【今週の海外ワイン入荷情報】ラ・ビアンカーラ

【今週の海外ワイン入荷情報】ラ・ビアンカーラ

生産者:ラ・ビアンカーラ
生産地:イタリア / ヴェネト

ラ・ビアンカーラのアンジョリーノ マウレはワイン生産の盛んなヴェネト州のガンベッラーラで生まれました。
ブドウ&ワイン生産に携わらない家庭でしたが、若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。
ワイナリー創設の夢を果たすべく、奥さんと2人でピッツェリアを始め、お店は大繁盛。80年代前半から畑を買い、家を建て始め、1988年、ラ・ビアンカーラとして初めてボトリング。「サッサイア」をきっかけにいわゆる一般的な白ワインとは一線を画す、分かりやすい果実味はなく、鉱物と塩気と果実が混在した味わい&香りの魅力に興味を持った人がたくさんいるのではないでしょうか。
(インポーター資料より抜粋)



『タイバーネ 2019』
750ml 11,000円(税込)

ビアンカーラの幻ワインの一つ。遅摘みぶどうをドライに良年のみ造られる(過去10回)。

条件が揃った年にしか生産されないスペシャルワイン。タイバーネの畑の遅摘みしたガルガーネガを除梗し、ステンレスタンクにて24時間のマセレーション。圧搾後、10hlのオーク樽に移し、発酵の続きと熟成を行う。樽で2年間の熟成の後、ステンレスタンクに移して更に1年間熟成させてからボトリング。酸化防止剤無添加、ノンフィルター。
(インポーター資料より)



『サッサイア 2022』
750ml 4,070円(税込)

自然派ワインは初めての方はこちらからどうぞ!

サッサイアに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150m近辺にある。仕立てはグイヨ。彼の家の近くのパーセルが石(Sassi)がごろごろしていたためにSassaiaと呼ばれており、ワインにもサッサイアと付ける。
ブドウを除梗し、ステンレスタンクにて24~36時間のマセレーション。圧搾後、30hlのオーク樽にて発酵の続きと熟成、翌年9月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加(ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加)。ノンフィルター。
(インポーター資料より)



『サッサイア SPエディション 2016』
750ml 4,970円(税込)

通常のサッサイアより樽での熟成期間を長く取ったスペシャル エディション。
(インポーター資料より)



『マシェリ 2022』
750ml 2,970円(税込)

グレープフルーツやかぼすの様な風味。爽やかでお手頃のナチュラルワイン!

Masieriに使われるブドウは、Sassaiaと同じ畑のブドウで彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、Sassaiaの畑に隣接する、ペルゴラという棚仕立ての畑でとれたブドウを使用。 Masieriも区画の名前で、”石壁に挟まれた坂道”という意味で、実際に石壁のある急な坂道の脇に棚仕立ての畑がある。
ダイレクトプレスしたモストをステンレスタンクにて醸造。翌年の3月~6月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加(ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加)。ノンフィルター。
(インポーター資料より)



『ソ サン 2018』
1500ml 20,900円(税込)

※ご注文の際はお電話・メール等にて承ります。

ソ サンは、ワイナリーから20kmほど離れたコッリ ベーリチに取得した畑のトカイロッソ(タイ ロッソ)で作られる赤。畑がSossanoソッサーノというゾーンにあることと、Sono sano(私は健康です)の2つの意味を合せて名付けられた。(『ソ サン』という名では2006年から(トカイロッソという名では2003年から)リリースされている。)
ステンレス製の発酵槽にて20日ほどのマセレーションとアルコール醗酵、圧搾後、オークの大樽で24か月間熟成させた後にボトリング。
(インポーター資料より)