【今週の日本ワイン入荷情報】

【今週の日本ワイン入荷情報】

今週の入荷情報をまとめて紹介!

ヒトミワイナリー

「h3 カリブー 2024 Lot2」
750ml 2,178円(税込)

【醸造人からの特徴コメント】
山形県産のデラウェアを使用しました。早摘みで酸の強いものと、完熟で甘いアロマを持ったものを合わせる事で、デラウェアの持つ味わいを存分に堪能してもらえるスパークリングに仕上げています。 醗酵を終えて数週間タンクで落ち着かせたものに、瓶詰め前にデラウェアの果汁を添加する事で、野生酵母による瓶内二次醗酵をさせています。
2023年同様に酷暑であった2024年でしたが、早摘みの青デラの使用比率を多くすることで、爽やかで飲み心地の良い味わいに仕上げました。先に発売したLot1よりも遅摘みのデラウェアを使用し、瓶詰めから1年熟成された果実感の濃いLot2の味わいを楽しんでいただけましたら幸いです。

(生産者資料より)



「ソワフ ルージュ 2024」
750ml 2,090円(税込)

喉の渇きを癒すゴクゴク飲める Soif シリーズの赤。

【醸造人からの特徴コメント】
山形県産のマスカットベリーAのみを使用しました。
滋賀より約1ヶ月程度収穫の遅い山形のベリーAは、綺麗なアロマと冷涼な酸が印象的で、その美味しさを素直にワインに表したいと思い、ベリーAのみを使ってシンプルな仕込み方で醸造しています。
2024年も酷暑の影響により2023年と同様に、例年より冷涼感のある酸は控えめですが、良い塩梅の揮発感が華やかさを持たせています。
温度帯、グラス形状、そんなことは置いといて、まずはゴクッといっちゃってください!

(生産者資料より)



イエローマジックワイナリー

「ス・メルロー 2024」
750ml 3,.300円(税込)

素のメルローを表現。しなやかな果実味とひっかかりのない飲み心地。



ファットリア・アルフィオーレ

「スプマンテ 2024」
750ml 3,850円(税込)

ペティアンとシャンパーニュ製法の融合。
すべてナチュラルメソッドでワインを造り続けておりますが、ことスパークリングワインに関しては、幾つもの課題がありました。
スパークリングワインにするためには、発酵中のまま瓶詰めする瓶内1次発酵もしくは、ジュースや砂糖、酵母を添加して造る瓶内2次醗酵の選択肢しかありません。
ペットナット(瓶内1次発酵)ですと、多めのオリが、醗酵終了後に瓶底に溜まってしまい、開栓した際にガス圧でオリが舞ってしまい、濁ったスパークリングワインになってしまいます。
また、瓶内2次発酵の場合、発酵終了したワインを樽で貯蔵して、そのワインに、砂糖やジュース、リキュールなどと、酵母や栄養剤を添加して瓶内2次発酵させてガスを発生させます。
前者はナチュラルメソッドだけど、濁りが気になる。
後者は、綺麗だけどナチュラルメソッドではない。
それならば、瓶内1次発酵をガスの勢いを強めに詰めて、シャンパーニュ製法であるデゴルジュマンという、瓶内2次発酵後にオリを取り除く作業をすれば、何も添加することなく、味わいも色味もクリーンなワインが出来るかも?と、試みたワインです。

しかしながら今回は、瓶内1次発酵を想定していたために、最初のガス圧が低く、結果微発泡のクリーンなワインに仕上がりました。初期段階での実験は大成功しましたが、次回はしっかりとガス圧を最終シャンパーニュくらいまで引き上げられるように調整して瓶詰めまでしております。

泡が少し抑えめの1.5気圧程度ですので、価格帯も少し抑えめに設定しましたが、味わいのコストパフォーマンスは抜群です!

ぜひ、冬のスパークリングとして、お楽しみ頂ければ幸いです。

◯味わい:熟したりんご、柚子、レモンバーム、藻塩
◯シーン:クリスマスや、年末の乾杯に!
◯温度帯:6℃前後
◯グラス:フルートグラス
◯お料理:牡蠣のポン酢和え、伊達巻き、ケーキやフルーツなど甘いものとも
◯飲み頃:今~2030年
◯飲みきり:泡用ストッパーで抜栓翌日中

(生産者資料より)



「ビアンコ 2024」
750ml 5,000円(税込)

フラッグシップシリーズでも、ファンの多いビアンコ。
毎年セパージュや仕込み方は違えども、生食用ぶどうとワインぶどうを組み合わせた、この3種のぶどうから仕込まれております。
醸造家の目黒も2017年から絶えず仕込み続けている思い入れのあるワインの一つで、より良いビアンコを目指し、毎年仕込み方をバージョンアップしております。

2022年から、デラウェアとシャルドネは、ネコシリーズでお馴染みのチロルと同じ仕込みです。樽熟成をしていく中で、複数ある樽から、より良く熟成していった樽をビアンコとして選抜し、アッサンブラージュしています。

シャルドネからくる果実味、キレのある酸。よく熟したデラウエアからくる厚みのあるボディ。
そして、スチューベンのブランドノワールからくるはちみつの香りや甘やかさ。この3つの要素から、毎年構成されております。
今年は、メルローが多くとれたこともあって、メルローのブランドノワールも加わっております。
さらには、新しく導入したオーストリアのストッキンガーの新樽も一部使用して、より一層リッチでボリュームのある仕上がりになっております。

日本で造る、日本ワインらしさを、私たちの解釈で進み続けていけたらなぁと思いますので、これからもビアンコの進化を楽しんで頂けましたら幸いです。

◯味わい:りんごの蜜、レモンジャム、ローストしたアーモンド
◯シーン:会食や、家族との団欒で嗜む
◯温度帯:12~15℃
◯グラス:薄張りのブルゴーニュグラス
◯お料理:蒸した海老や蟹、鶏やヒラメのバターソテー、懐石料理など
◯飲み頃:今~2032年
◯飲みきり:抜栓後4日間

(生産者資料より)



「オーノ フィールドブレンド 2024」
750ml 4,500円(税込)

ワインは、人や風土そのものが反映されるアートです。
私たちが敬愛してやまない大野さんだからこそ、毎年このワインを仕込んでいます。
アッサンブラージュの割合などは、あまり細かく気にしておりません。ひとりの農家さんが、大切に育てたぶどうたちを、それぞれの方法で醸す。フィールドブレンドに、それ以上の理由は存在しません。しかしながら、びっくりするほど、毎回 うまくまとまります。

この年を機に2024年以降は、息子さんの裕司さん・美千代さんご夫妻に代替わりしております。しかしながら、裕司さんご夫妻ももう20年以上携わっているベテラン農家さんですので、お父さんの正敏さんとはまた違った情熱を持っておられます。

ぜひ、ブラインドであーでもないこーでもない言いながら、純粋にこのワインを味わって楽しんでいただければ幸いです。

◯味わい:木いちご、ラズベリー、ピンクペッパー、木の芽
◯シーン:ご自宅でゆっくり、時間をかけて少しずつ楽しむ
◯温度帯:15℃前後
◯グラス:キャンティグラス
◯お料理:セビーチェ、にしん昆布巻きなど幅広い魚料理、中華料理
◯飲み頃:今~2030年
◯飲みきり:1週間以内

(生産者資料より)

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