕込んだお酒を「無濾過・生酒・原酒」のまま瓶詰め出荷致します。手塩にかけて仕込んだ日本酒。その最初のしぼりたてを飲む瞬間は蔵人にとって何物にも代えがたい喜びです。そのフレッシュで無垢、そのままな味わいをイメージし、パッケージは極力シンプルなものにしました。
(生産者資料より)
葵酒造
「Maison Aoi Nouveau」
720ml 4,400円(税込)
葵酒造2年目の始まりを告げるのは、3種類の新酒。
その年の感性を味わいで表現し新酒リリースの第一歩を飾る、長岡産五百万石をフレッシュに仕立てた無濾過生原酒「Nouveau(ヌーヴォー)」。
2025BYは長岡産五百万石を用いて、透明感のある飲み口と爽やかな酸が調和する一本に仕上げました。
第二弾のお米の甘味とジューシーな酸の調和を目指す薄濁り生“水縹 Unfiltered”も入荷しております!
▼醸造責任者 阿部氏
新シーズン最初の一本として、フレッシュさを主役に設計しています。五百万石×13度で、酸→甘み→すっと落ちる余韻までを短距離走のように明快に。麹をやや強くしてボリュームを補いつつ、五百万石らしいキレで締める。食事の幕開けの一杯として、明るくテーブルを盛り上げるお酒になってほしいです。
▼蔵元 青木氏
地元のお米を使えるようになり、ようやく長岡の酒蔵に仲間入りできた気がします。五百万石で“葵酒造らしさ”をどう表現できるか、私たち自身も楽しみな一本を、二期目の意気込みを乗せて醸します。“長岡の葵酒造”のお酒として、この街の風景を思い浮かべながら楽しんでいただけたら嬉しいです。
(生産者資料より)
天領盃酒造
「雅楽代 玉響 生」
1800ml 3,740円(税込) 720ml 1,870円(税込)
玉響とは「ほんの少しの間」という意味の大和言葉です。時間を忘れ、あっという間に終わってしまう楽しいひと時をこのお酒が彩れますように。そんな願いを込めて醸しました。
▼雅楽代(うたしろ)シリーズの特徴
雅楽代シリーズの味わいは「綺麗で、軽くて、穏やかなお酒」を目指しています。佐渡は比較的新しい海底火山が隆起した島で口当たり柔らかくまろやかな水質が特徴。米はトキとの共生のため日本の規定の50%以下の減農薬で作られているため、アミノ酸が少なく、きれいな味わいになる。佐渡の恵みを最大限活かしたお酒は優しい旨味が膨らむ淡麗酒に仕上がっています。
(生産者資料より)
高千代酒造
「高千代 辛口純米+19 しぼりたて生原酒」
1800ml 2,860円(税込) 720ml 1,705円(税込)
DRYさと旨味(香り)を兼ね備えており優しいタッチの最後にガツンとDRYさがきます。
冷やでも常温でも熱燗でもOKです。
(生産者資料より)
「59Takachiyo 秋田さけこまち」
1800ml 3,520円(税込) 720ml 1,980円(税込)
59(極)Takachiyoシリーズは全国の酒造好適米を扁平精米し、同条件で呑み比べる事で、酒米の本質を探るシリーズです。
生原酒らしく、濃いめのタッチにフルーツポンチのようなミックス感フルーティーに仕上がってます。
(生産者資料より)
河忠酒造
「想天坊 外伝 辛口純米酒 おりがらみ生」
1800ml 2,695円(税込) 720ml 1,485円(税込)
一番人気のおりがらみ!爽やか純米吟醸!
「想天坊」シリーズの淡麗旨口にあてはまらない面白い美味しい酒を九代目の遊び心で商品化しているのが「じゃんげ」ブランドです。
「甑蒸し米」「箱麹製法」で仕込んだ辛口造り純米吟醸を「おりがらみ」の状態のまま瓶詰、低温で「瓶囲い」しています。
冬のにごり酒ほどボリューム感はなく、飲み口は軽快爽やか、辛口造りでキレも良く、おりがらみ特有の甘みと酸味、しぼりたてのフレッシュ感もあります。
(生産者資料より)
竹田酒造店
「かたふね 本生しぼりたて」
720ml 1,754円(税込)
まさに、今生まれたばかりの「かたふね」。
「米」の旨みが香るフレッシュなのど越しと鮮烈な味わいをお楽しみください。
この時期にしか味わえない一品です。
(生産者資料より)
せんきん
「仙禽 初槽 あらばしり」
720ml 1,950円(税込)
1800ml(税込3900円)は飲食店様限定となります。
せんきんでは長年にわたり初しぼりを「初槽」と呼んでいますが、昨年同様、「江戸返り」バージョンとして、生酛として本年も醸造しました。
「生酛」醸造であり、昨年の初槽よりも何層にも重なった深みがあり、かつ躍動感にあふれた酒質に仕上がりました。生酛でありながら、アミノ酸を削減し、エキス分を低下させ、低アルコールを実現することにより、ピュアな透明感を手に入れました。また、昨年より甘味を残し、ジューシー感をより出しました。生酛であるがゆえ、体に染み込むように溶け込み、軽く、しかし力強く美しい味わいに仕上がりました。
▼あらばしり
一番しぼりで澱がらみの「あらばしり」。
ギュッとしぼった白ブドウや白桃のようなさわやかな香り、口中に広がるアタックは昨年よりジューシーで優しい甘味の中に、かすかに若い苦味と渋みが心地よく、エレガントな酸味が最後に包み込んでくれます。澱をからめますと、さらに初々しさを増し、軽快で爽やかなハーブの香り、さらにエネルギッシュで立体的な"あまずっぱさ"を演出しています。
(生産者資料より)
「仙禽 初槽 なかどり」
720ml 1,950円(税込)
1800ml(税込3900円)は飲食店様限定となります。
せんきんでは長年にわたり初しぼりを「初槽」と呼んでいますが、昨年同様、「江戸返り」バージョンとして、生酛として本年も醸造しました。
「生酛」醸造であり、昨年の初槽よりも何層にも重なった深みがあり、かつ躍動感にあふれた酒質に仕上がりました。生酛でありながら、アミノ酸を削減し、エキス分を低下させ、低アルコールを実現することにより、ピュアな透明感を手に入れました。また、昨年より甘味を残し、ジューシー感をより出しました。生酛であるがゆえ、体に染み込むように溶け込み、軽く、しかし力強く美しい味わいに仕上がりました。
▼なかどり
よりふくらみがあり、二番しぼりで落ち着きのある「中取り」。
「あらばしり」よりもトーンが一段下がり、落ち着きをみせます。さらに、贅沢で品格のある甘さとエレガントな酸味を主張しています。赤葡萄のような濃度のある香りを散りばめ、しっかりと美しいボディラインを構成します。さわやかな甘味と追いかけるように静寂な酸が見え隠れします。この高次元な甘味と酸味のバランスは躍動感に溢れ、力強く、安らぎに満ちています。
(生産者資料より)
「仙禽 初槽 せめ」
720ml 1,950円(税込)
1800ml(税込3900円)は飲食店様限定となります。
せんきんでは長年にわたり初しぼりを「初槽」と呼んでいますが、昨年同様、「江戸返り」バージョンとして、生酛として本年も醸造しました。
「生酛」醸造であり、昨年の初槽よりも何層にも重なった深みがあり、かつ躍動感にあふれた酒質に仕上がりました。生酛でありながら、アミノ酸を削減し、エキス分を低下させ、低アルコールを実現することにより、ピュアな透明感を手に入れました。また、昨年より甘味を残し、ジューシー感をより出しました。生酛であるがゆえ、体に染み込むように溶け込み、軽く、しかし力強く美しい味わいに仕上がりました。
▼せめ
最も落ち着きがあり、重心が低めの三番しぼりの「せめ」。
引き締まったマイルドな酸味、ふくらみ、やさしい甘味は、キラキラした明確なフレッシュ感からくるもの。口に入った瞬間、生き生きした味わいをお楽しみください。
(生産者資料より)
富美菊酒造
「羽根屋 スパークリング」
720ml 3,500円(税込)
2017年のIWCではGOLD MEDAL、2022年のKura Masterでは部門1位を、本年のKura Master 2025ではGold Medalを受賞した該当商品に更なるブラッシュアップを重ねました。
羽根屋ラインナップの特徴であるフルーティな香り、透明感のある立ち香。
ワイングラスでお召し上がりいただくと、羽根屋がこだわったやわらかな泡の一粒一粒に、余韻とふくらみあるおいしさをお楽しみいただけます。
(生産者資料より)
寺田本家
「五人娘 純米しぼりたて生原酒 しぼったまんま」
720ml 2,090円(税込)
農薬・化学肥料を使わずに栽培した在来種“亀の尾”100%を原料に、蔵付きの菌で醸しました。
五人娘純米酒の原酒ながら、アルコール分は15度に仕立て、柔らかさの中にも、きりりとした印象で凛とした味わいのお酒です。さらに今季は優しい甘さの後にきれいな酸味が楽しめる仕上がりとなりました。
冬の酒造期の時だけ蔵内で芳香を放つ醪(もろみ)の華やかな香りと深みのある味わいをお届けしたく、ほんの少しおりがらみになっています。
豊かに広がるお米の醸された優しい旨味と、天然発酵ならではの酸味が調和したフレッシュな味わいをお楽しみください。
(生産者資料より)
土田酒造
「クドい!シン・ツチダ」
720ml 2,530円(税込)
通常のシン・ツチダより製麹時間を2倍にすることで、「クドい! 」と感じるほどに濃厚に!?
一昨年の研究醸造にて好評を博して再醸造。
今回から木桶で仕込むことで、更なる味の深みを追求。
緻密な酒質設計で、大胆でワクワクする味わいを生み出しました。
(生産者資料より)
笑四季酒造
「笑四季 センセーション 白ラベル 生酒」
1800ml 2,970円(税込) 720ml 1,540円(税込)
笑四季が日常楽しめる価格と味わいの両立を目指し提案する定番酒としてスタートさせたコンテンポラリーシリーズ「Sensation」。
白ラベルは、新たにきょうかい9号酵母を軸とした自社ブレンド酵母を採用しております。
フレッシュで奥ゆかしい吟醸香ときれいな甘味、軽快な切れ味が楽しめ、和の食材との親和性が高いお酒です。
より笑四季らしい鮮烈な芳香と甘みを表現するため、全量古式生酛仕様となっております。
(生産者資料より)