【今週の入荷日本酒情報】

【今週の入荷日本酒情報】

今週の入荷情報をまとめて紹介!


越後鶴亀

『越弌 純米大吟醸 Vader』
720ml 1,980円(税込)

新作、純米大吟醸Vader(ベイダー)。
芳醇でありつつも落ち着いた飲み口で和食全般にもバッチリ。
Alc.13%の低アル仕様なので、圧倒的に軽い飲み心地。
更に美味しく飲むには、開栓前によく混ぜて(澱と絡めて)から飲んでください!

◆生産者資料

杜氏の横田伸幸氏が使いたい酒米とイメージした味を追求して造る越弌ブランド。
Vader(ベイダー)は、杜氏栽培米「五百万石」を50%まで磨いたドメーヌ純米大吟醸おりがらみ。
一般流通では初の生酒になります。生酒ならではのフレッシュな酸、新鮮かつナチュラルな味わい、リンゴや洋ナシの様な香り、芳醇な甘味が広がります。
13%低アルコール酒で「軽くて優しい酒」を目標にしました。アフターの透明感を感じながらすべてが一つとなり消えてゆくニュアンスをお楽しみください。


『越後鶴亀 ワイン酵母仕込み 純米吟醸 にごり生酒』
720ml 1,870円(税込)

超ジューシー!
ワイン酵母×生酒×にごり という瑞々しさ全開の日本酒。

◆生産者資料
清酒酵母ではなくワイン酵母を使用した純米吟醸の無濾過生酒です。従来の日本酒とは一味違ったお酒です。
ワイン酵母由来のみずみずしい酸、フレッシュな柑橘系の香りと柔らかでスイートな味わい。
ビターチョコレート、チーズ、ドライフルーツとも相性が良いです。
にごり生酒ならではの果実を丸かじりしたような瑞々しくピチピチとしたガス感をお楽しみ頂けます。


村祐酒造

『村祐 紺瑠璃』
1800ml 3,465円(税込) 720ml 1,732円(税込)

村祐シリーズの紺瑠璃ラベル!
滑らかで品のある口当たり

数量限定につき欠品の際はご容赦願います。


『村祐 茜』
1800ml 3,080円(税込) 720ml 1,540円(税込)

村祐シリーズの茜ラベル!
上品な甘みで綺麗な口当たり、米の旨味も程よく乗っかってます。


高千代酒造

『高千代 純米大吟醸 一本〆 48% 無調整生原酒』
1800ml 3,740円(税込) 720ml 1,870円(税込)

◆生産者資料
南魚沼産の希少酒米「一本〆」を使用し、広島吟醸酵母で醸しました。
新酒らしいフレッシュなキレとパイナップルのような華やかな香りと含み香が特徴。


青木酒造

『鶴齢 純米酒しぼりたて』
1800ml 3,465円(税込) 720ml 1,650円(税込)

◆生産者資料
醪を搾って船口から流れ出てきたお酒を濾過し瓶詰した、無加水、無殺菌の生原酒です。新酒独特のフレッシュ感のある口当たりと、原酒の濃厚な旨味が楽しめるお酒です。


『鶴齢 純米酒 にごり酒 生原酒』
1800ml 3,465円(税込) 720ml 1,650円(税込)

◆生産者資料
醪の濃厚な味わいを楽しめながら、滑らかな喉越しと、爽快なキレが特徴のにごり酒です。火入れを一切しない生原酒ですので、酵母が生きており、炭酸ガスが含まれたお酒です。


『鶴齢 YEARS BOTTLE 2022』
720ml 5,500円(税込)

鶴齢のプレミアム酒であり、
アートと共に感性に響く作品をお届けする年に一度の限定品。
毎年コラボする芸術家は変わります。

◆生産者資料
▼イヤーズボトルとは
2017年に創業300年を迎えた青木酒造が、次の400年に向けて始めたプロジェクトで、今回のような日本画家や漫画家などさまざまなアーティストにお酒のラベルを描いて頂き、年1回商品を発売するという内容です。
日本の伝統文化がぎっしり詰まった日本酒と、現代の芸術作品の融合が新しい日本文化を高めることが目的です。
▼お酒について
希少酒造好適米の「雄町」を48%まで磨き仕込んだ純米大吟醸です。「鶴齢の雪室」で貯蔵した奥深い旨味と心地良い酸がお楽しみいただける味わいをぜひご賞味ください。
▼作家と画について
大竹彩奈 日本画家
2012年東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻 日本画研究領域修了
日本画の特徴とされるものが線でなにかをあらわすこととするならば、その「線」の美しさで現代では右に出るものはいないのではないかと思わせるのが大竹彩奈氏が女性を描く線である。慎重にさりげなく選びとられた線が日本女性の色気を余すところなく表現する。
日本画という技法がこれほど女性像を描くのにふさわしいものであったのかを改めて気づかされる彼女の作品たちはまだそのドラマを始めたばかりである。
人肌のぬくもりを表現した肌の色、華やかな着物の配色、シンプルだが力強い背景描写で多くの人々を魅了する美人画が代表作。
今回の作品制作のために南魚沼市へお越しいただき風景や小説「雪国」の駒子の物語などのイメージからラベルを描いて頂きました。


寺田本家

『五人娘 純米生原酒 しぼったまんま』
720ml 1,760円(税込)

◆生産者資料
冬季限定「五人娘純米酒」無濾過しぼりたて生原酒「しぼったまんま」が今年も美味しくできあがりました。
千葉県東庄町の岡野さんが農薬・化学肥料を使わずに育てた"亀の尾"を主原料に、蔵に住む天然菌で醸しました。冬の酒造期だけ蔵内で芳香を放つ醪の華やかな香りと甘みをお届けしたく、ほんの少しおりがらみになっています。
「百薬の長」のお酒を醸し、自然発酵の素晴らしさをお伝えしたい、それが寺田本家の願いです。


富美菊酒造

『羽根屋 純米吟醸 出羽燦々』
1800ml 3,850円(税込) 720ml 1,948円(税込)

◆生産者資料
富美菊酒造の初の試みとして、出羽燦々を使用した試験醸造の限定酒。
醸造技術の研鑽のために選んだこの酒米の際立った米溶けの良さを生かし、四季醸造蔵としての経験と少量仕込みによる丁寧な造りで良い仕上がりとなりました。
優雅な余韻とともに広がるフレッシュなフローラル、新緑を思わせる香り、瑞々しい透明感、後口のスパイシーなキレをお楽しみいただけます。


酔鯨酒造

『酔鯨 純米吟醸 しぼりたて』
1800ml 2,937円(税込) 720ml 1,551円(税込)

◆生産者資料
新酒のしぼりが始まり1本目の吟醸酒を生酒で瓶詰めしました。造りの最初はまだ気温が高く吟醸造りには難しい季節ですが、素材が持つ良さを引き出しじっくり醸しました。上槽後は冷蔵タンク内で10日~14日程度低温熟成させ、味わいが整ったのを確認し生酒で瓶詰めしました。
生酒ならではのフレッシュ感と力強さが特徴です。比較的気温の高い10月から11月にかけて仕込むことから、通常の吟麗よりも発酵が旺盛になり、酸度は少し高くなります。しぼりたての新酒ならではの豊かな味わいをお楽しみ下さい。


米鶴酒造

『米鶴 かっぱ 超辛口 特別純米 うすにごり生』
1800ml 2,365円(税込) 720ml 1,234円(税込)

◆生産者資料
純米造りの完全熟成醪による旨味と辛味、そして切れ味が程よく調和した超辛口の特別純米酒です。
淡い味付けの料理からある程度濃い目の味付けの料理まで幅広い相性をみせます。食中酒としてとして最適です。


稲とアガベ醸造所

『稲とアガベ ハツシボリ生』
500ml 2,500円(税込)

第二期突入!新酒第一弾です。稲とアガベの名刺代わりの一本。
今後の活躍にも期待しかない、要注目。
今年から実験的に500mlでの規格です!
飲み切りやすく、手に取りやすい価格に!

◆生産者資料
昨年の実験の数々の集大成を詰め込みました。
稲とアガベは、アガベシロップを副原料としておりますが、シロップが少量なのと、甘いものは酵母が食べてしまうためほぼ日本酒のようなお味です。
精米歩合90%でどこまで美味しいをつくれるか自分の造り手としての挑戦酒です。
副原料を入れたものも稲とアガベの味わいがベースとなります。
稲とアガベの質が上がれば全てのお酒の質が上がるということです。
今年度を占うハツシボリ生をぜひ味わってみてください。


サクラオブルワリーアンドディスティラリー

『かわいい 白いいちご』
720ml 1,476円(税込)

◆生産者資料
ミルク系のリキュールでありながら、溢れんばかりの果実感を持つKawaii『白いシリーズ』のいちご。国産いちごならでは甘さと酸味のバランスをまろやかなミルクが柔らかく包みます。どこかあどけなさを感じる甘酸っぱい味わいと優しく甘い果実の香りは、新たな門出を祝福してくれるでしょう。

飲み方はロック、炭酸割り、白ワイン割り、シャンパン割り、牛乳割りなど様々に楽しめます。飲用シーンに応じていろいろ試してもらえればと思います。また、冬ならではの飲み方として、ホットミルクに加えて飲むのもおすすめです。