【今週のスピリッツ入荷情報】

【今週のスピリッツ入荷情報】

今週の入荷情報をまとめて紹介!


越後薬草

「新潟 長谷川屋限定 THE HERBALIST YASO GIN / ヤソジン」
700ml 7,480円(税込)

1月11日、新潟駅前にオープンした新潟 長谷川屋の新店舗での限定販売商品!
樽熟成させた特別なジンです。

再蒸留した原酒をベースに、加えるボタニカルはジュニパーベリーのみ。ジュニパーベリーの力強い味わいを感じられるように工夫し、蒸留後は樽に入れ8ヶ月熟成させ、アルコール度数57%のネイビーストレングスで仕上げました。

加えたボタニカルがジュニパーベリーのみとシンプルな構造ですが、原酒に残る80種類のボタニカルが奥底で香りや味わいを支え、YASOらしさを残しています。
そして、アイラ島の蒸留所で使用された樽で貯蔵することにより、スモーキーな香りと海辺を想像させるような潮の香りが鼻をくすぐり、味わいも塩っぽさが加わることでよりジューシーなジュニパーの果実感を感じられます。

割材はトニックがおすすめ。トニックで割ることで甘酸味が加わり、香りも広がることはもちろん、よりいっそうジュニパーの果実感を感じられるフルーティーな味わいに変化します。
ジュニパーベリーのみを使用し、樽熟成した「新潟 長谷川屋限定THE HERBALIST YASO GIN」。今までのTHE HERBALIST YASO GINでは味わうことがなかった体験をしてみるのはいかがでしょうか?



「THE HERBALIST YASO GIN Limited Edition 01 Remember the Moon / ヤソジン リメンバー ザ ムーン」
700ml 7,480円(税込)

2024年最初の限定ジンは「鍋に合う」がコンセプトのジン。

蒸留釜に直接昆布を入れたパーツと前日に昆布を漬け込んだパーツなどを組み合わせ、昆布の旨味や出汁感が表現できるように温度の上がり方や、配合を工夫しました。そしてバスケットに柚子皮をふんだんに入れることで華やかさをプラス。
口に含むと昆布の旨味が広がり徐々に柚子皮の優しい柑橘香と程よい苦味が感じられます。
トニックで割ると酸味と甘味が加わりよりフルーティーに感じられ、シンプルにソーダアップしてお食事に合わせて楽しむのもおすすめです。
(生産者資料より)



虎ノ門蒸留所

「虎ノ門蒸留所 季節のジン ホーリーバジル」
500ml 5,940円(税込)

インド最古の伝統医学”アーユルヴェーダ”に用いられ、”万能薬のハーブ”とも言われているホーリーバジル。サンスクリット語でトゥルシー、「比類なきもの」を意味し聖なる植物として古来より崇められてきました。一言でホーリーバジルと言っても色々な種類あるのですが、浜松のBASIL HOUSEさんからは毎回新しい発見をいただきます。今回はオレンジバジルやワイルドバジルなどの新種を加え8種類。そしてまる敬農園さんの三ケ日みかんとの組み合わせで蒸留いたしました。今年も青みかんから橙に変わる途中の段階の10月頃につくりましたが、甘く華やかでオリエンタルな雰囲気はいつも通り、余韻もしっかりと感じられます。
(生産者資料より)



「虎ノ門蒸留所 COMMON akeru」
500ml 5,940円(税込)

榧と生姜、ヒノキ、くろもじ、柑橘など15種類の植物とスパイス。
2022年の一月に新年寅年ボトルとして、初めて蒸留した「COMMON akeru」新しい年の始まりのため、今年も師走につくりました。そして2024は甲辰年。辰は「ふるう、ととのう」を意味し、陽気が動いて万物が振動、草木もよく成長して形がととのった状態を表すとのことですが、このCOMMON akeruも3年目にして型が見えてきている気がします。「瑞祥の木」される榧(かや)の木をメインに、グリーンの要素や柑橘感も感じさせ、少しの刺激が他のスパイスや国産シトラスとの調和を生み出している”ジンっぽいジン”です。akeruの飲み方については「ジントニック」を激奨しており、甘さ控えめのソニックも良い感じです。
(生産者資料より)