【今週の日本ワイン入荷情報】

【今週の日本ワイン入荷情報】

今週の入荷情報をまとめて紹介!


酒井ワイナリー

「四十雀 2022」
750ml 3,300円(税込)

自社畑産デラウェアを全房マセラシオン(MC)でぶどうの旨味を引き出すように仕込み、樽(一部大樽)で貯蔵しました。果皮のタンニンが抽出されることで、白ワインではなく、オレンジ色のワインになります。
ワイナリーや畑でもよく見かける四十雀。ネクタイのような可愛らしい柄で、親しみやすさのイメージからこの鳥を選びました。日常で気軽に楽しんでもらいたいワインです。
輝きのあるオレンジがかったアンバー。カリン、プラム、アプリコット、ダージリン、ローストナッツの香り。徐々にハチミツ、金木犀などの甘やかなアロマが広がります。口当たりはまろやかで、山形らしい伸びやかな美しい酸味の一方で、熟したデラウェアの芳醇な果実味と旨味が感じられます。醸し由来の程良いタンニンが味わいを引き締めます。あまり冷やしすぎず、できれば大振りのグラスで、温度の変化とともに広がる旨味をお楽しみください。白ワインでは物足りない脂ののった肉料理にもしっかり合わせてくれると思います。
今ラベルは地元在住の画家、吉田 真理さんにお願いしました。可愛いだけではない、生物の躍動感が感じられるようなラベルに仕上がりました。

(生産者資料より)



ヒトミワイナリー

「Doux Blanc 2025」
720ml 1,980円(税込)

生食用葡萄を使用した甘口の白ワイン

【醸造人からの特徴コメント】
2025年はブドウの生育にとって天候に恵まれた大豊作の年でした。例年以上の量がとれることは良いことばかりではなく、増えた分のブドウの受け口がなく困る農家さんもいらっしゃるのが現実です。そのような農家さんを少しでも減らしたいという思いから、毎年仕込んでいる品種を例年以上に受け入れたほか、これまで扱ったことのない品種も数種引き受けました。
結果的に辛口ワインで表現するのは難しい品種もあり、数年ぶりに甘口の白ワインを造る判断をしましたが、これが正解でした。以前造っていた甘口白ワインよりも、品のある仕上がりで美味しいと弊社スタッフからも好評です。
ワインはちょっと…というそこの貴方!騙されたと思って、是非一度お試しください!

(生産者資料より)



「自社畑赤 2023」
750ml 3,300円(税込)

滋賀県東近江市にある自社農園で栽培したブドウを使用し木樽熟成させた赤ワイン

【醸造人からの特徴コメント】
化学合成農薬および肥料、除草剤等を使用せずに栽培している自社農園のブドウを使用しています。
果実の味わいだけでなく、様々な微生物が活動することで醸し出される複雑な香り・味わいを引き出す事で、醗酵の尊さを感じてもらえればとの想いで仕込みました。自社農園でたくましく育ったブドウのパワーを存分に感じていただけるワインに仕上がったかと思います。

(生産者資料より)



「自社畑赤 2024」
750ml 3,520円(税込)

滋賀県東近江市にある自社農園で栽培したブドウを使用し木樽熟成させた赤ワイン

【醸造人からの特徴コメント】
化学合成農薬および肥料、除草剤等を使用せずに栽培している自社農園のブドウを使用しています。
醸造責任者の石本です。
2024年は私が栽培責任者として自社畑を管理した最後の年であり、自社畑のブドウを醸造した最後の年でもあります。これまで試行錯誤してきた栽培のアプローチが実を結んだ事と、天候に恵まれた事が重なり、過去一番の収穫量、品質となったラストイヤーでした。
これまで蒸し暑い滋賀の土地で育った酸の乏しいブドウに苦戦し、試行錯誤を繰り返してきましたが、2024年に関しては、シンプルな醸造で納得のいく味わいに仕上がりました。
2026年も醸造責任者としては従事しますが、栽培から一貫して手掛けた最後の自社畑赤。是非お試しください!

(生産者資料より)

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