{"product_id":"ohtani-whisky-新潟亀田-zodiac-sign-series-gemini-1","title":"OHTANI WHISKY 新潟亀田 zodiac sign series 『Gemini』","description":"\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e商品名：OHTANI WHISKY 新潟亀田 zodiac sign series 『Gemini』\u003cbr\u003e生産地：日本／ 新潟\u003cbr\u003e蒸留所：亀田蒸溜所\u003cbr\u003eアルコール度数：50％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e新潟小規模蒸溜所のシングルモルトウイスキー第三弾となります。\u003cbr\u003e『Gemini』を人に例えるなら「双子座の女性」。 \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eラベルに描かれているのは、 双子座の女性。 \u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003e一人は光を思わせる淡い金色の髪。 \u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003eもう一人は、静かにたたずむ \u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003e木々のような茶色の髪。 \u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003e二人は似ているようで違う。 \u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003e対照的でありながら、 一対の反射鏡のように 互いを写し照らし合う。\u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003e華やかさと静けさ。 \u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003e無邪気さと繊細さ。 \u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003e自由と現実。 \u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003e西洋と東洋。 \u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003e双子座が持つ“二つの個性”を、一つのウイスキーの中に重ねました。 \u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003e最初に見せる表情と、時が経つにつれ現れる表情は少し違う。 \u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003eグラスを傾けるたび、少しずつ印象が変わっていく。 \u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003eまるで、二人の女性が静かに 語りかけるかのように。\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e▼テイスティングノート\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e2022年10月にバーボン樽とにオロロソシェリー樽へそれぞれ樽詰め。\u003cbr\u003eオロロソシェリー樽原酒のみを2025年5月にミズナラ樽へ移し替え、11ヶ月間フィニッシュ熟成を行いました。その後、バーボン樽原酒とバッティングしています。\u003cbr\u003e------\u003cbr\u003e香り：花、オレンジピール、はちみつ\u003cbr\u003e味わい：干しぶどう、ナッツ、イチジク、焦がしたメープルシロップ\u003cbr\u003e余韻：ミズナラ由来の白檀を思わせるオリエンタルな印象と穏やかなスパイス感が長く続く\u003cbr\u003e------\u003cbr\u003eなぜキーモルトとしてオロロソ・ミズナラカスクフィニッシュを選んだのか。どの樽も素晴らしい個性を持っていますが、その中でも私が特別な興味を持っていたのが、オロロソシェリー樽で熟成した原酒をミズナラ樽で追熟するという組み合わせでした。実際に樽から取り出した原酒は、私たちの予想通りの部分もあれば、予想を超える部分もありました。オロロソ由来のドライフルーツやナッツを思わせる西洋的な深みと複雑さ。ミズナラ由来の日本らしい香木を思わせる奥ゆかしい香り。それぞれの個性は一つに溶け合うのではなく、互いを引き立てながら存在していました。それはどこか、異なる個性を持つもの同士が共存しているようにも感じられました。双子座を意味するGEMINIは、その印象を形にした一本です。異なる個性が向かい合い、寄り添い、時に影響し合う。オロロソとミズナラもまた、それぞれの個性を失うことなく、一つのウイスキーを形づくっています。この一本から、私たちが感じた発見や驚きを少しでも共有できれば幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（生産者資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cbr\u003e▼亀田蒸溜所とは\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e新潟の地元企業が集中する工業団地の一角に蒸留所を構え、2019年3月に会社設立後、翌20年6月にウイスキーの製造免許を取得し、2021年2月からの稼働開始した新潟の亀田蒸溜所。製造責任者の堂田浩之氏は、印章メーカー最大手「株式会社大谷」の取締役も務め、全くの異業種からの参入だが、元来のウイスキー好きに加えて「世界に通用するビジネスがしたい」との思いから、クラフトウイスキーの製造事業を創案。社名を「新潟小規模蒸溜所」とし、大谷本社工場の倉庫の一部を改装して小さな蒸留所を開設、日々ウイスキー造りに励んでいます。日本有数の米どころ、酒どころの新潟では、日本酒のような吟醸香が好まれることもあり「エステル香たっぷりで淡麗なウイスキーを目指している」と語る堂田氏は、今後は海沿いや山間部など、県内各所に熟成庫を設けて様々な味わいのウイスキーを追求していて、高温多湿の環境となるコンテナ内での熟成も行っており、ほかにも内粟島とを結ぶ粟島汽船の船底に樽を貯蔵するユニークな計画、ゆくゆくはフロアーモルティング、蒸溜廃熱を利用したウナギ養殖などの計画も立てているとか…今後の更なる活躍が楽しみな注目の蒸溜所です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆受賞歴\u003cbr\u003e「新潟亀田 New Pot Peated」\u003cbr\u003e　　ウイスキーの世界的品評会『ワールドウイスキーアワード2023』にて、\u003cbr\u003e　　New Make \u0026amp;amp;Young Spirits部門【ワールドベスト\/世界最高賞】を受賞！\u003cbr\u003e「新潟亀田 New Pot NonPeat」\u003cbr\u003e　　New Make \u0026amp;amp;Young Spirits　New Make部門【銀賞】\u003cbr\u003e　　New Make \u0026amp;amp;Young Spirits　Young Spirits部門【銀賞】\u003c\/p\u003e","brand":"新潟亀田蒸溜所","offers":[{"title":"700ml","offer_id":49276437070081,"sku":null,"price":10978.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0612\/4276\/9665\/files\/PXL_20260619_044922468.PORTRAIT.jpg?v=1781845404","url":"https:\/\/niigata-hasegawaya.com\/products\/ohtani-whisky-%e6%96%b0%e6%bd%9f%e4%ba%80%e7%94%b0-zodiac-sign-series-gemini-1","provider":"新潟 長谷川屋","version":"1.0","type":"link"}