【今週のスピリッツ入荷情報】

【今週のスピリッツ入荷情報】

今週の入荷情報をまとめて紹介!


GEEKSTILL

「AMRTA GIN Limited Edition 04(スモモ)」
500ml 5,500円(税込)

香りは穏やかながらもスモモらしい華やかな香り。
味わいはスモモというよりも完熟した梅を彷彿とさせます。ジントニックなどで甘みを少し加えることでより味わいが引き立ちます。

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2022年のリリース時、またたく間に完売となった「Limited Edition 04」が、4年の時を経て再び登場します。

今年の山梨は、天候の影響もあり、スモモが例年よりも早く熟し、過熟気味になってしまう果実が多く見られました。
完熟したスモモは非常に繊細です。
少しの傷や玉割れによって流通に乗せることが難しくなったり、市場に並ぶ前に傷んでしまったりと、味には何の問題もないにもかかわらず、商品として扱うことのできない果実が数多く生まれてしまいます。
そんな中、今年はたくさんの農業者の方々からGEEKSTILLへお声がけをいただきました。
集まったスモモには、確かに傷や玉割れがあります。
けれど、しっかりと樹上で熟した果実だからこそ、その味わいと香りのクオリティは格別でした。
果肉からあふれる濃厚な甘い香り。
熟したスモモならではの芳醇な果実感。
そして、その奥に感じられる瑞々しい酸味。
見た目だけを理由に市場へ出ることのできなかった果実が、蒸留を通して、もう一度その魅力を発揮します。
私たちが大切にしているのは、「規格外だから使う」ということではありません。
香りが素晴らしいから使う。
その結果として、本来失われてしまうはずだった農産物に、新しい価値を与えることができればと考えています。

今年のスモモは、蒸留原料として非常に良い状態でした。
過熟した果実ならではの濃密な香りがしっかりと表現され、2022年のLimited Edition 04を知っている方にも、初めて手に取っていただく方にも、ぜひ味わっていただきたい仕上がりとなっています。

4年ぶりに帰ってくる、GEEKSTILL Limited Edition 04。
あの時、手に入れることができなかった方へ。
そして、あの香りを覚えていてくださった方へ。
再び、この一本をお届けします。

(生産者資料より)



虎ノ門蒸留所

「パクチージン」
500ml 7,040円(税込)

変タイ鮨「鮨 すがひさ」とのコラボレーションジン。

トムヤムクン味の車海老やグリーンカレー風の稲荷など、和食・江戸前鮨の技法をベースに、タイ料理など別ジャンルの味の構造を組みこんだ「変タイ鮨」を生み出す「鮨 すがひさ」。
タイ料理をルーツに持つ菅正博氏が、異なる食文化を鮨の中で掛け合わせ、味の新しい可能性を探ります。「変なタイの鮨」を表する“変タイ鮨”。その名の通り、とても”変”ですが、菅さんのルーツは面白く、鮨に向き合う姿勢は真摯です。当時、虎ノ門ヒルズで営業してたところ虎ノ門蒸留所と出会いました。

すがひさと千葉県野田市のパクチー農家さんのところへ行き、パクチーの根を実際に引っこ抜いて、その場で仕込みをしたのですが、洗った後天日干しをするとほのかにメープルの香りが。数量限定で出した第一弾と比較しても、また少し違うニュアンスが出ていると思います。
パクチーマニアにはもちろん、エスニックや中華料理にも合います。ソーダ割、またはソニックでお試しください。

(生産者資料より)



「いちご」
500ml 6,160円(税込)

栃木産「とちおとめ・とちあいか」の甘酸っぱい香り。

虎ノ門蒸留所のいちごジン製造は、スタッフ総出でのいちご収穫から始まります。いちごの季節もそろそろ終わりの4月下旬、毎年お世話になっている栃木県真岡市の「猪野さんちのいちご農園」を訪れ、いちごを採ってきました。

昨年はとちおとめだけを使ったのですが想定していたような収量が取れずジンに蒸留できる量も限られてしまいましたが、今年はとちあいかも含めて十分な収穫量を確保できました。

真っ赤に熟した甘酸っぱい香りのいちごを、そのまま虎ノ門に持ち帰り新鮮な状態で蒸留に使用。酸味を感じにくい蒸留酒ではありますが、そのニュアンスを出す工夫としてチーズ工房「GOOD CHEESE LABORATORY」で製造の際に出る棄てられてしまうホエイをいただき、一緒に蒸留しています。新鮮なホエイから起因しているのか、余韻にバターミルクのようなまろやかさも感じさせます。

ソーダに少しトニックを加えて甘みと酸味を少し足すと、いちごの雰囲気がより引き立ちます。

(生産者資料より)



「初夏の花草」
500ml 6,600円(税込)

2種の生花が織りなす、初夏のやさしく華やかな香り。

5月に咲く「カモミール」と「みかんの花」をそれぞれ蒸留し、丁寧に合わせた季節のジン。口に含むと、タイミングによってカモミールがトップに来たり、みかんの花がふわりと香ったり。初夏の花々を感じさせてくれる、やさしくも華やかな香りが魅力的な一品です。

▼楽しみかた
氷を張ったグラスにジンを1/4ほど入れ、ソーダ割りや少しトニックウォーターで割ったりすると、より香りが引き立ち華やかに。夏にぴったりな季節のジンです。

▼2種のフレッシュボタニカル
カモミールは全国で最も生産量の多い岐阜県大垣市から届いた手摘みのもの。黄色い花芯を囲む淡く白い花びらが何とも可愛らしく、りんごにも似たほのかに甘くやさしい香りを感じられます。みかんの花は、静岡県浜松市の三ケ日みかんの花。ジャスミンに似たフローラル系の爽やかな香りの中に軽い苦みの奥行きがあります。
どちらも、採集したてのフレッシュな香りが漂ううちに蒸留を行いました。希少なフレッシュボタニカルから抽出した香りは素材そのものの良さをダイレクトに感じさせてくれる、シンプルで上品な一本です。

▼7年目の季節のジンシリーズ
本商品から始まる7年目の季節のジン。その最初の銘柄となる本商品は新しい試みとして、通常は1種類のボタニカルをメインに引き立たせることの多いのですが、2種類の花草を贅沢に使用しています。リンデン、ベルベーヌ、ラベンダーなどのハーブも加えより華やかに。いつもと一味違う新しい季節のジンです。

(生産者資料より)



サイレントプール蒸留所

「サイレントプール ジン タイライム エクスプレッション」
700ml 8,800円(税込)

「サイレントプール ジン」に使用されているボタニカルのタイライムリーフ(こぶみかんの葉)にスポットを当てた限定商品です。
香りは、清涼感のあるタイライムリーフを中心に、カモミールとベチバーがもたらす華やかなフローラルノートが広がります。なめらかでみずみずしい口当たりで、ライムの持つ爽快な酸味と胡椒を思わせるスパイシーさが、爽やかで生き生きとした柑橘類の風味とジュニパーの豊かな松のニュアンスをつなぎ、奥行きのある複雑な味わいを生み出します。長く優雅な余韻が続き、クリーンで爽やかなドライライムの風味が心地よく残ります。
おすすめの飲み方は、フレッシュライムのスライスを添えたジントニックです。ぜひこの機会にお楽しみください。

※タイライムリーフは、東南アジア原産のミカン科の柑橘類「こぶみかん」の葉です。タイ語では「バイマックルー」、英語では「カフェライムリーフ」と呼ばれ、爽やかな香りが特徴です。トムヤムクンやグリーンカレーなど、タイ料理には欠かせないハーブとして広く使われています。

(インポーター資料より抜粋)

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