{"product_id":"nakatsu-gin-森の新芽-1st","title":"NAKATSU GIN 森の新芽 1st","description":"\u003ctable width=\"100%\" style=\"height: 157.667px;\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 157.667px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 157.667px;\"\u003e\u003cspan\u003e商品名：NAKATSU GIN 森の新芽 1st \/ ナカツ ジン\u003cbr\u003e生産者：中津川蒸留所\u003cbr\u003e生産地：岐阜県\u003cbr\u003e使用ボタニカル：松、杉、杜松の新芽（岐阜県産）、ジュニパーベリー（北マケドニア産）、チコリルート（長野県産）\u003cbr\u003eベーススピリッツ：チコリスピリッツ（岐阜県自社生産）、単式蒸留焼酎（喜久水酒造）\u003cbr\u003eアルコール度数：50%\u003cbr\u003e保存方法：常温\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eNAKATSUGINでは初めての、樹木の葉を使ったジン。\u003cbr\u003e岐阜県中津川市はいたるところに山林があります。\u003cbr\u003eラベルにも必ず恵那山や笠置山といった山が描かれています。山林に囲まれた自然豊かな土地なのです。\u003cbr\u003e4月中旬から山林では木の芽が芽吹き始めます。いよいよ春の到来です。\u003cbr\u003e少し遅れて、針葉樹の新芽が芽吹いてきます。\u003cbr\u003e針葉樹の松、杉、杜松（ねず）は、古い葉の先から今年の新しい新芽が出てきます。鮮やかな黄緑色で、非常に柔らかく、生き生きとした若い香りがします。これをジンにしてみようと考えました。\u003cbr\u003e5月中旬から6月初旬位が新芽の時期です。今回は近隣の小倉さんの山で収穫させてもらいました。\u003cbr\u003e松は20センチほどまっすぐ上に新芽が伸びてきます。そして紫色の小さな松ぼっくりが付いています。これも非常にフレッシュな香り。少しいただきます。\u003cbr\u003e杉は柔らかくはなく、トゲトゲでしっかりとした新芽ですが、香りは清々しく、鮮やかな黄緑色で、森の中のイメージそのもの。\u003cbr\u003eそして、杜松（ねず）。杜松はいわゆる和製ジュニパーベリーの木です。\u003cbr\u003eネズミサシとも呼ばれており、葉先がとげになっており、触れるとかなり痛いです。\u003cbr\u003eその葉の間にジュニパーベリーの実が付いています。\u003cbr\u003eまだ熟していないので、緑色ですが、食べてみるとややジュニパーベリーの片りんを感じます。\u003cbr\u003e今回はこの実と新芽を使います。新芽は黄緑色で、柔らかく、とげもありません。\u003cbr\u003eフレッシュというよりはウッディな深みのある香りとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの三種類の森の新芽を北マケドニア産のジュニパーベリーと共に蒸留しました。\u003cbr\u003e蒸留したては、針葉樹特有の脂（やに）感というか、やや重い印象でした。\u003cbr\u003eしかし、少し置くことで、刺激的な表情は無くなり、とげとげしさは和らいで\u003cbr\u003e来たようです。そして、森の深い香りはそのままに、なぜか甘みが出てきました。\u003cbr\u003eこれは予想外の感覚です。\u003cbr\u003e針葉樹を思わせる渋みや苦みは、あまり感じられません。\u003cbr\u003e森の中を思わせる深く、清々しい香りとどこかしら甘美な風味を感じる、心落ち着くようなジンに仕上がりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソーダで割ると森の中にいざなわれるような、香りに包まれます。\u003cbr\u003eカクテルのベースとしても、色々な表情を見せてくれると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※「NAKATSU GIN」は主原料を多めに仕込んでいる為、品温が下がる季節には白く濁ることがあります。また、氷を入れたり、水やソーダで割るとかなり白く濁りますが品質には問題ありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（生産者資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e-----------------------\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼中津川蒸留所\u003ca href=\"https:\/\/niigata-hasegawaya.com\/collections\/spirits?filter.p.vendor=%E4%B8%AD%E6%B4%A5%E5%B7%9D%E8%92%B8%E7%95%99%E6%89%80\u0026amp;filter.v.price.gte=\u0026amp;filter.v.price.lte=\u0026amp;filter.v.availability=1\u0026amp;sort_by=created-descending\"\u003e（生産者の商品一覧）\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e中津川蒸留所は岐阜県の東部に位置する中津川市で一つの蒸留機でジンを蒸留している小さな蒸留所です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eジンの原料であるボタニカルの素材はなるべく地元に近い素材を使用し素材提供をする生産者の顔が見える様な造りをポリシーにしており、納得のいくボタニカルを最高の状態で仕入れ、そして自分たちの手でベース(チコリ焼酎)になる原酒からじっくりと仕込み、蒸留、瓶詰め、ラベル貼付に至るまで一貫して数人の人員が手作業で製造しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e季節ごとに旬のボタニカルを見つけてジンを作る。ほとんどがその時期だけの製造ということになりますし、次の年同じボタニカルで製造できないということもあるかもしれません。しかし、ジンの素材は無限だと考えています。色んな素材をあれこれと想像しながらジンを作っていきたいと考えています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e蒸留される繊細で香り、味わい深いGinを造る、業界からも、いち目置かれる今注目の蒸留所です。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e（生産者資料より一部抜粋）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"中津川蒸留所","offers":[{"title":"500ml","offer_id":50256895672577,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0612\/4276\/9665\/files\/PXL_20260825_054555637.PORTRAIT.jpg?v=1788143531","url":"https:\/\/niigata-hasegawaya.com\/products\/nakatsu-gin-%e6%a3%ae%e3%81%ae%e6%96%b0%e8%8a%bd-1st","provider":"新潟 長谷川屋","version":"1.0","type":"link"}