【今週の日本ワイン入荷情報】

【今週の日本ワイン入荷情報】

今週の入荷情報をまとめて紹介!

カーブドッチ

「あなぐま 2024」
750ml 4,180円(税込)

どうぶつシリーズは醸造家掛川の趣味にはしったワイン達。そのため通常のカーブドッチワインとは味わいが少し異なります。自園で収穫したぶどうを原料に、優しく体に染み入るようなワインを目指して造りました。

砂質のサンジョベーゼから造るあなぐま。
優しい飲み口と旨みがギュッと詰まった密度の高い液体を目指して造りました。
2024年は収穫したばかりのまだ暖かいぶどうを軽くクラッシュし、あらかじめ培養していた天然酵母をすぐに投入して発酵させています。
そしてクラッシュからわずか3日でプレスを行いました。
ロゼワインを造る時のような短い期間ですが、温度の高いもろみに高活性の酵母が入っているので抽出が適度に行われて軽やかな赤ワインに仕上がりました。
外観は鮮やかなルビー色でサワーチェリーの華やかな香りと余韻が楽しめます。
いつも通りスルスル飲める優しい味わいに仕上がりました。

(生産者資料より)



「ファンピー オレンジ 2025」
750ml 2,860円(税込)

食用ぶどうの可能性を追求すること、そして楽しくてハッピーな味わいを目指しているのがファンピーシリーズです。
2025年はデラウェアとナイアガラをベースにいっかく(ケルナー&ソーヴィニヨンブランのオレンジ)を少量アッサンブラージュしています。
軽やかなオレンジを目指しているのでベースワインのマセラシオン期間は短く造っていますが、今年はピジャージュ回数を減らして優しい抽出を行なったのでマセラシオン期間は少し長め。それでも14日程度です。
そしてデラウェアは25%全房、ナイアガラは100%全房で仕込みました。
毎年全房比率に悩みますが、果梗からくる生姜や白胡椒のニュアンスがアクセントとなってジューシーな飲み心地をつくってくれるためとても重要なパーツになっています。
マスカットやアールグレイ、ドライピーチ、ぶんたんなどの香り、口に含むと黄桃や杏、洋梨の瑞々しい果実と果皮の旨みがじんわり広がります。余韻は控えめでするっと喉を抜けていきます。
ワイングラスに注ぐと複雑さが増して落ち着いた大人な印象ですが、足のないストンとしたグラスで飲むと果実の甘さが引き立ってがぶがぶ飲めてしまうフレンドリーなファンピー味に。
難しいことを考えずに楽しめるのがファンピーですが、探してみるとワインに向き合う余白のある不思議なワインです。

(生産者資料より)



グレープリパブリック

「オノ 2025」
750ml 3,300円(税込)

山形県南陽市産のデラウェアを使用。 ダイレクトプレスし、600Lのステンレスタンクにて発酵。 瓶詰前にデラウェアのジュースを戻し入れ糖度を調整、瓶内にて発酵を続けました。酸化防止剤無添加。

香りの印象は生食用品種の特徴的な甘やかさがあり、濁りのある色調と一致するような丸みのある印象。細かく溶け込んだ炭酸があり、無濾過のまったりしたクリーミーな口当たりです。味わいはフレッシュな洋梨を連想する酸味のまろやかさが印象的。

炭酸の心地好さが楽しめるよう、先ずはしっかり冷やしてお召し上がりください。お好みで温度が上げて頂くと、ワインのまろやかな味わいが引き立ちます。グラスは、澱由来の香りとフルーツの香りのバランスが取れやすいよう、口の細くない物が好ましいです。炭酸が細やかでゴクゴクと飲めるので、飲み口の広いコップ型のものも良いです。

ワインの酸味が柔らかい分、料理から酸味のアクセントが感じられるものと。ワインのマイルドな味わいと同調するようなクリーミーな料理と。(更に炭酸が有ることで料理の食べ心地を引き上げます)

※発泡性のものは、冷蔵庫で縦にして一日しっかり冷やして、ゆっくり抜栓してください。温度が高かったり、振ったりすると吹く可能性があります。

(生産者資料より)

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