【今週の海外ワイン入荷情報】カノーニカ

【今週の海外ワイン入荷情報】カノーニカ

今週の入荷情報をまとめて紹介!

生産者:カノーニカ
生産地:イタリア / ピエモンテ


ジャンニ カノーニカが1983年より始めたワイナリー。2種類のバローロ(パイアガッロ、グリンツァーネ カヴール)とランゲ ネッビオーロ、バルベーラ ダルバを生産するが、彼自身が納得しない年のワインは自らボトリングをせず、桶売りしてしまう。畑ではボルドー液以外の一切の薬剤を使用せず、ワイナリーでもボトリング時にごく少量使用されるニ酸化硫黄以外、何も添加される事がない。
伝統的なバローロのスタイルである長期間のマセレーションを実践、大樽での熟成の後、ノンフィルターでボトリングを行う。ジャコモ コンテルノのジョヴァンニ コンテルノ、ジュゼッペ リナルディなど、偉大なバローロ生産者達とも親交が深く、あのグラヴナーをして、“最良のバローロの造り手”と言わしめた人物。
(インポーター資料より抜粋)




『ランゲ ネッビオーロ 2021』
750ml 5,720円(税込)

伝統的な長期マセラシオン大樽熟成。ノンフィルターで瓶詰。ネッビオーロのお手本。



『バローロ パイアガッロ 2019』
750ml 11,000円(税込)

最良のバローロ造り手の一人。自身が納得しない年は作らないこだわりよう。

素朴だけど奥深いバローロを造るカノーニカから、2019ヴィンテージのバローロが到着です!ある意味、バローロらしからぬムンムンなお色気を振りまいていた2018と比べると、2019はスラリとしたエレガントな佇まい。とはいえ、アルコール度数は15%近くあったりします…。
(インポーター資料より)



『バローロ グリンツァーネ カヴール 2019』
750ml 11,000円(税込)

最良のバローロ造り手の一人。自身が納得する年のみリリース!

素朴だけど奥深いバローロを造るカノーニカから、2019ヴィンテージのバローロが到着です!ある意味、バローロらしからぬムンムンなお色気を振りまいていた2018と比べると、2019はスラリとしたエレガントな佇まい。とはいえ、アルコール度数は15%近くあったりします…。
(インポーター資料より)

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