{"product_id":"nakatsu-gin-アールグレイ-5batch-紅茶-ベルガモット","title":"NAKATSU GIN アールグレイ 5batch 紅茶＆ベルガモット","description":"\u003ctable width=\"100%\" style=\"height: 157.667px;\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 157.667px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 157.667px;\"\u003e\u003cspan\u003e商品名：NAKATSU GIN アールグレイ 5batch 紅茶＆ベルガモット \/ ナカツ ジン\u003cbr\u003e生産者：中津川蒸留所\u003cbr\u003e生産地：岐阜県\u003cbr\u003e使用ボタニカル：紅茶の葉　（市川製茶・岐阜県産）、ベルガモット（萬秀フルーツ・愛知県産）、ジュニパーベリー（北マケドニア産）、チコリルート（長野県産）\u003cbr\u003eベーススピリッツ：チコリスピリッツ（岐阜県自社生産）、単式蒸留焼酎（喜久水酒造）\u003cbr\u003eアルコール度数：50%\u003cbr\u003e保存方法：常温\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eアールグレイは紅茶の種類の一つ。\u003cbr\u003e紅茶の茶葉にベルガモットという柑橘類の香りをつけて、非常に香りの高い、爽やかな紅茶に仕上げたものです。\u003cbr\u003eそのアールグレイをお酒のジンにする。\u003cbr\u003eこれはNAKATSUGINのライフワークのようなものです。\u003cbr\u003e今回で5回目になりますが、毎年、紅茶感をどうするか考えます。\u003cbr\u003eより紅茶感を出しながらも、ベルガモットのパフューム感をどう乗せるか。\u003cbr\u003e毎回頭を悩ませます。常にマイナーチェンジしています。\u003cbr\u003e今回はどうなったでしょうか…。　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地元、岐阜県中津川市はお茶の産地。老舗の製茶舗、市川製茶では、このお茶の葉を熟成させて、国産の紅茶を作っています。\u003cbr\u003e摘み取られた茶葉は、静かに萎凋（いちょう）され、水分を減らしていきます。\u003cbr\u003e萎凋とは茶葉の水分をゆっくりと減らしていくことです。\u003cbr\u003eこの時、酸化酵素の働きと水分が蒸散する速度が、バランスよく進んでいくことが重要だそうです。\u003cbr\u003eその後、丁寧に揉まれ、静置して酸化発酵を進めます。完全発酵したタイミングで乾燥して仕上げます。\u003cbr\u003eこうして手間暇かけて、ようやく紅茶の茶葉が出来上がるのですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、アールグレイの爽やかな柑橘系の香りの素、ベルガモットは、愛知県知多半島の美浜町に位置する果樹園、萬秀フルーツの貴重な国産ベルガモットを使用。\u003cbr\u003eベルガモットはオレンジほどの大きさの柑橘類で、緑色の時が最盛期。\u003cbr\u003eこのベルガモットの皮が非常に香りが強く、柑橘類の中でも群を抜いています。\u003cbr\u003eよって、紅茶のアールグレイ以外にも香水やシャンプー、化粧品などの香りづけに使われます。\u003cbr\u003eこのベルガモットは使いすぎると香りが強すぎて、紅茶を凌駕してしまいます。この二つのボタニカルのバランスが難しいです。\u003cbr\u003e正直、蒸留してみないと分かりません…。今回は紅茶多めにして、ベルガモットはピールだけにして合わせました。\u003cbr\u003eこの二つのメインボタニカルで、紅茶のアールグレイを表現しました。\u003cbr\u003e今回のバッチは、紅茶の香ばしさがかなり表に出てきています。紅茶の香りがまず感じられ、少し後にベルガモットのシトラス感が伝わってきます。\u003cbr\u003e中々面白い出来じゃないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソーダ割は一番のおすすめですが、炭酸割にトニックウォーターを少し加えると、甘みと独自の苦みが加わり、もう一つの紅茶感が味わえると思います。\u003cbr\u003eカクテルのベースにすると、非常に個性的なカクテルになりそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※「NAKATSU GIN」は主原料を多めに仕込んでいる為、品温が下がる季節には白く濁ることがあります。また、氷を入れたり、水やソーダで割るとかなり白く濁りますが品質には問題ありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（生産者資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e-----------------------\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼中津川蒸留所\u003ca href=\"https:\/\/niigata-hasegawaya.com\/collections\/spirits?filter.p.vendor=%E4%B8%AD%E6%B4%A5%E5%B7%9D%E8%92%B8%E7%95%99%E6%89%80\u0026amp;filter.v.price.gte=\u0026amp;filter.v.price.lte=\u0026amp;filter.v.availability=1\u0026amp;sort_by=created-descending\"\u003e（生産者の商品一覧）\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e中津川蒸留所は岐阜県の東部に位置する中津川市で一つの蒸留機でジンを蒸留している小さな蒸留所です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eジンの原料であるボタニカルの素材はなるべく地元に近い素材を使用し素材提供をする生産者の顔が見える様な造りをポリシーにしており、納得のいくボタニカルを最高の状態で仕入れ、そして自分たちの手でベース(チコリ焼酎)になる原酒からじっくりと仕込み、蒸留、瓶詰め、ラベル貼付に至るまで一貫して数人の人員が手作業で製造しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e季節ごとに旬のボタニカルを見つけてジンを作る。ほとんどがその時期だけの製造ということになりますし、次の年同じボタニカルで製造できないということもあるかもしれません。しかし、ジンの素材は無限だと考えています。色んな素材をあれこれと想像しながらジンを作っていきたいと考えています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e蒸留される繊細で香り、味わい深いGinを造る、業界からも、いち目置かれる今注目の蒸留所です。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e（生産者資料より一部抜粋）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"中津川蒸留所","offers":[{"title":"500ml","offer_id":49897448407297,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0612\/4276\/9665\/files\/PXL_20260721_061707255.PORTRAIT.jpg?v=1784855126","url":"https:\/\/niigata-hasegawaya.com\/products\/nakatsu-gin-%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%82%a4-5batch-%e7%b4%85%e8%8c%b6-%e3%83%99%e3%83%ab%e3%82%ac%e3%83%a2%e3%83%83%e3%83%88","provider":"新潟 長谷川屋","version":"1.0","type":"link"}