【今週のミード入荷情報】

【今週のミード入荷情報】

アンテロープ

「SANAGI 4 Mini」
500ml 2,760円(税込)

SANAGIシリーズは、ANTELOPEが「これからの定番」を育てるためのシリーズです。国産ハチミツを軸に、いま僕たちが信じる味わいを、完成を急がず丁寧に積み上げていくこと。
SANAGIの一本一本は、定番に向かう途中にある“サナギ”のような存在。

ミードの強みは、味わいだけじゃなくアルコール度数の幅が広いこと。だからこそ今回は、4%、8%、12%という3つの度数を用意しました。「今日はこれ」と、気分や体調、シーンに合わせて選べること。その選択の自由さが、ミードの魅力だと信じています。

第一弾となる「SANAGI 4 - Mini」はアルコール度数4%で、国産ハチミツのみを使用した甘酸っぱいミード。お酒が苦手な人にも発酵の魅力が伝わるように、複雑な発酵形態を踏みながらも軽やかでキャッチーな仕上がりに仕上げました。
使用したハチミツは、静岡県浜松市の「養紡屋ー塩見さんのみかんハチミツ」。

酸味を出しつつも、あまり主張が強くなりぎて、初めてミードを飲みますよって人を遠ざけすぎないように設計してみました。
末っ子らしくどこでもかわいがってもらえるように低アルコールでちょっと甘め。
さくっと飲みすぎちゃうときもあるかもですが、 グラスでゆっくり飲んで立ち上がってくるハチミツの香りを楽しんでもらえると嬉しいです。

※横置きではなく縦置きでの保管をお願いします。

(生産者資料より)



「SANAGI 8 Ao」
500ml 3,090円(税込)

SANAGIシリーズは、ANTELOPEが「これからの定番」を育てるためのシリーズです。国産ハチミツを軸に、いま僕たちが信じる味わいを、完成を急がず丁寧に積み上げていくこと。SANAGIの一本一本は、定番に向かう途中にある“サナギ”のような存在。

ミードの強みは、味わいだけじゃなくアルコール度数の幅が広いこと。だからこそ今回は、4%、8%、12%という3つの度数を用意しました。「今日はこれ」と、気分や体調、シーンに合わせて選べること。その選択の自由さが、ミードの魅力だと信じています。

第二弾となる「SANAGI 8 - Ao」はアルコール度数8%で、国産ハチミツの他にクロモジとライムを使用しました。クロモジやライムの瑞々しい香りだけに留まらず、異なる抽出方法で出した微かな渋みも味わいに奥行きを与えてくれます。チョコ、スパイス、エスニック、少し癖のある料理と一緒に楽しんで自分だけのベストマッチを探してみて。
使用したハチミツは、静岡県浜松市の「養紡屋ー塩見さんの二俣で採れたハチミツ」。クロモジは島根県益田の葵屋さんから。ライムは淡路島の平岡農園さんより。

ライムは果汁メインというよりピールメインで香りをつけました。
クロモジは濃く焚いてクロモジ茶にしてからハチミツと混ぜて発酵。その後も少しだけミードに漬け込み複雑な香りを出しました。
使っている酵母はフィリーサワー。
果汁の酸味も入る分、発酵による酸味も柔らかくしようと思ったのですが甘さとアルコールとしっかりバランスが取れるように、負けないように、しっかり酸を出しました。
最も香り豊かで、前作のWhat Churchill Said を彷彿とさせる青い香りが満載です。着飾りたくなるような味わいです。砕いた氷を少し入れてもいいですね。度数がもうすこし欲しい人はウォッカやジンを足しても。

※横置きではなく縦置きでの保管をお願いします。

(生産者資料より)



「SANAGI 12 Supper」
500ml 2,980円(税込)

SANAGIシリーズは、ANTELOPEが「これからの定番」を育てるためのシリーズです。国産ハチミツを軸に、いま僕たちが信じる味わいを、完成を急がず丁寧に積み上げていくこと。SANAGIの一本一本は、定番に向かう途中にある“サナギ”のような存在。

ミードの強みは、味わいだけじゃなくアルコール度数の幅が広いこと。だからこそ今回は、4%、8%、12%という3つの度数を用意しました。「今日はこれ」と、気分や体調、シーンに合わせて選べること。その選択の自由さが、ミードの魅力だと信じています。

第三弾となる「SANAGI 12 - Supper」はアルコール度数12%で、国産ハチミツのみを使用した酸味とドライさが特徴のミード。「SANAGI 4 - Mini」と同じ素材、同じ発酵方法で味わいを大きく変え、食中酒として利用しやすい仕上がりに。甘いだけじゃないミードの豊かさをテーマにした一本です。
使用したハチミツは、静岡県浜松市の「養紡屋ー塩見さんのみかんハチミツ」。

使っている酵母はフィリーサワーとBM4×4。
本当は使う予定じゃなかったフィリーサワー以外の酵母ですが、あまりにも発酵が長くフィリーサワーが沈み始めたので、レスキューとして使った酵母です。タフな環境でも強く発酵でき、なおかつ液体にボディーを与えてくれやすい特徴を持っているのでドライでも単調じゃないミードにしてくれました。
どんな食事に合うかは、皆様次第。 僕達もこれから探していくところ。自由に楽しんでほしく、そして長くミードを愛してほしいなと強く思います。

※横置きではなく縦置きでの保管をお願いします。

(生産者資料より)



「蜂蜜茶醸酒2026 お茶の自然発酵ミード」
500ml 4,400円(税込)

浜松市で採れた、塩見さんの初夏の蜂蜜と、同じ地で渥美さんが丹精込めて育てた釜炒り茶。この二つの恵みを静かに合わせ、自然発酵の流れに身を委ね、木樽でゆっくりと熟成させました。

液体は濃い黄金色に輝き、茶葉由来の香ばしさ、蜂蜜の瑞々しい果実感が重なります。渥美さんが目指す“人の感性で完成する農業”の思想が、蜂蜜茶醸酒という形で表現できました。
ラベルは、リチャード君に依頼。
飲み頃温度:常温(14-20℃)

※横置きではなく縦置きでの保管をお願いします。

(生産者資料より)

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