【今週のスピリッツ入荷情報】

【今週のスピリッツ入荷情報】

今週の入荷情報をまとめて紹介!



中津川蒸留所

「NAKATSU GIN アブサン 5batch」
500ml 5,500円(税込)

禁断の酒、悪魔の酒、緑の妖精…。
怪しい名前で呼ばれていたお酒。アブサン。
かつて主にヨーロッパで製造され、薬草、スパイスなどを漬け込んで作られるお酒をアブサンと呼びます。
主原料であるニガヨモギという薬草にはツジョンと呼ばれる独自成分があり、そのツジョンが幻覚作用を引き起こすとされて、しばらくの間製造禁止になっていたいわくつきのお酒。
アブサンを飲み過ぎると妖精が現れて… なんていう逸話もあるそうです。

 今回で5回目のリリースとなるNAKATSUGINのアブサン。5回目のバッチはグリーン。
ニガヨモギを漬け込んで、蒸留していますので、リキュールではなく、スピリッツです。
自家栽培のニガヨモギを使用します。2025年の夏はことに暑く、6月下旬にはもう収穫。
そして、今回は、カモミールやレモングラスでお世話になっている愛知県安城市のハーブ園、ハピアージュファームにも依頼して、ニガヨモギをテスト的に栽培して頂きました。順調に育ち、一緒に蒸留することができました。
今回もフレッシュ(生)の葉を使って蒸留。独自の薬草感をもたらします。
 スパイスは甘み、辛み、清涼感、温かみ、刺激などをもたらすスパイスからチョイスした10数種類をブレンド。
怪しげな風味の中にも、どこかしら爽やかさも感じられます。
さらに今回は、シトラス系ピールを加えましたので、柑橘の清々しさも感じられるかもしれません。

 毎年、アブサンは色を変えて瓶詰めしていますが、今回はグリーン。
クチナシの実やバタフライピー、ニガヨモギの葉を加えてアブサン王道の緑色を表現しました。

 風味は相変わらず主張が強すぎて、繊細な日本料理には合わないかもしれません。
やはり、スパイスをふんだんに使ったエスニック、オリエンタルな料理に合うと思います。
 独自な香りを嗅いだだけで拒否反応を起こす人もいるでしょう。いざ飲んでみたが、あまりの個性に、もう二度と飲まない人もいるでしょう。舌がしびれるような
刺激が忘れられない人もいるでしょう。ライトグリーンに白濁した液体の向こう側に、緑色の妖精を見る人もいるかもしれません。
 様々な逸話が、近代まで製造禁止になっていた所以なのでしょう。
飲んだ皆さんにとって、NAKATSUGIN ABSINTHE はどんな思い出になるのでしょうか。
くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう!

 そのまま何も割らずに、ダイレクトな辛みや温かさを感じるのもいいでしょう。
水割りや炭酸割りで清涼感を出しながら、怪しげな色彩を楽しむのもいいかもしれません。

※「NAKATSU GIN」は主原料を多めに仕込んでいる為、品温が下がる季節には白く濁ることがあります。また、氷を入れたり、水やソーダで割るとかなり白く濁りますが品質には問題ありません。

(生産者資料より)



SiCX京都蒸溜所

「SiCX KYOTO LIMITED BATCH 001」
500ml 6,600円(税込)

グラスに注いだ瞬間、口いっぱいに瑞々しい白桃の甘い香りがふわりと広がる——そんな体験を形にしたクラフトジンです!

多数のクラフトジンを手掛けるSiCX京都蒸留所だからこそ可能な、数量限定シリーズ "SiCX KYOTO LIMITED BATCH"。

第一弾は、陽の光をたっぷり浴びた国産白桃を贅沢に使用。果実の繊細な香りを壊さないよう丁寧に抽出しています。

12種のボタニカルが織りなす爽快さと奥行きが、桃のやさしい甘香に美しく調和。
飲むたびに、桃を丸かじりしたような甘く華やぐ香りと、凛とした風味が続きます。

砂糖/香料を一切使わず、天然素材だけで仕上げた、果実本来の豊かさをお楽しみください。

(生産者資料より)

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