【今週のスピリッツ入荷情報】
今週の入荷情報をまとめて紹介!
中津川蒸留所
「NAKATSU GIN 梅 1st」
500ml 3,850円(税込)
地元、岐阜県中津川市には自社の畑がたくさんあります。
チコリ芋の畑、栗の畑、そして梅の木の畑もあります。
大きい梅の実や小ぶりな梅の実など、何種類かあるようですが、詳しい種類までは分かりません…。
この梅が昨年は豊作で、たくさん実がなりました。もちろん無農薬。
ならば、ジンにしてみましょうということで、200㎏ほど分けてもらいました。
完熟前の青い梅です。梅漬けにちょうど良い感じです。
でもこの状態の梅はかなり青っぽさがあり、味はもちろん、香りもちょっと刺激が強いかな。と感じたものですから、漬け込むことにしました。
梅酒と同じ感じですね。ベースのアルコールに生の梅を入れ、熟成させます。
もちろん砂糖は入れてないので、梅酒ではありませんが、アルコールにしっかりと梅のエキスを浸透させるのです。
半年ほど寝かせたでしょうか、液の色もかなり色付き、そして香りもまさに梅酒そのものの香り。
そのまま飲みたくなりましたが、やめました。
半年寝かせた梅と液をジュニパーベリー、チコリルートと合わせて蒸留します。
香りは予想以上に梅酒の香りが出てきました。
ジンなので無色透明ですが、風味も梅酒です。
糖分はゼロなので、甘くないのですが、どこかしら甘いような雰囲気があります。
スッキリとした梅酒といった感じですね。
炭酸割りでスッキリ行くのもいいでしょう。トニックを加えて甘みを付けて、より梅酒感を味わうのもいいかもしれませんね。
甘さを加えずに梅の風味を出したいカクテルのベースにもいいかもしれません。
※「NAKATSU GIN」は主原料を多めに仕込んでいる為、品温が下がる季節には白く濁ることがあります。また、氷を入れたり、水やソーダで割るとかなり白く濁りますが品質には問題ありません。
(生産者資料より)
新蒸留研究所
「No.14 合わせ出汁の香気抽出に関する研究」
500ml 4,950円(税込)
和食文化の根幹をなす出汁(だし)。江戸時代には、薩摩などの鰹節と北の海が育んだ昆布が北前船の寄港地で邂逅し、日本独自の合わせ出汁が生まれました。本研究は、この歴史的な2素材を蒸留技術によって再構築し、アルコール中へその香気を移し取ることを目的としています。条件探索の結果、素材を浸漬する温度や時間が香りの質感に大きく関与することがわかりました。緻密な工程管理で鰹節の芳醇さと昆布の上品さを定着させ、加水工程では硬水を採用することで香気に独自の骨格を付与。燻乾の芳ばしさと柔らかな潮の香りが和の風情を鮮やかに想起させる、これまでにないスピリッツが完成しました。
香料素材:鰹節、昆布
採水地名:富山県滑川市(海洋深層水)
共同研究:かね七株式会社
(生産者資料より)
AGCT
「コーヒージン」
500ml 3,900円(税込)
COFFEE × GIN 静岡発の感性の融合。
静岡市を代表するスペシャルティコーヒーを扱うhugcoffeeとAGCTが度重なる試作を経て共同開発した《COFFEE GIN No.13》が登場。
丁寧に抽出されたコーヒーの香りが、ジンのハーバルなボタニカルと絶妙に溶け合い、まるで「飲むアロマ」。仕上げは、わさびや柑橘。
おすすめの飲み方は、トニックと合わせて。
フレーバーに、こだわりのあるあなたへ、新しい1本。
(生産者資料より)
瑞穂酒造
「A-SPIRITS -SHIKUWASA-」
500ml 3,300円(税込)
沖縄県産のシークヮーサーにフォーカス。シークヮーサーを搾りジュースに加工する際に生じる果皮と種に着目しました。さくら酵母で仕込んだフルーティーな特別な泡盛をベースに、シークヮーサーの果皮や種をふんだんに漬け込み、再び蒸溜することで、炭酸割りにふさわしい爽快な香味とビターな余韻を実現しています。フレッシュなシークヮーサーピールを搾ったような、さわやかな香りと味わいを、ぜひ炭酸割りでお楽しみください。
Aボールとは、那覇の酒場でうまれた、自由で新しい泡盛の楽しみ方。
泡盛は奥深くて、飲むほどに広がる世界がある。そこに炭酸が加わると、誰もがその世界への扉を開ける。
『Aボール』は、沖縄のニュースタンダードです。
もっと、自由に。もっと、楽しく。
(生産者資料より)
ネバーシンク スピリッツ
「ピジョン ジン」
700ml 7,700円(税込)
やさしく香る、ニューヨーク生まれのクラフトジン。
ニューヨーク州の自然に育まれたトウモロコシをベースに、11種類のボタニカルを重ねた、軽やかで上品なドライジン。
グラスに注いだ瞬間、ふわっと広がるのはジュニパーとベルガモットの爽やかな香り。
そして後からやさしく感じるのが、このジンの主役「リンゴの花」。
まるでハーブティーのように、ほっとするような繊細でやわらかい余韻が続きます。
おうち時間を、ちょっと特別に。
氷とトニックで割るだけで、香り豊かなご褒美ジントニックに。
一日の終わりに、リラックスしながらゆっくり一杯。
気分を切り替えたいときや、少し自分を甘やかしたい夜にもぴったりです。
軽やかな味わいなので、ジンをあまり飲まない方にもおすすめ。
ラベルに描かれているのは、ニューヨークの街で生きるハト。
何気ない日常の中にある、たくましさとやさしさを象徴しています。
忙しい毎日の中でも、ほっと一息つける時間を、この一杯とともに。
NeversinkSpiritsがアメリカ のニューヨーク州の農園へお連れします。
(生産者資料より)