{"product_id":"domaine-aoi-untitled-01","title":"Domaine Aoi Untitled 01","description":"\u003ctable width=\"100%\" style=\"height: 137.667px;\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 137.667px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 137.667px;\"\u003e\u003cspan\u003e商品名：Domaine Aoi Untitled 01 \/ メゾン アオイ\u003cbr\u003e生産者：葵酒造\u003cbr\u003e生産地：新潟 \/ 長岡市\u003cbr\u003e酒米：五百万石\u003cbr\u003e特定名称：非公開\u003cbr\u003eアルコール度数：13%\u003cbr\u003e保存方法：要冷蔵\u003c\/span\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e稲作責任者・青木魁人が長岡で挑んだ初めての米づくり。\u003cbr\u003eその五百万石の個性をさらに引き出すため、酛づくりでは米をすりつぶす「山卸」を行いました。\u003cbr\u003e米づくりと酒づくり、その両方からDomaine Aoiの可能性を探る実験的な一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2025年から始まった葵酒造の酒づくりと米づくり。その二つを掛け合わせた、葵酒造ならではの「Domaine Aoi」をこれからどのように発展させていくか。私たちらしい日本酒のあり方を探求するものとして、「Domaine Aoi」においても、実験的なシリーズである「Untitled」のラインを用意することにしました。\u003cbr\u003e初年度の取り組みは「山卸速醸」。青木魁人が育てた五百万石の個性を、酒づくりからもう一段引き出すことを目指し、酒母をつくる際に米をすりつぶす「山卸」を行いました。\u003cbr\u003e人の手を用いる工程を加えることで微生物を招き入れ、速醸にはない味わいの奥行きを引き出す。その後は乳酸と酵母を添加する形で醸造し、さらに夏を越して味わいを乗せてからリリースすることを想定して、甘味を抑えた設計としています。山卸によってどの程度味わいが変わるのか、醸造前には私たち自身も明確なイメージを持てていませんでした。しかし、実際に飲み比べてみると、その違いは確かなもので、酒造りの面白さを強く感じました。\u003cbr\u003e「Domaine Aoi 長岡」とも通ずる梨や柑橘を思わせる風味、透明感とミネラル。その輪郭を残しながら、穀物としての滋味を感じさせる複雑味が重なっていく。山卸という、人の手を用いる工程によって生まれた、もう一つの味わいの層。\u003cbr\u003e自分たちで育てた米と向き合い、その個性を酒づくりからどこまで引き出せるのか。これからの「Domaine Aoi」の進化に繋がる、とても興味深い一本が出来上がりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【ソムリエ太田賢一氏によるテイスティングコメント】\u003cbr\u003e▼香り\u003cbr\u003e香り立ちは明確で、発酵由来の躍動感が前に出る。青りんご、和梨、酢橘の皮に、青いバナナや洋梨の皮を思わせる揮発的なニュアンスが重なり、立ち上がりに独特の勢いを与えている。奥には、炊きたての米、蒸した穀物、砕いた白い石のような素朴なミネラル感があり、米そのものの存在感がよりはっきりと感じられる。香りは清澄でありながらも、どこか土着的で骨太な印象。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e▼味わい\u003cbr\u003e五百万石らしい軽快さを残しながらも、米の外層に由来する苦味、アミノ酸由来の旨み、そして塩味を伴うミネラル感がより明確に表れる。酸は穏やかに全体を支え、酒質に骨格を与える。前半は清らかに入り、中盤からは穀物の旨みとほろ苦さが層を成し、後半にはわずかに野性味を帯びた発酵感が余韻に残る。透明感だけではなく、滋味と素朴さが、より立体的に表現されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e▼合わせたいお料理\u003cbr\u003e炭火で焼いた鶏肉、塩焼きの青魚、焼き茄子、きのこの酒蒸し、根菜の炊き合わせ、味噌を軽く効かせた料理など。おろし生姜、柚子胡椒、山椒、焦がし醤油のような香りのアクセントとも相性がよい。料理の香ばしさ、苦味、旨みを受け止めながら、食卓全体に奥行きを与える酒。過度に濃い味付けではなく、火入れ、発酵調味料、塩味、香味野菜を巧みに使った料理と合わせることで、米の力強さと発酵のニュアンスが美しく引き出される。素朴でありながら、どこか芯のある料理に寄り添うことで、この酒の個性がより鮮明に表れる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e▼飲み方\u003cbr\u003e9～12℃。中ぶりの白ワイン用グラス。しっかりとボウルの膨らみのある形状が理想。低めの温度では、酸とミネラル感、ほろ苦さの輪郭が引き締まり、シャープな印象が際立つ。少し温度が上がると、米由来の旨み、穀物感、発酵由来の複雑さがゆっくりと開き、より奥行きのある表情を見せる。開栓直後よりも、少し空気に触れた後の方が味わいのまとまりが増す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（生産者資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e------------------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼葵酒造\u003ca href=\"https:\/\/niigata-hasegawaya.com\/collections\/japanese-sake?filter.p.vendor=%E8%91%B5%E9%85%92%E9%80%A0\u0026amp;filter.v.price.gte=\u0026amp;filter.v.price.lte=\u0026amp;sort_by=created-descending\"\u003e（商品一覧）\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「160年以上続く蔵に、新しい風を吹き込み、文化を醸す」\u003cbr\u003e蔵の始まりは江戸時代、安政年間（1854～1860年）と伝えられ、160年以上前に遡ります。長岡の地で長く酒造りを行ってきた煉瓦造りの酒蔵は大正時代につくられたもので、国の登録有形文化財に指定されています。長岡を意味する「長陵」を主要銘柄に持ち、地域に寄り添った酒を醸してきたこれまでの蔵の歴史を、2024年から新しいチームが受け継ぎます。\u003cbr\u003e長岡から日本全国、更に海外へ目を向け、人々の心に響く日本酒を醸す。脈々と続いてきた日本酒の文化に、今の時代にあった観点を加えていく。私たちは、酒造りという営みを通して、地域の皆様と共に、この地をいっそう面白く、古きを知る新しい酒蔵を目指していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（生産者資料より一部抜粋）\u003c\/p\u003e","brand":"葵酒造","offers":[{"title":"720ml","offer_id":50383368880385,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0612\/4276\/9665\/files\/PXL_20260923_235628248.PORTRAIT.jpg?v=1790224649","url":"https:\/\/niigata-hasegawaya.com\/products\/domaine-aoi-untitled-01","provider":"新潟 長谷川屋","version":"1.0","type":"link"}