【今週のスピリッツ入荷情報】

【今週のスピリッツ入荷情報】

今週の入荷情報をまとめて紹介!


越後薬草

「THE HERBALIST YASO GIN Limited edition 12 December / ヤソジン スリーピングウッディ」
700ml 7,480円(税込)

12月の限定ジンのテーマは眠れる森の木々です。

クロモジの落ち着きのある甘い香りをメインに、そこにモミのひんやりとした緑の香りがほんのりと香るように工夫し、神聖な森にたどり着いた様子をイメージしました。
クロモジとモミの他に少しベルガモットを加えることで華やかでスパイシーな要素をプラスし、今までのモミの木メインの限定ジンとは異なるテイストに仕上げました。
割ると香りがさらに広がり、トニックはもちろんソーダで割るとすっきりとしたジンソーダに仕上がり食事との相性も抜群です。

何かと忙しくなる12月、神秘的な森をイメージしたジンで体を休ませてみてはいかがでしょうか。



中津川蒸留所

「NAKATSU GIN アブサン 3rd Batch」
500ml 5,500円(税込)

禁断の酒、悪魔の酒、緑の妖精…。
怪しい名前で呼ばれていたお酒。アブサン。かつて主にヨーロッパで製造され、薬草、スパイスなどを漬け込んで作られるお酒をアブサンと呼びます。
主原料であるニガヨモギという薬草にはツジョンと呼ばれる独自成分があり、そのツジョンが幻覚作用を引き起こすとされて、しばらくの間製造禁止になっていたいわくつきのお酒。
アブサンを飲み過ぎると緑色の妖精が現れて…なんていう逸話もあるそうです。

今回で3回目のリリースとなるNAKATSUGINのアブサン。
ニガヨモギを漬け込んだリキュールはありますが、NAKATSUGINのアブサンは蒸留していますので、分類はスピリッツになります。
自家栽培のニガヨモギを使用します。2023年の夏は非常に暑く、通常8月ですが、7月に収穫を始めました。フレッシュ(生)のニガヨモギとドライをミックスして、チコリスピリッツに浸漬します。
フレッシュだけだと嵩(かさ)が大きすぎて、よりたくさんのニガヨモギを漬け込めません。
限界の量まで漬け込んで、怪しさを引き出します。

スパイスは前回同様の甘み、辛み、清涼感、温かみ、刺激などをもたらすスパイスからチョイスした10数種類をブレンド。新たなスパイスも加えています。
基本的には同じベースの風味に仕上がっていますが、前回よりもやや重くなっているかもしれません。
色付けには昨年同様、自家栽培のバタフライピーをフレッシュとドライをミックス。
フレッシュ花のブルー系とドライの紫系が独自の色を織りなし、今回は非常に濃く、赤系、群青系、グレー系などの不思議な色合いを見せ、グラスによって、いくつかの色相が出てくるかもしれません。
風味は相変わらず主張が強すぎて、繊細な日本料理には合わないかもしれません。
やはり、スパイスをふんだんに使ったエスニック、オリエンタルな料理に合うと思います。

独自な香りを嗅いだだけで拒否反応を起こす人もいるでしょう。いざ飲んでみたが、あまりの個性に、もう二度と飲まない人もいるでしょう。舌がしびれるような刺激が忘れられない人もいるでしょう。
白濁した液体の向こう側に、グレーの妖精を見る人もいるかもしれません。
様々な逸話が、近代まで製造禁止になっていた所以なのでしょう。飲んだ皆さんにとって、NAKATSUGIN ABSINTHE はどんな思い出になるのでしょうか。
くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう!

そのまま何も割らずに、ダイレクトな辛みや温かさを感じるのもいいでしょう。
水割りや炭酸割りで清涼感を出しながら、怪しげな色彩を楽しむのもいいかもしれません。

※「NAKATSU GIN」は主原料を多めに仕込んでいる為、品温が下がる季節には白く濁ることがあります。また、氷を入れたり、水やソーダで割るとかなり白く濁りますが品質には問題ありません。
(生産者資料より)



Calle23 カジェ・ベインティトレス

「Calle23 カジェ・ベインティトレス ブランコ」
700ml 4,400円(税込)

独自酵母を使った原酒を40%まで加水してそのままボトリング。伝統的なテキーラの原材料であるアガベアスルと、クリエイターのソフィーさんが見い出した酵母が織りなす香り豊かなテキーラ。

色:無色透明
香り:調理したアガベ、 ハーバルな香りとほのかなシトラスの香り、グラニースミス(リンゴ)や洋ナシなどのフルーツの香り
味わい:豊かなアガベの風味を軸に、ソフトで優しくフルーティー、アニスやかんきつ、スパイスなどの多くの特徴がある。
余韻:わずかに甘くクリーミーで長い余韻の中にほのかなペッパー感
(インポーター資料より抜粋)



「Calle23 カジェ・ベインティトレス レポサド」
700ml 5,500円(税込)

ブランコとは違う組み合わせの酵母による専用の原酒を中古バーボン樽にて約8ヶ月熟成。40%に加水してボトリング。レポサドならではの味わいを際立たせる酵母使いが特徴的なテキーラ。

色:明るい琥珀色
香り:レポサドらしい軽く味わい深いオークのニュアンス。かすかなバニラ、柑橘とペッパー感。
味わい:アガベの甘さとオークの味わい。滑らかなバター感や蜂蜜の中にわずかなスパイス感
余韻:ほどよい長さの余韻の中に、軽い木の香り、しっかりしたアガベ感とバランスのとれたスパイス感
(インポーター資料より抜粋)



「Calle23 カジェ・ベインティトレス アネホ」
700ml 6,600円(税込)

ブランコと同じ原酒を中古バーボン樽にて約16ヶ月熟成。一般的なアニェホに比べて樽感を柔らかく仕上げることで、アガベ感と樽感を高いレベルで両立したテキーラ。

色:深い琥珀色
香り:豊かなオークの香りの中に、軽いバニラとコーヒーの豊かなタッチ。蜂蜜や ハーブやスパイスのニュアンス
味わい:十分な甘さの中にリッチなバターやコーヒーのニュアンス。わずかな塩味とキャラメルや蜂蜜、バニラが非常にバランスよく感じられる。
余韻:スモーキーでマイルドな甘さを持つほどよい余韻。アガベ、オーク、バニラ、コーヒーの香りのバランスが絶妙。
(インポーター資料より抜粋)



「Calle23 カジェ・ベインティトレス クリオージョ」
700ml 11,000円(税込)

クリエイターのソフィーさんが初めての命を授かったことをきっかけに、彼女がずっと温めていた斬新なアイディアを元に造り上げた限定品。小さいまま熟した"Criollo"という高糖度のアガベのみを使用し、通常より高い49.3%のアルコール度数でボトリング。現時点で再製造の予定はなく、在庫限りの貴重なテキーラ。テキーラ評価サイト「テキーラマッチメーカー」でも、ブランコとしては最高点数の92点を獲得している最高峰ブランコのひとつ。

色:無色透明
香り:軽いミント感と、とても甘いが自然なアガベの香り、その中にわずかにシナモンやメロン、ハーブなど複雑な香りが顔を覗かせる。
味わい:フレッシュで豊かなアガベ感、アルコール度数を感じさせない滑らかな口当たり。ミネラル感や果実感、わずかなペッパー感。
後味:長い余韻が続き、ミント、柑橘、ハーブ、ブラックパッパーの爽やかさとともに消えていく。

(インポーター資料より抜粋)



ニセコ蒸溜所

「オホロジン リミテッドエディション ニホンハッカ」
720ml 5,236円(税込)

店頭販売限定!

ニセコの恵まれた自然の下でジャパニーズウイスキーの製造を行うニセコ蒸溜所。ohoro(オホロ)とは、アイヌ語で、“続く”という意味です。ニセコの地で生まれたジンが多くの方に親しまれ、未来永劫続くようにという願いを込めて名付けました。

北海道ニセコ町で栽培したニホンハッカをキーボタニカルにした数量限定品。ハッカならではの清涼感あふれるフレーバーを存分にお楽しみいただけます。柑橘類を使用したカクテルベースにもおすすめです。

ニセコの豊かな自然環境の中で、ニセコならではの製品づくりを目指す弊社では、これからも地元の皆様との取り組みを引き続き強化し、ニセコでしかつくることのできない高品質な製品づくりに、いっそう真摯に取り組んで参ります。
(生産者資料より)



エイブルフォース スピリッツ

「バスタブ ジン」
700ml 6,270円(税込)

パッケージデザインを一新!キャップが、コルクからスクリュータイプへ変更になりました。
シトラスを効かせたジンをベーススピリッツに6種のボタニカル(ジュニパーベリー、オレンジ、カルダモン、コリアンダー、クローブ、シナモン)を7日間浸漬してつくられる珍しいコンパウンドジンです。
香りはジュニパーをメインにカルダモン、オレンジ、そしてシナモンの心地よい香りが広がります。口に含むとクリーミーで、ジュニパーをバックボーンに、フルーティーなオレンジ、クローブやカルダモン、暖かみのあるシナモンのフレーバーが拡がります。
ひと際目を引く特徴あるボトルパッケージは紙と撚り紐、ワックスを用いて1本1本ハンドメイドで仕上げられており、イギリス本国では高級デパートでも取り扱われている人気のジンです。ジュニパーがしっかりと中心にあるので、ジントニックの他、ロング系カクテルに特におすすめです。

バスタブ ジンとは:スピリッツにボタニカルを浸漬させてつくるコンパウンドジンの一種で、浸漬後に蒸溜は行いません。バスタブという名前は19世紀の密造の盛んな時代に、浴槽でつくられていたことに由来します。ボタニカルのフレッシュなフレーバーが残り、オイリーでクリーミーな味わいが特徴
(インポーター資料より)