【今週の入荷日本酒情報】

【今週の入荷日本酒情報】

今週の入荷情報をまとめて紹介!

◆村祐酒造から『村祐 紺瑠璃』入荷!
◆高千代酒造から蜜柑をイメージした味わい『たかちよ SunRise』入荷!
◆青木酒造から特約店限定の鶴齢『鶴齢 純米吟醸 五百万石50% 生原酒』入荷!
◆河忠酒造から新酒生酒のおりがらみ『想天坊 外伝 おりがらみ生』入荷!
◆麒麟山酒造から搾りたて生酒で味わう「伝統辛口」『麒麟山 初日の出』入荷!
◆逸見酒造から『至 純米吟醸 生酒』入荷!
◆稲とアガベ醸造所から『DOBUROKU どぶろく 改良信交 02』『CRAFT 稲とアガベ 改良信交 02』入荷!
◆せんきんから『仙禽 初槽 直汲み あらばしり』『仙禽 初槽 直汲み なかどり』『仙禽 初槽 直汲み せめ』入荷!
◆富美菊酒造から羽根屋の魅力を一本に『羽根屋 吟醸』入荷!


村祐酒造

『村祐 紺瑠璃』 1800ml 3,465円(税込) 720ml 1,732円(税込)

数量限定につき欠品の際はご容赦願います。


高千代酒造

『たかちよ SunRise』 1,800ml 3,190円(税込) 720ml 1,595円(税込)

高千代酒造の「たかちよ」(ひらがなシリーズ)。日本酒初心者から甘めが好きな方にピッタリのシリーズです。

◆生産者資料
みかんのような味わいを目指し、新酒を瓶詰後約50日マイナス2度の冷蔵庫で貯蔵しました。
ほのかに感じる果実感をお楽しみください。


青木酒造

『鶴齢 純米吟醸 五百万石50% 生原酒』 1,800ml 3,300円(税込) 720ml 1,650円(税込)

◆生産者資料
樋口杜氏を中心とした令和3BYの純米吟醸五百万石は、リンゴの様な香りを楽しめる、華やかで新酒らしいフレッシュなお酒に仕上げました。


河忠酒造

『想天坊 外伝 おりがらみ生』 1,800ml 2,409円(税込) 720ml 1,204円(税込)

◆生産者資料
日本酒度+10の辛口純米酒を新酒生酒をおりがらみのまま瓶詰しました。
辛口のキリっとした切れの良さと、滓のやさしい甘みが絶妙に調和した、すっきりと飲み疲れしない味わいです。


麒麟山酒造

『麒麟山 初日の出』 1,800ml 2,310円(税込) 720ml 1,210円(税込)

◆生産者資料
搾りたて生酒で味わう「伝統辛口」。

新米で醸しました麒麟山酒造の代表銘柄「伝統辛口」を、搾りたての生酒で味わっていただけます。今まで蔵人しか口にできなかった、しぼりたて生酒のいきいきとした味わいをお愉しみください。
新年に飲んで欲しい、希望を込めた一本。


逸見酒造

『至 純米吟醸 生酒』 1800ml 3,080円(税) 720ml 1,650円(税)

フルーティな吟醸香と上品でバランスの良い酸味と旨味が料理を引きたててくれます。


稲とアガベ醸造所

『DOBUROKU どぶろく 改良信交 02』 720ml 3,300円(税込)

稲とアガベ醸造所どぶろく第二弾!
濃厚でクリーミーかつキレイな旨味。さらにクエン酸を生成する白麹を使用することで、甘味と酸味のバランスが取れ、さっぱり。
ササニシキと比べて柔らかく芳醇な印象。
こちらも変わらず自然栽培米を使用。

◆生産者資料
能代産の自然栽培改良信交ver第一弾です。
甘酸のバランスよく軽快ながら深みがある、夕張メロンのような風味が感じられるどぶろくです。
少し寝かせるとより落ち着くと思います。


『CRAFT 稲とアガベ 改良信交 02』 720ml 3,300円(税込)

秋田産の「改良信交」を使用!(新潟でもよく使われる、たかね錦です)
スッキリしつつも柔らかく旨味も感じます。秋田でも愛用する人が多い酒米ですので、ぜひご注目下さい!
自然栽培米を軸にしたナチュラル製法です。

◆生産者資料
能代産の自然栽培改良信交ver第一弾です。
固かった前回に比べると、口開けからまとまりよく仕上がったと思います。
酸味は前回より抑えめに、その分甘さが少し優先です。
ややメロンジュースのようなニュアンスのある酒に仕上がりました。


せんきん

『仙禽 初槽 直汲み あらばしり』 1,800ml 3,600円(税込) 720ml 1,800円(税込)

▼仙禽のテイスティングコメント
「あらばしり」ということで薄く澱がからんでいますが、ギュっとしぼったマスカットのようなさわやかな香り、口中に広がるアタックの強い甘味は酸味が最後にコーティングしてくれます。澱をからめますと、さらに若々しさを増し、軽快で爽やかなハーブの香り、さらにエネルギッシュなジューシーさを演出しています。


『仙禽 初槽 直汲み なかどり』 1,800ml 3,600円(税込) 720ml 1,800円(税込)

「中取り」ということで「あらばしり」よりも落ち着きがあり、贅沢な甘さと酸味を主張しています。トロピカルなライチのような香りを散りばめ、しっかりと美しいボディを表現します。濃醇な甘味と追いかけるように静寂な酸が見え隠れします。この高次元な甘味と酸味のバランスは新しく、レイヤーがかったジューシー感を演出します。


『仙禽 初槽 直汲み せめ』 1,800ml 3,400円(税込) 720ml 1,700円(税込)

▼仙禽のテイスティングコメント
最も落ち着きがあり、エッジのきいたジューシー感が強いのが『せめ』です。輝かしいまでの鮮度が明快な味わいは、高いフレッシュ感からくるもの。生き生きした味わいをお楽しみください。
※「せめ」は本来商品化しない部分ですので、数が少ないです!

毎年好評の仙禽の初しぼり!
搾った順の3種類に分けられ「あらばしり」→「中取り」→「責め」と、それぞれの特徴を楽しめます。

◆生産者資料
令和3年のしぼりたてです。仙禽では初しぼりを「初槽」と呼んでいますが、今年の初槽も槽口(亀口)から直接、直汲みした作品です。
槽口から垂れるしずくを空気にふれる事無く、平行して瓶に直汲みをしています。上槽時と詰め口日が同日という事だけでなく、同時間となります。この平行作業は途方もなく手間暇がかかる方法ですが、酒が空気にふれる事無く、完全無垢のまま瓶囲いが可能になります。上槽後にいかに鮮度をキープしてボトリングするか。これが生酒や新酒の生命線です。仙禽では上槽後に最も気を使い、今シーズンは例年よりも「アミノ酸」をそぎ落とし、アルコール度数も1度下げました。よりクリアな酸を際立たせ、透明感を向上させました。


富美菊酒造

『羽根屋 吟醸』 1,800ml 3,799円(税込) 720ml 1,889円(税込)

◆生産者資料
山田錦を使用し、羽根屋独自の技術を用い丁寧に醸しました。
羽根屋の真骨頂とも呼べる上品な吟醸香と瑞々しい透明感、フレッシュな味わい、鮮烈なキレ。すべてを兼ね備えた羽根屋の魅力がぐっと詰まった一本に仕上がりました。

世界最大規模、最高権威と評される、ロンドンにて開催されるワインコンテスト、IWC インターナショナルワインチャレンジ2021 SAKEカテゴリにて、「羽根屋 吟醸」が、吟醸部門トップである吟醸トロフィーの栄誉に輝きました!
1499点中の上位9品、0.6%に選ばれた驚異、すべての酒を大吟醸と同じ愛情と手間暇をかけて醸す、私たちの想いを込めた、一滴です。