{"product_id":"maison-aoi-水縹-火入れ","title":"Maison Aoi 水縹 火入れ","description":"\u003ctable width=\"100%\" style=\"height: 137.667px;\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 137.667px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 137.667px;\"\u003e\u003cspan\u003e商品名：Maison Aoi 水縹 火入れ \/ メゾンアオイ みなはだ\u003cbr\u003e生産者：葵酒造\u003cbr\u003e生産地：新潟 \/ 長岡市\u003cbr\u003e酒米：出羽燦々\u003cbr\u003e特定名称：非公開\u003cbr\u003eアルコール度数：13%\u003cbr\u003e保存方法：要冷蔵\u003c\/span\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e▼\"Maison Aoi Color\"シリーズ\u003cbr\u003e造り手としての技術を元に味わいのテーマを再現する和の色シリーズ。\u003cbr\u003e醸造責任者・阿部龍弥の故郷・山形から出羽燦々を取り寄せて醸した一本。\u003cbr\u003e昨年末に発売した薄濁り生酒「MaisonAoi 水縹 Unfiltered」も、おかげさまで年内に完売。誠にありがたいことに、多くのご好評のお声をいただきました。出羽燦々らしいどこか懐かしい米の香り。ラムネを思わせる甘みと酸味。濾過と火入れにより、一層上品でミネラルを感じる口当たりへ。薄濁り生酒とはまた異なる表現をもつ一本に仕上がっております。そのままはもちろん、和食から洋食、エスニックまで、ジャンルを超えて楽しめるバランスの良さ。今期より定番ラインとして始動した「Color」シリーズの中でも、葵酒造らしいスタイルが最もよく表れた日本酒です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e▼Maison Aoi 水縹(みはなだ)について\u003cbr\u003e和の色と味わいを重ね合わせる「Color」シリーズ。\u003cbr\u003e水そのものの透明感や清潔感を想起させる「水縹」は、爽やかでミネラリーな酸を大切にした一本です。出羽燦々らしいどこか懐かしい米の香り。ラムネを思わせる甘みと酸味。濾過・火入れを経て、より上品で透明感のある仕上がりとなっています。\u003cbr\u003e「水縹」という名の通り、青く澄んだ水の色を思わせる酒を目指しました。凛とした輪郭を持ちながらも、やさしさを感じさせる味わい。張りすぎず、でも芯はしっかりとある。そんなバランスを描きながら設計しています。\u003cbr\u003e今年も米が溶けにくい状況は続いていますが、その中でどうすればもっと綺麗に、もっと伸びやかに表現できるかを考え続けました。\u003cbr\u003e“溶かしながら綺麗に造る”ことをテーマに、昨期のUntitled 03,、今期の水縹Unfilteredでは留麹をすべて白麹に置き換えていたところを、今回の水縹(火入れ)からは酛から留麹までは黄麹を使用しつつ、それとは別に白麹を追加し、麹歩合を引き上げています。甘味と酸味をより高い次元で調和させるための挑戦です。結果として、透明感がありながら、奥行きのある甘酸のバランスに仕上がったと感じています。\u003cbr\u003e個人的にはよく冷やして飲むのが好きですが、温めてもまた違った表情が立ち上がります。甘味と酸味をしっかり設計しているからこそ、和食に限らず、洋食やエスニックまで幅広い料理と合わせて楽しんでいただけます。温度や食事との組み合わせを変えながら、このお酒の可能性を探っていただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（生産者資料より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e------------------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼葵酒造\u003ca href=\"https:\/\/niigata-hasegawaya.com\/collections\/japanese-sake?filter.p.vendor=%E8%91%B5%E9%85%92%E9%80%A0\u0026amp;filter.v.price.gte=\u0026amp;filter.v.price.lte=\u0026amp;sort_by=created-descending\"\u003e（商品一覧）\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「160年以上続く蔵に、新しい風を吹き込み、文化を醸す」\u003cbr\u003e蔵の始まりは江戸時代、安政年間（1854～1860年）と伝えられ、160年以上前に遡ります。長岡の地で長く酒造りを行ってきた煉瓦造りの酒蔵は大正時代につくられたもので、国の登録有形文化財に指定されています。長岡を意味する「長陵」を主要銘柄に持ち、地域に寄り添った酒を醸してきたこれまでの蔵の歴史を、2024年から新しいチームが受け継ぎます。\u003cbr\u003e長岡から日本全国、更に海外へ目を向け、人々の心に響く日本酒を醸す。脈々と続いてきた日本酒の文化に、今の時代にあった観点を加えていく。私たちは、酒造りという営みを通して、地域の皆様と共に、この地をいっそう面白く、古きを知る新しい酒蔵を目指していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（生産者資料より一部抜粋）\u003c\/p\u003e","brand":"葵酒造","offers":[{"title":"720ml","offer_id":48277088895233,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0612\/4276\/9665\/files\/PXL_20260324_061317789.PORTRAIT.jpg?v=1774500459","url":"https:\/\/niigata-hasegawaya.com\/products\/maison-aoi-%e6%b0%b4%e7%b8%b9-%e7%81%ab%e5%85%a5%e3%82%8c","provider":"新潟 長谷川屋","version":"1.0","type":"link"}