【今週の日本ワイン入荷情報】

【今週の日本ワイン入荷情報】

今週の入荷情報をまとめて紹介!


ファットリア・アルフィオーレ

「雨ニモマケズ 2025」(微々発泡・白)
750ml 3,000円(税込)

ワインは、葡萄から出来た農作物の他なりません。

一農民として、足るを知り、地に足をつけ、日々抗うことのできない自然と向き合いながら、私たちと同じ様々な生き物と共存しながら、移りゆく季節と共に、明け暮れる夜明けと共に、日々を過ごしていきます。

そんな時間は、あっという間に時が過ぎて、毎日葡萄とワインのお世話をしているのですが、自然はそんなの関係なしに、足早に日々変化していきます。

偉大な自然の移ろいに追いつくなんて事は、今も今後も一生かけてもあるはずはなく、毎日の精一杯で生きていくことでしかないのかもしれません。
おかげさまで、充実した暮らしができております。
そんな農産物だからこそ尊いワインになるのかもしれません。
そして、それは、嗜むすべての人たちの心も豊かにするものです。
ワインも、葡萄も、すべての農産物すべて同じです。
そんなことを気づくきっかけになれたら良いなぁ。
というコンセプトをもとに、このVino da tavola(テーブルワイン)が生まれました。

そういった豊かな暮らしを紡いでいけば、
誉められもせず 苦にもされずそういう人に私はなりたい
一農民としてイーハトーヴに人生を捧げた宮沢賢治さんのように。

2025年、かねてより仲良くさせてもらっている東京・八王子の飲食店gregeのオーナー、小髙 直斗さんが、自身でのワイン造りの経験を積みたいとのことで、アルフィオーレにどっぷりと研修に来ております。
そんな彼との話で、ポルトガルの新酒的なワインで有名な「ヴィーニョ・ヴェルデ」という、フレッシュで微発泡のワインがありまして、それをやってみようという話になりました。
インスピレーションを彼からもらったのをきっかけに、セイベルというぶどうがとても向いていると判断し、セイベルを使ってイメージだけで仕込みました。
これがとても良い結果になり、2025年の雨ニモマケズは、このヴィーニョ・ヴェルデスタイルのワインになったのです。

【 ご注意ください 】
発泡性の瓶に、あえてコルクを打っております。
微々発泡に調整しているため吹き出すことはありませんが、万が一のために、必ずセラー温度以下で保管してください。
また、このスタイルで詰めたかったため、瓶底に酒石酸という成分が多く残り、結晶化した状態で沈殿しています。体に害はございませんので、安心してお召し上がりください。
欠陥品ではございませんので、あらかじめご理解の上、お楽しみいただけますと幸いです。

○味わい:青リンゴや柚子、カモミール、淡いハチミツの香り
○シーン:日常に溶け込む慈愛深いワイン。気の向くままにお楽しみください。
○温度帯:6-8℃
○グラス:スリムなワイングラス
○お料理:しんじょやおでんなどのお椀もの、天ぷら
○飲み頃:今~2027年
○飲みきり:泡が抜けた後も、1週間ほど白ワインとしてお楽しみいただけます。

(生産者資料より)



「雨ニモマケズ 2024」(ロゼ)
750ml 3,300円(税込)

ワインは、葡萄から出来た農作物の他なりません。

一農民として、足るを知り、地に足をつけ、日々抗うことのできない自然と向き合いながら、私たちと同じ様々な生き物と共存しながら、移りゆく季節と共に、明け暮れる夜明けと共に、日々を過ごしていきます。

そんな時間は、あっという間に時が過ぎて、毎日葡萄とワインのお世話をしているのですが、自然はそんなの関係なしに、足早に日々変化していきます。

偉大な自然の移ろいに追いつくなんて事は、今も今後も一生かけてもあるはずはなく、毎日の精一杯で生きていくことでしかないのかもしれません。
おかげさまで、充実した暮らしができております。
そんな農産物だからこそ尊いワインになるのかもしれません。
そして、それは、嗜むすべての人たちの心も豊かにするものです。
ワインも、葡萄も、すべての農産物すべて同じです。
そんなことを気づくきっかけになれたら良いなぁ。
というコンセプトをもとに、このVino da tavola(テーブルワイン)が生まれました。

そういった豊かな暮らしを紡いでいけば、
誉められもせず 苦にもされずそういう人に私はなりたい
一農民としてイーハトーヴに人生を捧げた宮沢賢治さんのように。

猛暑の影響で、遅めの収穫のメルロー の色付きが悪かったため、ブラン・ド・ノワールというダイレクトプレスで絞りました。そこにスチューベンのブラン・ド・ノワール、醸したカベルネをそれぞれに、6ヶ月以上樽熟成をかけて、アッサンブラージュをした後にボトリング。

毎年天候が読めず、すべてのぶどうを順調に完熟した状態で収穫することができない中で、そのぶどうに最大限の敬意も持って、最大限にその良さを引き出すことも、醸造家の存在意義の一つだと思っています。
しっかりと樽で寝かせていることもあり、リッチな樽香と淡い果実味があり、逆境にもめげず、とても調和の取れた仕上がりになりました。
雨ニモマケズというコンセプトで、みなさまへの感謝の気持ちを込めた、還元的な価格帯のコンセプトワインですので、品質よりも大分お得感のあるワインです。
気軽に楽しんでいただければ幸いです。

○味わい:洋梨のコンポート、ピンクペッパー、カルダモン
○シーン:活力、推進力が欲しい時に!
○温度帯:10-14℃
○グラス:口の広いワイングラス
○お料理:酔っ払い蟹、サムゲタン、ケイジャンポークなど香辛料の効いたお料理
○飲み頃:今~2029年
○飲みきり:抜栓から2日以内

(生産者資料より)



「ネコシリーズ Alulu 2024」
750ml 5,500円(税込)

2023年のネコシリーズは、デラウェアのペットナットSola(ソラ)がおりませんでした。
理由としては、完熟させたデラウェアの収穫を狙ったのですが、ペティアンにするには酸落ちが激しく、糖度も上がりすぎたため、急遽スティルワインの樽熟成に変えました。
結果、ものすごく良いデラウェアの白ワインができ、以後、素晴らしいデラウェアでの白ワインを目指していくこととなりました。

その可能性を見出せるのが、上山市でダントツ良いデラウェアを仕立てる紫安さんです。
的確な剪定、摘房を完璧に仕上げる紫安さんのデラウェアは、完全に今までのデラウェアの概念を覆すワインになっています。

2024年ビンテージは、1週間の低温で発酵させないまま浸漬しその後プレス。
バリックで樽発酵させた後に、おり引きをして450Lの大樽で1年間熟成させました。

樽香がつきすぎず、デラウェアの果実味がありながら、味わい、アルコールに、ボリュームのある白ワインになっております。

今までネコシリーズは、7種類でしたが、今後は、気候条件にもよりますが、できる限りこのアルルも加わり、8種類でリリースしていければと思います。

ぜひぜひみなさま、毎年のリリースを楽しみにしていただければ幸いです。

○味わい 焼き栗、熟した林檎、黄桃、ヘーゼルナッツ、レモン
○シーン 食後の団欒や、何気ない特別な時間に
○温度帯 10℃前後
○グラス 口のすぼんだ丸みのあるグルゴーニュグラス
○お料理 カラスミ大根、ミートパイなどパイ生地のもの、山羊や白カビのチーズ
○飲み頃 今~2033年
○飲みきり 抜栓から約1週間

(生産者資料より)

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