{"product_id":"ボージョレ-ヴィラージュ-エレクトロン-リーブル-2023","title":"ボージョレ・ヴィラージュ・エレクトロン・リーブル 2023","description":"\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cspan\u003e商品名：ボージョレ・ヴィラージュ・エレクトロン・リーブル 2023\u003cbr\u003e生産者：ロミュアルド・ヴァロ\u003cbr\u003e生産地：フランス \/  ボージョレ\u003cbr\u003eタイプ：赤\u003cbr\u003e品種：ガメイ\u003cbr\u003eアルコール度数：13％\u003c\/span\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e▼栽培／認証\u003cbr\u003eビオロジック ビオディナミ／ナチュール エ プログレ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e▼テロワール\u003cbr\u003e土壌：水晶が混ざった花崗岩\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e▼品種\u003cbr\u003eガメイ100％\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e▼醸造\u003cbr\u003e酵母：自社酵母\u003cbr\u003e発酵・熟成：木樽で発酵・熟成、無濾過・無清澄\u003cbr\u003eSO2：無添加\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e▼特徴\u003cbr\u003eボージョレ、ワイン造りに生涯をかけるロミュアルド・ヴァロが低収量のガメイを木樽で発酵・熟成しSO2無添加で瓶詰めしました。鮮やかなパープルルビー色、穏やかな香りが立ち、赤リンゴやクランベリー、レッドチェリーのアロマ、フレッシュなアタックに口当たりの良い穏やかなタンニン、高めの酸味とじわりとエキスが溢れ、少し短めの余韻です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より抜粋）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e------------------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼ロミュアルド・ヴァロ\u003ca href=\"https:\/\/niigata-hasegawaya.com\/collections\/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9?filter.p.vendor=%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AD\u0026amp;filter.v.price.gte=\u0026amp;filter.v.price.lte=\u0026amp;sort_by=created-descending\"\u003e（生産者ワイン一覧）\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロミュアルド・ヴァロの両親はオートコートドニュイでブドウ栽培を生業としており、かつては自社ブドウでワインも造っていたそうです。そんな両親のもとで育ち、自然とワイン造りに興味を持った彼は、高校卒業後の2年間、ブドウ栽培の学校で学びます。卒業後はプロヴァンス地方バンドールのシャトーヴァニエールで働き出します。この蔵で農薬不使用の自然なブドウ栽培、昔ながらの天然酵母での自然な醸造に触れたことがその後の彼の人生に大きく影響しました。\u003cbr\u003e一度、ブルゴーニュの実家へ戻り両親のブドウ栽培を手伝いますが、残念なことに、彼の両親はその後の離婚を機にワイン造りから離れてしまいます。それを機に彼はシャンボール・ミュジニ―のドメーヌで長年働くことになり、それはなんと今も続いております。この蔵元はフェヴレイにもブドウを売っているそうですが、亜硫酸に対してアレルギー体質を持っていた彼は、生物多様性がある農業とピュアなワインを造りたいとの気持ちを年々強くしていきます。\u003cbr\u003e念願かなって2013年に畑と醸造所を取得。真にナチュラルなブドウ栽培を志すなら周りに農薬を使用している畑や環境があってはならないと常々考えており、縁があり選んだ地が自然と緑が溢れるボージョレでした。\u003cbr\u003e生物多様性ある農業を志す彼は畑にブドウだけでなく、アプリコットや桃の樹を混植、基本的に一切耕さず一切ボルドー液も使いません。彼の畑のブドウは、実が小さい状態のまま光合成を繰り返し熟していくそうで、ゆえにブドウ粒の内側の果肉やエキスはしっかりつまっており、良質な酸も残るそうです。\u003cbr\u003e彼のワインはどこまでもピュアで素直、さらに上品さも纏っています。「キーは低収量、樽発酵、樽熟成なんだ！」だと彼はいいます。亜硫酸添加を嫌う彼は、その上、発酵から瓶詰めまで一切添加物なしの醸造です。そして美味しさの最終仕上げは時間。ゆっくりと1年から2年ほどかけて樽で寝かせます。瓶詰めは月の満ち欠けを考慮してその日を選びます。\u003cbr\u003eブドウ栽培から瓶詰めまで、じっくりと手をかけ暇をかけ想いをかけ、一本一本のワインを仕上げていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より抜粋）\u003c\/p\u003e","brand":"ロミュアルド・ヴァロ","offers":[{"title":"750ml","offer_id":46207446679809,"sku":null,"price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0612\/4276\/9665\/files\/PXL_20250408_072016841.PORTRAIT_2.jpg?v=1744344636","url":"https:\/\/niigata-hasegawaya.com\/products\/%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%ac-%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a5-%e3%82%a8%e3%83%ac%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%b3-%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%96%e3%83%ab-2023","provider":"新潟 長谷川屋","version":"1.0","type":"link"}