【今週の日本ワイン入荷情報】

【今週の日本ワイン入荷情報】

今週の入荷情報をまとめて紹介!


カーブドッチ

「桐に鳳凰 Pinot Noir 2023」
750ml 4,400円(税込)

醸造家草野竜征の趣味に走ったワインたち。
ぶどうのピュアな果実味とじわっと噛み締めるような旨味を大事にして醸造し、1本の中に物語が感じられるワインを目指して造りました。複数品種を使ったワインはすべて混醸で仕込んでいます。
混醸にこだわったのは、草野自身が愛してやまないからという理由に他ならないのですが、混醸でつくることでブレンドでは決して表現できない、品種ごとの境界がないワインに心が揺さぶられます。
ゆっくりと時間をかけて1本と向き合って楽しんでいただけると嬉しいです。
ラベルは品種の組み合わせを花札の役に見立てて描いてもらいました。絵柄と品種を想像しながらラベルも一緒にお楽しみください。

自社畑のピノノワールです。創業当時から植えられている樹齢26年のピノノワールを全除梗で天然酵母を用いて発酵させ、古樽で9ヶ月熟成させました。瓶詰めまで亜硫酸使用量はゼロです。
カーブドッチは2023年から天然酵母の使用をトライしていますが、その時に天然酵母で造った1樽が樽熟成のときから別格の個性を持っていたため単一で瓶詰めしました。
猛暑&渇水の強いヴィンテージだからこそ成しえた質感ですが、ナチュラルスタイルのピノノワールならではの魅力が存分に広がります。
野いちごやスミレ、ブラックチェリー、バラ、落ち着いた陽の森やジビエのニュアンス、ナチュラルらしい旨味をまとった香り。口に含むと猛烈な旨味と甘味をまとったピュアなフルーツが十分な塩味を纏いながら喉の奥深くまで長く伸びます。
開けたてから強烈なインパクトを与えてくれるワインですが、この造り方の宿命でしょうか3時間程度で陰が見え、翌日にはマメる短命なワインです。難しいお願いだとは理解していますが、必ずボトルで飲んでいただきたいです。
これまで自分のワインは亜硫酸ゼロで造ってきましたが、この不安定さが悔しく2024年は瓶詰め時に極少量の亜硫酸を添加しました。
自社畑のピノノワールで僕のワインを造ることは恐らくもう2度とないので最初で最後のワインになります。

(生産者資料より)



「花見で一杯 Rose SP 2024」
750ml 3,520円(税込)

醸造家草野竜征の趣味に走ったワインたち。
ぶどうのピュアな果実味とじわっと噛み締めるような旨味を大事にして醸造し、1本の中に物語が感じられるワインを目指して造りました。複数品種を使ったワインはすべて混醸で仕込んでいます。
混醸にこだわったのは、草野自身が愛してやまないからという理由に他ならないのですが、混醸でつくることでブレンドでは決して表現できない、品種ごとの境界がないワインに心が揺さぶられます。
ゆっくりと時間をかけて1本と向き合って楽しんでいただけると嬉しいです。
ラベルは品種の組み合わせを花札の役に見立てて描いてもらいました。絵柄と品種を想像しながらラベルも一緒にお楽しみください。

メルロー&シャルドネ混醸のロゼのスパークリングです。
メルローとシャルドネを除梗破砕し2日間コールドマセレーション、プレス後天然酵母で発酵させ、アンセストラル方式にて瓶内1次発酵しています。若干の残糖を狙って比重1.008で瓶詰めしました。瓶詰めまで亜硫酸使用量はゼロです。
2024年10月22日瓶詰め、2025年2月19日デゴルジュマン、6気圧近いガス圧がありますが立ててしっかり冷やしていただければ吹くことはありません。(が、ご注意ください。)
ほんのりと甘い残糖感と切れの良いきめ細かい泡、わずかなメルローの青みと苦みが素晴らしいバランスで一体となっています。
バラ、綿菓子、メロン、ディルが華やかに香り、口に含むときめ細かい泡が上品に膨らみジューシーなフルーツの甘みが口いっぱいに広がります。
華やかな余韻と切れの良い泡、ほんのわずかな苦みが心地よくも儚く、ついもう一口、もう一口とグラスに手が伸びてしまいます。
リリース時現在、開けたてはやや還元しています。しかし嫌な還元ではなくポジティブな還元だと思っています。
還元している今のままでもザクザクとした飲み口を楽しめますが、数ヶ月待っていただくと果実の溢れるワインに花開くと思います。

(生産者資料より)



「月見で一杯 Blanc 2024」
750ml 3,520円(税込)

醸造家草野竜征の趣味に走ったワインたち。
ぶどうのピュアな果実味とじわっと噛み締めるような旨味を大事にして醸造し、1本の中に物語が感じられるワインを目指して造りました。複数品種を使ったワインはすべて混醸で仕込んでいます。
混醸にこだわったのは、草野自身が愛してやまないからという理由に他ならないのですが、混醸でつくることでブレンドでは決して表現できない、品種ごとの境界がないワインに心が揺さぶられます。
ゆっくりと時間をかけて1本と向き合って楽しんでいただけると嬉しいです。
ラベルは品種の組み合わせを花札の役に見立てて描いてもらいました。絵柄と品種を想像しながらラベルも一緒にお楽しみください。

ケルナー&シャルドネ混醸の白ワインです。
ケルナーは全房30%で2日間のスキンコンタクト、シャルドネは除梗破砕してプレス。
プレス後の果汁を合わせ天然酵母を用いて、古樽で発酵、7ヶ月間ステンレス樽で熟成させました。亜硫酸は瓶詰め時のみ20ppm使用。
ケルナーの柑橘系のアロマとシャルドネの透明感のある果実が混ざり合い、水源地の湧き水のようなミネラル感のようみも感じます。
ここ数年の僕のテーマは「軟水のミネラル感」「出汁感とも近しい、日本でしか造ることのできない柔らかな質感」です。
まだまだ探っている最中ですが、ひとつのアンサーになれるワインだと思います。
フェンネルやディル系のハーブ、グレープフルーツ、山奥の水源地で飲む湧き水のような透明感と軟水のミネラル感が心地良く、丸みを帯びたピュアな果実味が余韻までじんわりと広がります。
開けたては程よい緊張感がありますが、ゆっくりと開いてきます。ワインとして安定しているため1週間経っても崩れることなくその魅力を発揮してくれます。

(生産者資料より)



「猪鹿蝶 Amber 2024」
750ml 3,850円(税込)

醸造家草野竜征の趣味に走ったワインたち。
ぶどうのピュアな果実味とじわっと噛み締めるような旨味を大事にして醸造し、1本の中に物語が感じられるワインを目指して造りました。複数品種を使ったワインはすべて混醸で仕込んでいます。
混醸にこだわったのは、草野自身が愛してやまないからという理由に他ならないのですが、混醸でつくることでブレンドでは決して表現できない、品種ごとの境界がないワインに心が揺さぶられます。
ゆっくりと時間をかけて1本と向き合って楽しんでいただけると嬉しいです。
ラベルは品種の組み合わせを花札の役に見立てて描いてもらいました。絵柄と品種を想像しながらラベルも一緒にお楽しみください。

ピノ・ブラン&セミヨン&ソーヴィニヨン・ブラン混醸のオレンジワインです。
すべてのぶどうを解放タンクに全房で投入し、13日間のマセラシオンカルボニック。
MC終了後、ぶどうを取り出して除梗し天然酵母で15日間の醸し発酵を行いステンレス樽で5ヶ月熟成させました。亜硫酸は瓶詰め時のみ10ppm使用。
僕はサロンパス系と勝手に呼んでいますが、複雑な花のアロマとスパイス、そして少しの清涼感が混ざり合ったニュアンスがオレンジワインにあるとオッと心が躍ります。
MCと酸化還元のコントロールがうまくドライブして最高のポイントに着地しました。
MC由来の大きく広がる華やかな香り、オレンジワインらしいジンジャー感からの品種の香りが混ざり合った複雑な花のアロマ。
口当たりは柔らかなミネラルと甘酸っぱい果実味が全開です。ピュアな果実とフレンドリーでキュートなアロマ、バランスを崩すようなオフは一切なく、1週間程度は安定してポテンシャルを発揮してくれます。
このヴィンテージ以降、ぶどうの調達ができなくなったためもしかしたら最初で最後になります。

(生産者資料より)



「三光(鶴月桜) Rouge 2024」
750ml 3,850円(税込)

醸造家草野竜征の趣味に走ったワインたち。
ぶどうのピュアな果実味とじわっと噛み締めるような旨味を大事にして醸造し、1本の中に物語が感じられるワインを目指して造りました。複数品種を使ったワインはすべて混醸で仕込んでいます。
混醸にこだわったのは、草野自身が愛してやまないからという理由に他ならないのですが、混醸でつくることでブレンドでは決して表現できない、品種ごとの境界がないワインに心が揺さぶられます。
ゆっくりと時間をかけて1本と向き合って楽しんでいただけると嬉しいです。
ラベルは品種の組み合わせを花札の役に見立てて描いてもらいました。絵柄と品種を想像しながらラベルも一緒にお楽しみください。

メルロー&プチベルド&ケルナー混醸の赤ワインです。
除梗破砕したメルローとプティベルドに、ケルナーの果汁を加え、天然酵母を用いて2日に1度優しくピジャージュしながら11日間の醸し発酵。プレス後、古樽で8ヶ月熟成させました。亜硫酸は瓶詰め時のみ10ppm使用。
2023 kisuiでも造りましたが、混醸でも特に大好きな赤白混醸のワインです。透き通った赤い果実と白ワインのような華やかなフレーバー、なんだかよくわからないけど不思議と手が伸びるそんな妖艶な液体です。
冷たく湿った陰の赤い果実やなめし革、清涼感のあるハーブ、グレープフルーツ、マスカット、これらの要素が散りばめられ柔らかいタンニンと共に重層的に余韻まで広がります。
まだ瓶詰めから5ヶ月なので粒が荒い印象を受けます。早飲みされる場合は温度を上げて大ぶりのグラスでお愉しみ下さい。
今でも十分に楽しんでいただけますが、個人的にはもう1年~2年寝かせると果実の角が取れて真価を発揮してくれると思います。

(生産者資料より)



タケダワイナリー

「サンスフル 白 2025」
750ml 2,640円(税込)

酸化防止剤無添加・無濾過
山形県産デラウェア種100%使用。発酵中のワインを瓶詰めし、瓶の中で発酵を継続させることで、酵母が生み出した炭酸ガスがワインに溶け込んだ発泡ワインです。無濾過のためぶどう由来のにごりや澱が残り、それらが格別の風味を醸し出します。

このワインは、上山市近隣の協力農家が造った完熟したデラウェア種100%を使用しています。山形で栽培の盛んなデラウェア種、しっかり栽培・醸造したものには華やかな香りと奥行きがあります。亜硫酸を使用しない「サン・スフル」で醸造を行い、アンセストラル法により発泡ワインに仕上げました。アンセストラル法とは、発酵中のワインを瓶詰し、瓶の中で発酵を継続させることで、酵母が生んだガスがワインに溶け込み発泡ワインになることです。酵母が生んだきめ細やかな泡が、デラウェアのフレッシュな香りをますます引き立てています。また、ろ過をしないで瓶詰めすることでぶどう由来のにごりが残り、それが格別な風味となっています。
酸化防止剤を使用せず、ろ過も行わない素直な味わいと、1本1本それぞれの瓶の中で育まれた、生き生きとした味わいをどうぞお楽しみください。

(生産者資料より)


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