【今週の日本ワイン入荷情報】

【今週の日本ワイン入荷情報】

今週の入荷情報をまとめて紹介!


ドメーヌ・ショオ

「ハルシャル 紅まどんな 2024」
750ml 3,520円(税込)

今回で柑橘ワインプロジェクトも第5弾!
山形県産シャルドネをベースに愛媛の高級柑橘品種!!「紅まどんな」のジュースを瓶内二次発酵の糖分として加えた微炭酸ワインを造りました。
ミカンの妖精が迷い込んじゃったのかな?葡萄の周りをキラキラ・プチプチと飛び回っています。
迷子の妖精さんと一緒に葡萄とミカンを食べませんか?

めちゃめちゃ美味いです。
なんていい香りでしょうか。やばいです。
飲みやすい。柑橘と葡萄の最高の出会いですね。
これはずっと飲めます。食事にも最高です。
ぜひぜひ!

「紅まどんな」は「はれひめ」に比べて、要素が前半によっている印象ですね。
甘やかな香りとミドルまでがふくよかです。アフターはすっと消えていく感じです。
アタックの分かりやすさは紅まどんなですね。みかん感はこっちの方が強いですね。

ぜひ飲み比べてみてください!

ラベルも2本合わせるとハートになります。ぜひぜひ。

▼味わいやポイント楽しみ方を動画で解説 ‼
https://youtu.be/jksdy0srZzI?si=ZTmDjcehEqY4mZ33

Attention: 良く冷やして静かに開けてください。
飲む前によく混ぜて濁らすとよりおいしくいただけます。噴出さないように要注意。

(生産者資料より)


「ハルシャル はれひめ 2024」
750ml 3,520円(税込)
今回で柑橘ワインプロジェクトも第5弾!
山形県産シャルドネをベースに愛媛の高級柑橘品種!!「はれひめ」のジュースを瓶内二次発酵の糖分として加えた微炭酸ワインを造りました。
ミカンの妖精が迷い込んじゃったのかな?葡萄の周りをキラキラ・プチプチと飛び回っています。
迷子の妖精さんと一緒に葡萄とミカンを食べませんか?

めちゃめちゃ美味いです。
なんていい香りでしょうか。やばいです。
飲みやすい。柑橘と葡萄の最高の出会いですね。
これはずっと飲めます。食事にも最高です。
ぜひぜひ!

「はれひめ」は「紅まどんな」に比べて、要素が後半によっている印象ですね。
みかんの香りがしっかり香ります。ミドルからアフターにかけて、うまみとほろ苦さと甘やかさがどんどん伸びていく感じです。柑橘のほろ苦さの輪郭が綺麗にでています。
ワインとしての骨格もこちらの方がしっかり感じられます。うまい!

ぜひ飲み比べてみてください!

ラベルも2本合わせるとハートになります。ぜひぜひ。

▼味わいやポイント楽しみ方を動画で解説 ‼
https://youtu.be/jksdy0srZzI?si=ZTmDjcehEqY4mZ33

Attention: 良く冷やして静かに開けてください。
飲む前によく混ぜて濁らすとよりおいしくいただけます。噴出さないように要注意。

(生産者資料より)



「Jolly Jolly Holiday 2023 / ジョリジョリホリデー 2023」
750ml 4,400円(税込)

完熟デラウェア(除梗のみ&全房)を重ねて醸し発酵
2023年も1年醸し発酵させています。
プレス後、ステンレスタンクで後発酵させ無清澄無濾過で瓶詰

綺麗なオレンジ色ワインとなっています。デラウェアの甘い香りがほのかに香ります。
薄く芳ばしい雰囲気もあり、夕張メロンやアプリコット、バナナもいます。期待感が高まります。
フェノール系や酢酸系の香りはほとんど感じられません。綺麗です。(当社比w)
味の特徴は「旨味が濃い!」です。ハマグリのお吸い物を飲んでるかのような旨味。
コハク酸が多いのかな。伸びに伸びる旨味が次のひと口を誘い続けます。
さらに醸し発酵由来の微かな苦みや渋味がより複雑な味わいを出しています。

2023年は雨の少ない猛暑の年でしたね。
カラメルなど、芳ばしいスイーツのニュアンスを感じられます。
もう、完成したスイーツじゃん! 心配していた酸もしっかり綺麗に残りました。
飲みやすくてそれでいてしっかり飲み応えもあります。
なかなかすごい液体になりました。

ドメーヌショオでの4象限分けでは

第3象限 wild×deep になります。

ニュートラル寄りのwild×deepです。

温度帯は冷たくてもいいし、温かくても良いです。お好みでどうぞ。
この子は、いつも「鮎とやってほしい」と思ってリリースしています。
春先からの、山菜、イカ、貝ときて初夏から鮎!って感じです。
寿司屋さんに持ち込みたい1本でもありますね。

楽しい味わいです。
ぜひぜひ~~!

(生産者資料より)



ヒトミワイナリー

「シャルドネ・ガール 2023」
750ml 3,300円(税込)

山形県高畠町の大浦進さんが栽培するシャルドネを使用し、木樽醗酵熟成させた白ワイン。

【醸造人からの特徴コメント】
山形県高畠町で大浦進さんが栽培するシャルドネを使用し、醗酵および熟成をフレンチオークの樽で行いました。
日本のシャルドネの繊細な味わいを損なわないよう、丁寧に時間をかけて搾汁し、低温でゆっくり醗酵させました。
これまでのシャルドネガールとは違い、一部を新樽で熟成させたこともあり、すっきりとした味わいの中に樽由来のニュアンスが良いアクセントに仕上がったかと思います。
瓶を数回ゆっくり反転させて底に溜まったオリを舞わせてから抜栓されると良いかと思います。

(生産者資料より)



「ゴクローサワー 2024」
750ml 2,200円(税込)

『ご苦労様です!爽やかな酸っぱ旨い泡!ゴクッといっちゃいましょう!!』

【醸造人からの特徴コメント】
山形県置賜地区のデラウェアを使用しました。
完熟前の青いデラウェア(青デラ)のみで発酵させ、瓶詰め時に完熟デラの果汁を添加することで、野生酵母による瓶内二次発酵をさせています。青デラの中には単為結果ぶどう(結実不良で種が入らず成熟の早い粒)も含まれていたため、酸っぱさだけじゃない甘いアロマも持ち合わせた味わいに仕上がっています。
リンゴ様の香りに、心地良い泡感、酸っぱさと甘み、旨みが一体になった味わいで疲れが吹き飛ぶこと間違いなしです!

(生産者資料より)



ファットリア・アルフィオーレ

「ネコシリーズ momo 2024」
750ml 3,400円(税込)

Momoというワインの私たちなりの定義は、日本で品種改良されたマスカットベイリーAに、白葡萄をミックスしたロゼのスパークリングワインです。今回は、山形県上山市の秋葉陽輔さんのフィールドブレンドでもあります。繊細さとストイックさを合わせた、ちょっと中性的な秋葉さんらしい仕上がりのワインになったと思っています。
陽輔さんは秋葉農園の2代目。農家として、すでに20年近いキャリアですが、最近園主が陽輔さんの代に変わり、様々な改革を行なっております。栽培方法や、防除歴の見直し、より良いぶどうを求めて、時にはリスクも負いながら、果敢にぶどうと向き合っているとても信頼出来る農家さんです。
近い将来、陽輔さんの畑から、うちのフラッグシップのワインが生まれることを、大きく期待しておりますので、みなさまもぜひ楽しみにしていてください!
いちごのような果実味がしっかりとしたベイリーAを主体に、トロピカルフルーツ感満載のセイベルをブレンドしております。セイベルは、特に繊細で、酸化にもすごくシビアな葡萄です。
昨年のマセラシオンカーボニックという嫌気性発酵を用いて、通常一週間程度で留める技法を、発酵終了まで行うことで、より綺麗に仕上がったため、今年も同様の製法を採用。そこに、ダイレクトプレスのマスカットベイリーAを合わせて、瓶内1次発酵のアンセストラルで仕立てました。発酵の具合で、詰めるタイミングが難しかったのですが、ガス感は弱いものの、品種由来の特性をうまく活かせたワインに仕上がりました。ガスが抜けても、冷やして楽しめるroséワインになりますので、いろんなタイミングで楽しんでいただけましたら幸いです。

○ 味わい ラズベリー、スモモ、ナツメ、レモングラス
○ シーン ホームパーティーでワイワイと!
○ 温度帯 10~12℃
○ グラス 口のすぼんだカジュアルなグラス
○ お料理 レバニラ、チヂミ、水餃子やバクテーなどスープ料理にも
○ 飲み頃 今〜2028年
○ 飲みきり 抜栓から3日以内

(生産者資料より)



「ネコシリーズ hana 2024」
750ml 3,700円(税込)

山形県南陽市の80歳近くになる農家さん、風間 利伸さまのスチューベンをメインにネコシリーズリリース当初から変わらず仕立てているhana。
いつも明るく元気で陽気な風間さんには、収穫ボランティアさんとも、すぐに仲良くなれる、とても素敵な山形のお父さんです。
ご高齢はものともせず、毎年バージョンアップして育てあげるぶどうと風間さんには、尊敬でしかありません。
そんな風間さんが、2024年は本当にやってくださいました!!
ラブルスカ種という生食用に作られたスチューベンは、ワイン専用種に比べて粒が大きいために、なかなか骨格のあるワインにする事が難しいぶどうでもあります。しかしながら、日本らしさを追求していく中では、淡くて繊細なラブルスカ種のぶどうで、丁寧に育てられ、丁寧に仕立てられたワインは、本当に日本の日常生活に違和感なく溶け込んでいくワインだと思っております。
その分、造りもワイン専用種に比べて、はるかにシビアで繊細さを要します。
これまでは、ネオマスカットやメルローとのブレンドでしたが、今回は、初めてこのスチューベンだけで、とても素晴らしいバランスを表現出来たと思っています。今後も、この方向性で行けたら良いなぁと思っておりますので、ぜひ、みなさま楽しみにお待ちくださいませ。

○味わい さくらんぼ、カモミール、紅茶、葉生姜
○シーン 食事会に持参したり、ゆったりくつろぎたい時に
○温度帯 14℃前後
○グラス 末広がりなブルゴーニュグラス
○お料理 鮎やニシンの南蛮漬け、蒸し鶏、ロールキャベツ
○飲み頃 今〜2029年
○飲みきり 抜栓から3日以内

(生産者資料より)



「雨ニモマケズ オレンジ 2023」
750ml 2,530円(税込)

ワインは、葡萄から出来た農作物の他なりません。
一農民として、足るを知り、地に足をつけ、日々抗うことの出来ない自然と向き合いながら、私たちと同じ様々な生き物と共存しながら、移りゆく季節と共に、明け暮れる夜明けと共に、日々を過ごしていきます。
そんな時間は、あっという間に時が過ぎて、毎日葡萄とワインのお世話をしているのですが、自然はそんなの関係なしに、足早に日々変化していきます。
偉大な自然の移ろいに追いつくなんて事は、今も今後も一生かけてもあるはずはなく、毎日の精一杯で生きていくことでしかないのかもしれません。
おかげさまで、充実した暮らしが出来ております。
そんな農産物だからこそ尊いワインになるのかもしれません。
そして、それは、嗜む人すべての人たちの心も豊かにするものです。
ワインも、葡萄も、すべての農産物すべて同じです。
そんなことを気づくきっかけになれたら良いなぁ。
というコンセプトをもとに、このVino da tavola(テーブルワイン)が生まれました。
そういった豊かな暮らしを紡いでいけば、
誉められもせず 苦にもされずそういう人に私はなりたい。
一農民としてイーハトーウ゛に人生を捧げた宮沢賢治さんのように。

⚠️この軽めのオレンジワインは、若干の発泡があるため王冠で詰めております。
よく冷やしてお召し上がりいただけると、より美味しくお召し上がりいただけます。

○味わい パパイヤ、ゴールドキウイ、青梅
○シーン 家族や友人と、気ままにお楽しみください
○温度帯 6℃前後
○グラス 小ぶりなワイングラス
○お料理 豚しゃぶ、水炊き、鮭や鯵のフライなど 家庭料理全般
○飲み頃 今〜2026年
○飲みきり 抜栓から3日以内

(生産者資料より)



「Make sense 2023」
750ml 4,400円(税込)

自然界の中で同じものは一つもありません。
同じ土地で同じ人が育てても、その年の天候や温度、樹齢、すべて異なります。
これで良いという正解があるわけでもなく、毎年違った特徴の中で、毎年真剣に向き合う、気遣うことが出来るからこそ、自然との対話が生まれます。
それを人は、感覚やセンス、才能などというでしょう。
醸造においてもまた然り。ぶどうに付着している酵母や、その空間に存在するいくつもの酵母から、誰が発酵させるのかをその場で決めます。私たちは、それを見守るだけ。動き出した酵母がすくすくと成長していく様を見守るだけ。
そんなたくさんの生き物との対話の中で、生まれる物語がたくさんあります。

すべては感覚的なもので
すべては思いつき的なもので
すべては必然なのかもしれません
作り出す物語ではなく
生まれる物語を
私たちは大切にしていきたいです

上山市の吉田篤さんのフジりんごを、Arancia(デラウエアのオレンジワイン)の搾りかすと共に長期間の醸し発酵後にプレスして、瓶内2次発酵。発酵終了後にデゴルジュマンをしてボトリング。3.3気圧で、フルートグラスに注げば、きめ細やかな泡立ちで、上質なシャンパーニュのような口当たりです。
シードルの概念が覆る、インフューズド・シードルに仕上がりました。

○ 味わい 杏仁、洋梨、プルーン、ナツメグ
○ シーン 乾杯からメインディッシュまで、1本で楽しめます
○ 温度帯 5~8℃
○ グラス フルートグラス
○ お料理 サーモンのマリネ、ローストポーク、カマンベールチーズ
○ 飲み頃 今〜2030年
○ 飲みきり 抜栓から3日以内

(生産者資料より)



レ・ヴァン・ヴィヴァン

「イナズマ 2024」
750ml 2,750円(税込)

品種:サンふじ、シナノゴールド、ラフランス、紅玉、秋映(JA 購入りんご、東御市産)ラフランス(千曲市産)
醸造:野生酵母、アンセストラル製法、亜硫酸添加、無補糖、無補酸、無濾過、無清澄、デゴルジュマン済

▼特徴
・購入したりんごと洋なしを破砕し、化繊の袋に入れ空圧式のメンブレンプレス機で強い圧力で一気に搾汁。
・品種構成はサンふじ44%、シナノゴールド30%、ラフランス11%、紅玉9%、秋映6%
・今回初めて洋なしを使用。
・密閉型のステンレスタンクにて野生酵母で発酵が始まるのを待つ。デブルバージュは行わず、発酵を促す加温もしない。
・約2週間でアルコール発酵がはじまり、仕込みから2か月後に発酵の終盤で瓶詰め。アンセストラルで(瓶内1次発酵)辛口に仕上げる。
・瓶内で3か月熟成後、オリを取り除くデゴルジュマンを行い甘さの調節はしない。
・仕込みから瓶詰めまで一切の亜硫酸は添加せず、無濾過、無清澄。
・洋なしをブレンドすることで例年リリースしている「みずいろ」よりも香りを感じ、ラフランス由来のとろけるような甘みも感じる。やわらかいガス圧が心地よい。

(生産者資料より)

 

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