【今週の日本ワイン入荷情報】

【今週の日本ワイン入荷情報】

今週の入荷情報をまとめて紹介!


カーブドッチ

「サブル 白 2024」
750ml 6,710円(税込)

品種個性とテロワールを忠実に表現をすることを目指しているセパージュシリーズのサブル白です。
フランス語で「砂」を意味するサブルは、カーブドッチの最大の特徴である砂質土壌を表現したフラッグシップワインです。
自社畑で丁寧に栽培、収穫されたぶどうを使い砂地土壌が持つ特徴である"華やかさ"と"軽やかさ"を表現するためにアルバリーニョ・リースリング・セミヨン・ヴィオニエの4品種をアッサンブラージュしています。
2024年は新潟市では8月の降水量が53mmと平年(過去10年の平均降水量146.9mm)を大きく下回る天候に恵まれ、アルバリーニョとセミヨンは素晴らしいぶどうが収穫できました。
リースリングは病気がまん延してしまったため例年よりも収穫が10日程早く、収量も少なくなりました。
その代わりに酸の残ったリースリングが収穫できたので、例年のサブル白にはないしっかりとした酸の骨格があるのが24年の特徴です。
ベースのアルバリーニョが華やかな香りと果実味を、リースリングが酸を、セミヨンが蜜感と熟成ポテンシャルを、ヴィオニエが果実の厚みをもたらしてくれます。
白桃や紅茶、花の密、グレープフルーツ、バニラ、ほのかにクローブも感じます。
口に含むとこれらの香りがより一層複雑にそして高貴に広がり、余韻まで大きく広がります。
素晴らしいクオリティを見せてくれているアルバリーニョですが、複数品種をアッサンブラージュすることでさらに複雑味と奥行きを増しています。
レストランシーンのような華やかなテーブルクロスの上で輝くワインです。
私たちの砂地のテロワールが十二分に感じられる1本をどうぞお楽しみ下さい。

(生産者資料より)



「うみがめ 2024」
750ml 4,620円(税込)

どうぶつシリーズは醸造家掛川の趣味にはしったワイン達。そのため通常のカーブドッチワインとは味わいが少し異なります。自園で収穫したぶどうを原料に、優しく体に染み入るようなワインを目指して造りました。

自園のソーヴィニョン・ブランを使用し、この品種の青みや華やかさに皮由来の厚みと砂地の軽やかさをのせて、体に染み入る優しいニュアンスを目指して造りました。
醸造方法は極低温で72時間のマセラシオン、プレス、果汁清澄、木樽発酵です。熟成も木樽を使用し春先に瓶詰めしました。
長期間醸すオレンジワインとは違い、品種特性も残しながらその上に特徴的な味わいが生まれる造り方です。
トップの香りは洋ナシ、ライチ、パイナップルなどのトロピカルフルーツ。その奥にソーヴィニョン・ブランの青味を感じます。
口当たりは柔らかで時間と共にトロッとした液体へ変わっていきます。まったくソーヴィニョンらしさは感じませんが、新潟の砂質土壌のソーヴィニョンブランの最適解だと思っています。
個人的にこの味わいが浜辺や海を連想させるのでうみがめと名付けました。

(生産者資料より)



「いっかく 2024」
750ml 4,950円(税込)

どうぶつシリーズは醸造家掛川の趣味にはしったワイン達。そのため通常のカーブドッチワインとは味わいが少し異なります。自園で収穫したぶどうを原料に、優しく体に染み入るようなワインを目指して造りました。

北海道余市産ケルナーと山形産ソーヴィニョンブランを使用して造るのがオレンジワインのいっかく。
それぞれの品種を約2週間のマセラシオン(醸し)で仕込み、果皮や種から引き出される旨みとともに、身体にやさしく染み入るような味わいを目指しました。
2024年は品種特性を前面に、オレンジワインのニュアンスは軽くまとう程度に留めました。
プレス後はステンレスタンク内で発酵終了を待ち、その後木樽にて熟成させました。
ケルナー由来のとろりとしたマスカット香に、ソーヴィニヨン・ブランの生姜っぽさが重なり、爽快感と奥行きのある風味が楽しめます。

(生産者資料より)

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