【今週の入荷日本酒情報】

【今週の入荷日本酒情報】

今週の入荷情報をまとめて紹介!


越後鶴亀

『越弌 OB-1』
720ml 1,980円(税込)

【当店限定品】
杜氏が以前から挑戦したかった、低アルコールの越弌。
Alc.12%とギリギリまで攻めた意欲作。まずはその軽さにびっくり。
スルッと喉を通り、さらりとしたフルーティさ。
酒の嗜好の変化も激しい時代にもフィットする新作です。

※OB-1(オヴィワン)はエピソードシリーズの番外編。

◆生産者資料
越淡麗を50%まで磨いた無濾過生原酒おりがらみ。シリーズ初の12%低アルコール酒です。デラウェアやマスカットのような香りとジューシーで瑞々しい酸、無濾過生原酒ならではのフレッシュ感が特長です。ALC12%原酒で「甘くて軽い優しい酒」をテーマに造りました。


『越弌 Episode1.3』
1800ml 3,080円(税込) 720ml 1,540円(税込)

弾けるフレッシュな果汁感!爽快で綺麗な酸味でスパッと切れる味わい。
一般的な「辛口」ではないかもしれませんが、「辛口」が飲みたい人にお勧めしたい。

◆生産者資料
越弌の"Episode シリーズ"から第三弾登場!
新たに表現したい味を具現化させるために「山恵錦」を選びました。もっともバランスの良い中取り酒を無濾過で瓶詰し、そのまま火入れ。
出来立ての生き生きとした微発泡感。ナチュラルな味わいとジューシーな酸が舌に広がります。グレープフルーツを思わせる気品ある果実の香り、繊細で涼やかな甘さが心地よく広がる軽快な味わいです。新たな味へ挑戦すべく試行錯誤を繰り返し、越弌を進化させていきます。シリーズ第三弾、Episode1.3をどうぞお楽しみください。


村祐酒造

『村祐 茜 特別純米 秋あがり』
1800ml 3,300円(税込) 720ml 1,650円(税込)

村祐シリーズから季節限定酒、茜の秋上がりです。
数量限定につき欠品の際はご容赦願います。


高千代酒造

『Takachiyo59 出羽燦々』
1800ml 3,080円(税込) 720ml 1,540円(税込)

ローマ字シリーズの中でも、柔らかい果実感が特徴。

◆生産者資料
山形の酒米「出羽燦々」を使用。美山錦×花吹雪の交配種であり、雑味もなくキレイな味わいの中に、洋ナシやライチのような甘味と酸味があり、食中でも楽しめる味わいです。


河忠酒造

『想天坊 山田錦 純米生詰原酒』
1800ml 3,190円(税込) 720ml 1,595円(税込)

◆生産者資料
新潟県産「山田錦」を100%使用!夏を越え熟成された純米酒は秋にふさわしい味わい。
冬にしぼった純米新酒を春夏と熟成させ、秋に飲み頃を迎えたところで生詰原酒で限定蔵出しします。
こだわりの「甑蒸し米」「箱麹製法」「1回火入れ」「加水無し」の生詰原酒仕様で、落ち着きのある味わいが特徴です。
「山田錦」ならではのふくらみ、旨みを表現しています。


『想天坊 純米吟醸 ひやおろし』
1800ml 3,190円(税込) 720ml 1,595円(税込)

◆生産者資料
「高嶺錦」の味が際立つ秋の純米吟醸!
「想天坊」の看板酒である純米吟醸を春夏と熟成、秋に飲み頃を迎えたところで生詰原酒で限定蔵出しします。
先々代から継承する契約栽培米「高嶺錦」を100%使用しています。
こだわりの「甑蒸し米」「箱麹製法」「1回火入れ」「加水無し」の生詰原酒仕様で、落ち着きのある味わいが特徴です。
上品で香りの良い純米吟醸が秋までの熟成により、米のうまみと深い余韻の幅をさらに広げています。


『想天坊 じゃんげ 超辛口純米生詰原酒』
1800ml 2,409円(税込) 720ml 1,204円(税込)

◆生産者資料
秋の特別仕様!日本酒度プラス15の熟成原酒。
蔵の背後に連なる西山連山の伝説の滝「蛇逃(じゃんげ)の滝」から着想を得て、面白い美味しいお酒を九代目の遊び心で蔵出ししているのが「じゃんげ」です。
伝統の酒造り「甑蒸し米」「箱麹製法」を踏襲し、純米ながら日本酒度+15の超辛口に仕上げるため、米を手とぎする等大吟醸並みの製造管理をしています。
口に含むと一瞬甘味を感じますが、その後はシャープな辛さでスッキリとした味わいとなります。秋にふさわしい生詰は料理との相性も抜群です。


『想天坊 じゃんげ 超辛口二十度生詰』
1800ml 2,094円(税込) 720ml 1,047円(税込)

◆生産者資料
超辛口ひやおろし生詰原酒を秋季限定蔵出!
「想天坊」の淡麗旨口にあてはまらない面白い美味しい酒を九代目の遊び心で商品化しているのが「じゃんげ」です。
「甑蒸し米」「箱麹製法」で仕込んだ超辛口造りの酒を一次火入れ後低温貯蔵し、生詰酒で秋に蔵出しします。
全く加水しないで二十度の原酒仕様で、熟成原酒ならではのやわらかさ、しっかりとしたコクと、日本酒度+10のキレのあるキリリと引き締まった味わいが特徴です。
口に含むとまずきれいな甘みを感じ、その後ジリジリと辛さが増してきます。


朝日酒造

『久保田 千寿 秋あがり』
720ml 1,595円(税込)

※ご注文の際はお電話にて承ります。

◆生産者資料
▼原酒を熟成させた 秋あがり
「秋あがり」とは、夏を越え秋まで熟成して酒質が落ち着き、円熟したお酒をいいます。『久保田 千寿 秋あがり』は、熟成による味の移ろいを感じていただくために、変化が分かりやすい原酒を選択。冬に仕込んだ『久保田 千寿』の原酒を、秋までじっくり熟成させました。搾りたての生原酒ならではの濃厚でしっかりとした味わいが、火入れ後の熟成によって、丸みを帯びたよりまろやかな味わいへと変化しています。
▼すっきり、濃厚な味わい
冷やすと、千寿ならではのキレとやわらかな酸味を、常温でとろっとした口当たりと旨味をお楽しみいただけます。味わい深いため、お酒をメインにじっくり楽しむのはもちろん、秋に旬を迎える茄子やさつまいもなどの野菜や、秋鮭をはじめとした上品な旨味のある魚介類や肉類とも相性のよいお酒です。


『得月』
720ml 4,807円(税込)

※ご注文の際はお電話にて承ります。

◆生産者資料
『得月』は、母方に越路早生、父方にコシヒカリの血を受け継ぐ、新潟県産米「ゆきの精」を28%まで磨いて醸しました。米が砕けないようにそこまで精米するには、三昼夜も時間をかける必要があります。玄米では楕円形だった「ゆきの精」は、仕込みに使われる時にはまん丸で、あたかも空に輝く満月のようです。手間隙かけた原料米だからこそ、造りはもちろん丁寧に、低温で一ヶ月程度かけて醗酵させます。中秋の名月と共に楽しんでいただきたいお酒です。軽く冷やして、気品ある香りと優しい味わいをお召し上がりください。


諸橋酒造

『越乃景虎 中取り大吟醸酒』
720ml 5,500円(税込)

◆生産者資料
越後杜氏が鑑評会出品のために技術の枠を結集し、蔵の威信をかけて仕込んだ大吟醸酒です。特に厳選した酒造好適米を用い、極寒の時期を見計らい長期低温発酵により完熟した大吟醸酒のもろみを袋に取り、一番香味の優れた中取り部分を集め、低温で時間をかけてじっくりと熟成させました。日本酒の極意ここにありと自身をもってお薦めいたします。
贈答に最適な豪華桐箱入れです。


冨田酒造

『七本鎗 無農薬純米 無有 火入れ』
1800ml 4,180円(税込) 720ml 2,200円(税込)

無農薬由来の軽い口当たりにじんわり広がる旨味と滋味。
料理に自然に寄り添ってくれるTHE食中酒。
お勧めは常温〜燗酒でゆるゆる飲みたい。

 

◆生産者資料
▼「無有」とは
無農薬の酒米作りは無農薬の飯米を作っていた地元篤農家「家倉敬和」氏と、無農薬の酒米でより自然な酒造りを考えていた冨田との出会いにより2010年に始まりました。
そうして出来た日本酒に、農薬を無くす事により、農家と酒蔵双方の想いの有る、新たな価値有るモノを生む、そんな気持ちを込め「無有(むう)」と名付けました。
玉栄は熟成で伸びる酒質になると思います、秋にしっかりと旨味のあるお酒を楽しんで欲しいという想いから、無有に関しては通常品より長く1年半の熟成期間を取り、9月に発売させて頂いております。
▼2020年 2BY無有
2010年はとても米の硬い年でした。特に硬質米の玉栄は溶けにくく単調な味になりがちでした。
例年の無有に比べるとスリムで芯の硬さは感じるものの、1年半の熟成を経て丸みを帯び、良い熟成となった思います。