{"product_id":"domaine-aoi-長岡","title":"Domaine Aoi 長岡","description":"\u003ctable width=\"100%\" style=\"height: 137.667px;\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 137.667px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"height: 137.667px;\"\u003e\u003cspan\u003e商品名：Domaine Aoi 長岡 \/ ドメーヌ アオイ\u003cbr\u003e生産者：葵酒造\u003cbr\u003e生産地：新潟 \/ 長岡市\u003cbr\u003e酒米：五百万石\u003cbr\u003e特定名称：非公開\u003cbr\u003eアルコール度数：13%\u003cbr\u003e保存方法：要冷蔵\u003c\/span\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e稲作責任者・青木魁人が長岡で挑んだ初の米づくり。長岡の風土と向き合い育てた、力強い五百万石。\u003cbr\u003e長岡での酒造り最初の年、2025年春から始まった葵酒造の米づくり。三重県で農家として生きていた蔵元青木の弟、青木魁人を責任者として、新たな地での稲作が始まりました。気候風土が異なることはもちろんのこと、土の性質や水の管理の仕方など、三重での米づくりとは異なる点が多くありました。地元の農家の方々との関係を築きながら、学びつつ進んでいく一年目の米づくりでしたが、昼夜を問わず圃場に足を運び手間を惜しまず向き合うことで、芯のある味わいに育ってくれた五百万石。酒造りにも取り組んだ後に本職である米づくりに取り組んだ、青木魁人の最初の作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e葵酒造では、ワインでいうところの自社栽培の原料を用いる「ドメーヌスタイル」と、農家の方々からお米を買わせていただく、いわゆる「メゾンスタイル」の両方で酒造りを行っています。\u003cbr\u003e「Maison Aoi」の一ラインとして、契約農家の方々とその圃場に焦点を当てる「Farmer」を展開しておりますが、自ら育てたお米の個性を最大限活かして、葵酒造にしか生み出せない味わいを醸すブランドとしての「Domaine Aoi」の展開が、ついにスタートします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【ソムリエ太田賢一氏によるテイスティングコメント】\u003cbr\u003e▼香り\u003cbr\u003e香り立ちは静かで、凛とした印象。青りんご、酢橘、和梨を思わせる清らかな果実香に、砕いた白い石のように素朴でまっすぐなニュアンスが重なる。磨きを抑えた五百万石らしく、香りは真っ直ぐと立ち上がる。米そのものの質感と土地の気配が、穏やかに飲み手を抱擁するかのように広がる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e▼味わい\u003cbr\u003e口当たりはしなやかで、80%精米とは思わせない端正さ、精密さを備える。五百万石らしい軽やかさを軸にしながらも、米の外層に由来する苦味をと塩味を伴うミネラル感。確かな存在感があり、旨みは素直で濁りがない。酸は酒全体に細い芯を通し、後半にはほのかな穀物感とミネラル感がレイヤーとなり、エレガントな余韻へと導く。飾らず、しかし確かな意志を感じさせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e▼合わせたいお料理\u003cbr\u003e焼き魚、炭火で香りをつけた野菜、塩で食べる鶏料理、あるいはシンプルに仕立てた郷土料理など。おろし生姜のアクセントを添える料理全般。茄子の焼き浸し、上質の冷奴など。素材そのものの力を大切にした料理と合わせることで、この酒の本質が最もよく表れる。過度なソースや調味ではなく、火入れや塩の使い方で旨みを引き出した料理が、酒の素直な表情とエレガントな骨格に美しく寄り添う。素材と土地の輪郭が、食卓の中で重なり合うような相性。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e▼飲み方\u003cbr\u003e8～11℃。小ぶりの白ワイン用グラス。膨らみがあるタイプ。低めの温度では直線的な美しさと透明感が際立ち、少し温度が上がると、米由来のやわらかな旨みと奥行きがより自然に開いてくる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（生産者資料より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e------------------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼葵酒造\u003ca href=\"https:\/\/niigata-hasegawaya.com\/collections\/japanese-sake?filter.p.vendor=%E8%91%B5%E9%85%92%E9%80%A0\u0026amp;filter.v.price.gte=\u0026amp;filter.v.price.lte=\u0026amp;sort_by=created-descending\"\u003e（商品一覧）\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「160年以上続く蔵に、新しい風を吹き込み、文化を醸す」\u003cbr\u003e蔵の始まりは江戸時代、安政年間（1854～1860年）と伝えられ、160年以上前に遡ります。長岡の地で長く酒造りを行ってきた煉瓦造りの酒蔵は大正時代につくられたもので、国の登録有形文化財に指定されています。長岡を意味する「長陵」を主要銘柄に持ち、地域に寄り添った酒を醸してきたこれまでの蔵の歴史を、2024年から新しいチームが受け継ぎます。\u003cbr\u003e長岡から日本全国、更に海外へ目を向け、人々の心に響く日本酒を醸す。脈々と続いてきた日本酒の文化に、今の時代にあった観点を加えていく。私たちは、酒造りという営みを通して、地域の皆様と共に、この地をいっそう面白く、古きを知る新しい酒蔵を目指していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（生産者資料より一部抜粋）\u003c\/p\u003e","brand":"葵酒造","offers":[{"title":"720ml","offer_id":49208626249985,"sku":null,"price":18700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0612\/4276\/9665\/files\/PXL_20260526_061556426.PORTRAIT.jpg?v=1779945543","url":"https:\/\/niigata-hasegawaya.com\/products\/domaine-aoi-%e9%95%b7%e5%b2%a1","provider":"新潟 長谷川屋","version":"1.0","type":"link"}